でるとこ攻略日本史BLOGでも、授業の内容などについて説明しています。
 ●夏期講習はどれを選んだらいいですか?
 ●河合塾の4コマ連続夏期講習
 ●予算の壁に悩む、夏期講習
 ●ワセヨビの夏期講習(1)
 ●ワセヨビの二人からの質問
 ●夏期講習についての質問
 ●夏期講習の日程が合わないんですが……。
 ●上智大をねらう私は、どの講座?
 ●夏期講習の早慶大日本史と近現代はどっちがいい?
 ●夏期講習の早慶大日本史
 ●神奈川県の河合塾高3生の悩み
 ●地方からはるばる夏期講習を受けに来てくれる方へ
 ●まだまだ続く、夏期講習についての質問
 ●校内模試で玉砕してしまいました
 ●早慶難関大の日本史の衝撃

早稲田予備校


 日本文化史(古代〜近世)
  1学期に時代別に学習してきた文化史(古代〜中世)を、今度はテーマ別に斬り込んでいこう。仏
 教史・美術史・教育史・文学史・芸能史・史書史を、ふだんとはひと味違う「テーマ別プリント」
 で講義する。複数の時代の文化がひとめで見渡せる形のまとめは、各ジャンル別の流れが一発でわ
 かり、とかく「つぎはぎ学習」になりがちの文化史用語がつながりやすくなる。ふだんの授業で登
 場しなかった用語も出てくる一方で、用語ごとの出題率もかなり細かく示していくため、どの用語
 を優先して学習すべきかもはっきりする。文化史分野の偏差値アップへの近道となることは間違い
 ない。

 テーマ別日本史(古代〜近世)
  夏休みに、1学期の学習範囲(古代〜近世の政治史)を復習するのは当然だが、それは時代別の復
 習となるだろう。講習ではこれをテーマ別に斬り込んでいく。時代をまたいで一つのテーマを学習
 すれば、ものごとのつながりが大変わかりやすくなる。荘園はどういう推移をたどって太閤検地を
 迎えたのか、守護・地頭だった人たちは何になっていったのか……。この講座では、重要度の高い
 テーマ(日中関係史・日朝関係史・土地制度史)を、流れが一発でわかるプリントを使って講義する。
 そして問題演習で完成させる。この中で、ふだんの授業には登場しなかったいろんなできごとの
 「すき間」も埋めていこう。白村江の戦い後の日朝関係や、渤海滅亡後の中国東北部など……。さ
 らには定番テーマの法制史・農業史・商業史・東北史・都城史などにも、まとめや問題を使って取
 り組んでいく。歴史の理解を深めるためには、タテからもヨコからも見ることが必要である。

 近現代日本史
  2学期の通常授業はいよいよ近現代に入る。近現代はそれ以前とは違って、たった150年間なの
 に入試での配点が高い時代である。密度濃く学習しなければとても太刀打ちできないが、いろんな
 できごとが絡み合うため、独学で取り組んでつまづく受験生が多い。これまで以上に「つながり」
 を重視した学習が求められるのである。しかも、夏休みがある1学期とは違い、2学期の後にはゆっ
 くり復習している時間はない。授業に遅れると致命的な打撃をこうむる。そこで、夏休みのうちに
 近現代のベースをつくっておくのがよい。1学期の復習が遅れがちだった人や、近現代に触れたこ
 とのない人は、ここで先取り学習をしよう。講義はノート5面で太平洋戦争までを概観する。近現
 代をうまく攻めて、得意分野にしてしまおう。

 早慶難関大の日本史(原始〜近世)
  入試問題には単純には解けない問題が多く存在する。正誤問題・未見史料問題・地図問題……。
 日本史の勉強をいくらがんばっていても、これらのひねった問題が解けるとはかぎらない。そこで、
 難度の高めな問題を「どういうプロセスで正解にたどりつくか」を講義する。知識を総動員し、推
 論し、さらには各大学の特徴なども考慮しながら正解を導き出すプロセスは、自分ひとりの問題演
 習では得られないものである。しかも、合格者の驚異的な正解率も紹介するので、自分の甘さも思
 いっきり吹っ飛ばされる。日本史に対する認識を一段階アップさせ、高得点獲得者たちの感覚に近
 づこう。対象とする大学は、早慶上智大が中心であるが、本編以外にもテキストの巻末に「MARCH学
 習院セレクション」という自習用の演習問題が付属しており、明治・青山・立教・中央・法政・学
 習院大向けの対策も十分におこなえる講座となっている。


東京本校
日本文化史    締切!
テーマ別日本史  締切!
近現代日本史
早慶難関大の日本史(原始〜近世) 締切!
8/11(月)〜8/15(金) 9:00〜10:30
8/11(月)〜8/15(金)10:50〜12:20
8/18(月)〜8/22(金) 9:00〜10:30
8/18(月)〜8/22(金)10:50〜12:20
西船橋校
日本文化史
テーマ別日本史  締切!
近現代日本史
早慶難関大の日本史(原始〜近世)
8/ 4(月)〜8/ 8(金)15:00〜16:30
8/ 4(月)〜8/ 8(金)16:50〜18:20
8/11(月)〜8/15(金)15:00〜16:30
8/11(月)〜8/15(金)16:50〜18:20
稲毛海岸校
日本文化史
テーマ別日本史
近現代日本史
8/ 4(月)〜8/ 8(金) 9:00〜10:30
8/ 4(月)〜8/ 8(金)10:50〜12:20
8/18(月)〜8/22(金)16:50〜18:20

河合塾


 日本史集中講義(近現代)
  2学期の通常授業はいよいよ近現代に入る。近現代はそれ以前とは違って、たった150年間なの
 に入試での配点が高い時代である。密度濃く学習しなければとても太刀打ちできなが、いろんなで
 きごとが絡み合うため、独学で取り組んでつまづく受験生が多い。これまで以上に「つながり」を
 重視した学習が求められるのである。しかも、夏休みがある1学期とは違い、2学期の後にはゆっ
 くり復習している時間はない。授業に遅れると致命的な打撃をこうむる。そこで、夏休みのうちに
 近現代のベースをつくっておくのがよい。1学期の復習が遅れがちだった人や、近現代に触れたこ
 とのない人は、ここで先取り学習をしよう。とくに河合塾の通年授業では、近現代に10週分の授業
 しかあてられていないため、2学期はかなりハイスピードで授業を進めなければならない。下準備
 がなければ相当苦しむことになる。近現代の骨組みを確実につかんで、得意分野にしてしまおう。
 講義はノート10面で戦後まで扱う。10コマの授業なので、じっくり近現代に取り組める。

 総合日本史演習(発展)
  夏休みに、1学期の学習範囲(古代〜近世の政治史)を復習するのは当然だが、それは時代別の復
 習となるだろう。この講座ではこれをテーマ別に斬り込んでいく。時代をまたいで一つのテーマを
 学習すれば、ものごとのつながりが大変わかりやすくなる。荘園はどういう推移をたどって太閤検
 地を迎えたのか、守護・地頭だった人たちは何になっていったのか……。この講座では、重要度の
 高いテーマ(日中関係史・日朝関係史・土地制度史)を、流れが一発でわかるプリントを使って講義
 する。そして問題演習で完成させる。この中で、ふだんの授業には登場しなかったいろんなできご
 との「すき間」も埋めていこう。白村江の戦い後の日朝関係や、渤海滅亡後の中国東北部など……。
 さらには定番テーマの職制史・法制史・政争・兵乱史・農業史・商業史などにも、問題を使って取
 り組んでいく。歴史の理解を深めるためには、タテからもヨコからも見ることが必要である。

 早慶大日本史
  入試問題には単純には解けない問題が多く存在する。正誤問題・未見史料問題・地図問題……。
 日本史の勉強をいくらがんばっていても、これらのひねった問題が解けるとはかぎらない。そこで、
 難度の高めな問題を「どういうプロセスで正解にたどりつくか」を講義する。知識を総動員し、推
 論し、さらには各大学の特徴なども考慮しながら正解を導き出すプロセスは、自分ひとりの問題演
 習では得られないものである。しかも、合格者の驚異的な正解率も紹介するので、自分の甘さも思
 いっきり吹っ飛ばされる。日本史に対する認識を一段階アップさせ、高得点獲得者たちの感覚に近
 づこう。偉人たちのレベルで学習しない限り、来春の合格はありえない。


 ※河合塾では文化史の講座を担当しないため、文化史分野を『でる日講義−とことん文化史−』で
  習得することを強くお勧めします。



藤沢現役館
総合日本史演習(発展)   締切!
早慶大日本史      締切間近!
日本史集中講義(近現代)  締切!
7/23(水)〜7/27(日)13:20〜14:50
7/23(水)〜7/27(日)15:10〜16:40
7/23(水)〜7/27(日)17:00〜20:20
        ※2コマ連続
南浦和現役館
総合日本史演習(発展)
日本史集中講義(近現代)  締切!

早慶大日本史
7/29(火)〜8/2(土)13:20〜14:50
7/29(火)〜8/2(土)15:10〜18:30
        ※2コマ連続
7/29(火)〜8/2(土)18:50〜20:20