あざみ野からのメッセージ2018(1)

今年もあざみ野館でいただいたメッセージにコメントをお返ししていきたいと思います。

<Tさん>
がんばります!

<石黒>
ぜひとも!

<Mさん>
ガンバロー!!

<石黒>
僕もがんばります。

<Nさん>
よろしくお願いします。頑張ります。

<石黒>
こちらこそよろしくお願いします。

<Oさん>
今まで受けた日本史の授業の中で1番素晴らしい授業でした。もっと早く先生の授業を受けたかったです。
これから入試まで頑張っていきます!!!

<石黒>
それはありがとうございます。「もっと早く」って初回ですよ(笑)。でもたしかに春期講習を受けていたら、いろいろと準備ができましたね。

<Nさん>
目からうろこのことが多かったです。絶対ついていきます。

<石黒>
それはよかったです。入試の現実はキビシイです。

<Aさん>
春期から日本史の授業を受け始めました。よろしくお願いします!

<石黒>
準備万端でスタートできたでしょうか。

<Oさん>
学校では習ってないことを教えて頂けてよかったです。

<石黒>
これからもたくさんありますよ。聞きそびれないようにお願いします。

<Nさん>
途中からだったが分かりやすかった。少し早かったがよかった。

<石黒>
最初からは受けられなかったんですね。毎週そうなるとしたらもったいですね。

<Sさん>
板書をうつしたのを後でもう1回まとめるので、しっかり復習できて良いなと思いました!分かりやすかったです。

<石黒>
それはありがとうございます。

<Mさん>
早い授業でびっくりでした。ブログチェックします。

<石黒>
いかんせん時間が足りません。でも速いほうが緊張感が維持できるかもしれないと思っています。

<Tさん>
入試に必要なものだけでとてもいいです。「~大でるよー」とかとてもタメになります。

<石黒>
確実な出題情報にもとづいて話しているので、大学名までメモしていると後でかなりトクしますよ。

<Hさん>
情報量がたくさんたくさんで追いついていくのが大変でした。これからどんどん慣れて、もっともっと吸収していきたいです。

<石黒>
そうですね。情報処理能力を高めていきましょう。

<Mさん>
授業の進行は早いと感じるし、ついて行くのが難しいけれど入試への一番の近道だと感じるのでやりがいがあります。

<石黒>
合格した本人は自分が遠回りしたかわからないものですが、多くの受験生を見てきた立場としては「これが近道です」と提示できます。ぜひついてきてください。

<Kさん>
先程質問をした一橋志望の者です!これから1年間よろしくお願いします!
一橋以外は慶應の経・商・法を受けるつもりです!

<石黒>
一橋は言うまでもなく大変ですが、慶應経済や法なども十分大変です。がんばりましょう。

<Sさん>
細かい知識まで理解できて良かった。

<石黒>
たくさん吸収してください。

<Fさん>
おもしろかったです!ノート極めようと思います!

<石黒>
「おもしろかった」とは頼もしい発言ですね。ノートを頭に入れたらすぐに問題を解いてくださいね。

<Iさん>
スピードについていくのに必死でした。予習します。

<石黒>
重要語句を耳と目になじませてきてください。

<Kさん>
情報量がとても多くちゃんとまとまっているのでちゃんと整理していきたい。

<石黒>
まとめはかなり工夫しているので、ぜひ使いこなしてください。

<Iさん>
日本史は勉強の仕方がわからず、困っていた教科なので、ノートを作り直すというのを、きちんと今日からやろうと思います。
メモも取るよう心がけていきます。よろしくお願いします。

<石黒>
問題演習を早くやることが思いのほか重要です。

<Kさん>
面白くてメモの手が止まらないです。一年間よろしくお願いします。

<石黒>
珍しい人ですね(笑)。しゃべりがいがあります。

<Hさん>
たくさんの入試に役立つ情報がきけてよかったです。

<石黒>
あとは習得あるのみです。

<Tさん>
日本史たくさんメモして合格できるように今から頑張ろうと思いました。自分でノートつくって、覚えて、勉強に対する気持ちがとても強くなれました。
考古学についてもっと知って対策したいです。

<石黒>
「もっと知って」とありますが、基本的には授業・ノート・プリントの知識で問題に挑みましょう。出題されないような内容をむやみに取り入れる余裕はありませんから。

<Eさん>
思い出すことも多く意味深い授業になりました。1年間入試に向けて頑張りたいと思います。

<石黒>
学校でやってたということでしょうか。すばらしいですね。

<Mさん>
苦手の意識が以前からあった漢書地理志などの書物の所が特に分かり易くて楽しかったです。
実際に入試に出た問題として授業内で様々に触れた事で初めて知る事が沢山ありました。

<石黒>
時間のあるかぎり、変わった出題例や落とし穴になりがちな問題を紹介していくつもりです。

<Oさん>
きめる!センター日本史で予習してきたからスムーズに頭に入ってきました。

<石黒>
でしょー! これからもお願いします。

<Hさん>
先生の話がとてもわかりやすくて、授業を聞いていてすごく楽しいです。

<石黒>
ありがとうございます。

<Nさん>
学校のクラスが理系でセンターの対策しかできてないので先生の授業信じて頑張ります。

<石黒>
それはなかなか大変ですね。いや、日本史の授業が浅いという意味ではなく、理系科目の授業を受けなきゃいけないという意味です。日本史は予備校でやってしまうので心配ないですよ。予習だけはお願いします。

<Kさん>
春期のときに配られた文化史のプリントを覚えようとしましたが、政治史より覚えるのに時間がかかり、なかなか定着しません。
何かコツはありますか?残り受験までよろしくお願いします。

<石黒>
そうなんです。文化史は覚えるのが大変なんです。まず、しゃべってますか? ゴロは使ってますか? あの文化史は「文学史」だったので、ビジュアル的なものが点もつらいところでした。単純暗記ではすぐ忘れてしまいます。工夫しましょう。

<Oさん>
石棒はどういった問題で出題されるんでしょうか??

<石黒>
たとえば「女性をかたどった土偶に対し、男性を象徴的にかたどった呪術的遺物とも、武器の一種ともされる遺物は何か」というような記述問題があります。しかし多いのは、時代判別問題や他の用語と入れ替えた正誤問題です。

<Sさん>
質問です。「きめる!センター日本史」を買い、現在黙読と音読をしながら読んでいるのですが、他に何か有効な使用法等あれば教えていただきたいです。
よろしくお願いします。

<石黒>
それで結構です。予習のための参考書ですから授業前に使うことを心がけてください。あとは別冊になっている文化史部分が河合塾生には有用となるはずです。

<Sさん>
ソートは1週間で完ペキに覚えて来るべきですか?問題はいつとくべきですか?
早稲田に行けるようがんばります!握槌は石斧と書いてもいいんですか?

<石黒>
残念ながら完璧に覚えきることはできないと思います。7~8割覚えたところで、すぐに問題を解いてください。「すぐに」ということが肝心です。脳科学的な意味で。
握槌は書かせる問題はほとんどありません。ちなみに「握」という字が間違っていましたよ。

<Mさん>
青銅器は鉄より先に伝わっていないんですか。

<石黒>
はい。同時です。

<Yさん>
紹介していただいた問題集の中でどれを買えばいいのか迷ってしまったので、優先順位が知りたいです。

<石黒>
「問題集」だけの優先順位ですか? 人によるのでなんとも言えませんが、市販されている通史の問題集を買ったら、次に史料対策でしょうか。『どこでも史料問題』をお勧めしています。

<Aさん>
春期でお世話になりました。日本史がとても苦手です。ノートの清書まで丁寧にやります。これからよろしくお願いします。
覚えるには清書のA4ノートをひたすら読み込むやり方で大丈夫ですか?

<石黒>
授業で紹介したとおり、「読む」という視覚だけでなく、書いたり、しゃべったり、聴いたり、場合によっては仏像のポーズをとったりしながら覚えていってください。「苦手だったこれまでの自分」とは違うことをすると簡単に脱皮できたりするものですよ。凝り固まらないようにしましょう。

どこでも史料問題

早稲田政経に合格しました!

レギュラー授業が始まりました。最初のころは予備校の授業の価値がわからないせいか、わりと気軽に遅刻したり欠席したりすることがあるようです。ところが1回欠席すると、その部分の穴のせいで後々の話がわからなくなってしまいます。学校とちがって予備校の授業は1回でいっきに時代が進んでしまうのです。

河合塾では欠席する場合、他の授業に振り返るシステムがあります。しかし先生が違えば授業スタイルも違います。なので同じ先生の授業を他校舎で受けるのが良いでしょう。

実は昨年、ぬかりなくそうしたことをした人がいました。藤沢の生徒でしたが、はるばる南浦和まで授業を受けに来た人です。今日はそのMさんからの合格報告を紹介します。

<Mさん>
石黒先生、ご無沙汰しております。
藤沢校で1年間石黒先生の授業を受けていました。1年前までは日本史が本当に苦手で見るのも嫌なレベルでしたが、石黒先生の授業は本当に面白く、40面ノートを作るのもやりがいがあり、気づかないうちに日本史に対する苦手意識はなくなっていました。
直前も40面ノートと講習のプリントで勉強し、本番の休憩時間は早慶出身者プリントをひたすら眺めていました。
先生の授業は正誤問題にもとても有効だったので、センター利用で無事に明治大学、青山大学に合格でき、早慶対策に時間が回せて良かったです。
第1志望の政経では、先生のプリントやお話で出た内容がたくさん出題されて嬉しかったです。本阿弥光悦が現れた時には受験中ににやけてしまいました。残念ながら、慶應商学部は日本史が94%取れたにもかかわらず論文テストで大失敗したため落ちてしまいましたが、9割取れるなんて自分でも信じ難かったです。
他にも、早稲田教育と早稲田商に合格できました。
これらの合格は石黒先生のおかげです!石黒先生の授業を受けに南浦和まで振替して行った甲斐がありました(笑)
ありがとうございました!

<石黒>
おめでとうございます。
政経の問題を急いで斜め読みしてみました。「よしよし、これはしゃべっておいたぞ」って問題がたくさんありますね。本阿弥光悦も「よーし!」って感じです。僕は相変わらず陶芸にのめり込んでますから。何よりMさんがちゃんと覚えていてくれたのが良かったです。さすがです。
センター利用でMARCHレベルをおさえてあったのもすばらしいですね。さぞや準備万端で入試に挑めたでしょう。みごとな受験結果でした。(後略)

きめる!センター日本史

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はじめての陶芸展

僕が陶芸にハマっていることは何度か書いてきましたが、今日はお知らせです(受験には関係ありません)。実ははじめて展示会に出品することになりました。期間はゴールデンウィークの4月26日~5月2日。場所はなんと新宿京王百貨店です! こんな大舞台に展示するのは最初で最後かもしれません。自分でも正直「なんでこうなった?」って感じなのですが、とにかく6階「美術・工芸サロン」コーナーで展示即売会をします。


左上から下に3つめの白い楽焼茶碗が僕が作ったものです。これも含め20個近い作品を出します。周りには同じ陶芸教室のベテラン勢によるすばらしい作品が並ぶので、肩身が狭いことこのうえなしです。なにしろ10万円をはるかに超す作品(!)もありますから。

4月27日(木)・28日(金)の2日間は10時~13時30分に店にも立ちます。「穴があったら入りたい」と縮こまっている石黒を見てみたい人はぜひどうぞ。


千利休が好んだ黒楽茶碗です。これも出します。無理矢理受験に結びつけましたが入試には出ません。


東大文科1類受かりました!

ある原稿の締め切りに追われていてなかなかアップできなかったのですが、先日すごい合格報告が飛び込んできました。東京大学です。

<A.Yさん>
こんにちは。一年前現役で慶応商Bと早稲田政経受かった者です。おそらく先生には顔も名前も覚えてもらえてないと思います。でも信者でした。笑
去年早慶を第一志望にして望んで受かったんですが、高校の多くの友達が国公立に受かっていて、俺も国公立行きたいな。と思って宅浪してました。そこでセンターに関しては石黒先生の日本史の授業を活用して試験を受けました。センターはもちろん満点でセンターボーダーは余裕でした。二次試験の日本史対策は教科書を一年で約200周して文をほとんど覚えてしまいました笑でもそこでも先生の授業は間違いなく生きていました。本当に素晴らしい授業だったと感じました。
2.3日前発表がありそこで文科1類に受かったことがわかりました。先生に連絡するのを遅くなり誠にすみません。2年間お世話になりました。ありがとうございます。
余談なんですが。今年の東大理系受験者の中にセンター9科目全て満点の人がいたのをご存知ですか?流石にあれは化け物です。笑おそらく全ての記憶を写真のように覚えれる人なのでしょうか?笑努力で出来る技ではないような気がして努力してきた自分からはとても悔しいです。笑

<石黒>
いやはやすごい合格報告ですね。おめでとうございます。

東大の二次対策としてはやっぱり教科書を覚えるべきですよね。それが再確認できて良かったです。先生方の間でも国公立の二次対策の方法は意見が割れるところですから。というか、教科書をそこまで読み込むと僕の授業のアラをツッコミたくなったんじゃないかと思いますが、逆にほめてもらって気恥ずかしいばかりです。

センター全科目満点の話はもちろん知ってます。ただそれがどれほど難しいことなのかはイマイチわかりきれてませんでした。なにしろ日本史だったら満点は珍しくないからです。全教科とも満点となると、さすがに無理なわけですね。たぶん写真を撮るかのように記憶できる人なのでしょう。

<A.Yさん>
逆に教科書使わずにどのように対策してるのか教えて欲しいです。笑

先生の授業は私立大向けの授業ですしそこを踏まえて深すぎず浅すぎずのバランスが取れた奇跡の40面です。これは本当に。なので早慶志望の後輩に石黒先生の存在はよーく教えておきました笑

センターに関しては文系の科目は基本満点は取れます。けど理系科目がどうしてもボロが出てきてしまい2〜5問ぐらいそれぞれの理系科目で落としてしまいます。なので理系で満点は天才です。

ちなみに今年のセンター利用では早稲田の政経(政治学科)、商、法取れたので私立の一般は受けませんでした。

少しでも後輩たちの力になれれば幸いです。ついでに後輩の人たちに1つ受験をする際に大事な事を伝授したいと思います。それは自分の受けたい学校のアドバイスを受ける場合、そこに落ちた浪人生のアドバイスを受けない事です。冷静に考えればわかる事です。現役で落ちた人のアドバイスを聞いたら現役で受かるわけありません(チューターさんも含む)。アドバイスを受けるならまず担当の先生です。それから現役で受かった先輩。これを守ってくれれば正直現役で早慶は絶対受かります。受からなければ自分の努力不足です。

東大合格もすごいですが、センター試験で早稲田政経(政治)をおさえるなんて話もめったにありません。いやはやすごい報告でした。最後のアドバイスも非常に興味深いですね。先輩からのアドバイスというのはすべてが有用ではありません。さまざまなバイアスがかかっていますし、聞く側もラクなものばかりを受け入れがちです。やはり最難関大学に受かるような人は、アドバイスの取捨選択からして間違わないわけですね。

2時間でおさらいできる戦国史

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早稲田社会科学部に合格しました!

昨年まではあざみ野館で高卒クラスを担当していました。このため現役と高卒の2年にわたって僕の通年授業を受講していた人が何名かいます。今日はその一人からの合格報告を紹介します。

<Hさん>
石黒先生こんばんは
河合塾あざみ野館の大学受験科で先生の授業を受講していたHです。
おかげさまで早慶では早稲田大学社会科学部 教育学部 慶応大学文学部の合格を頂くことができ、社会科学部への進学を決めることができました。
先生には現役時代から2年間に渡り受験日本史について教えていただき、その結果浪人時代には日本史が偏差値75を切ることのない自分の受験の柱の教科にまで成長することができました。
実際の入試を終えた今、先生が普段授業で口頭で仰っていたことが驚くほど入試で登場しており、驚かされるばかりです。
特に早稲田大学の入試においては先生の授業のありがたみを感じることが数多くありました。
2年間2回書き込んだ40面ノート 文化史ノートこれが
自分の受験の栄光の架け橋になったことは言うまでもありません。
本当にありがとうございました。

<石黒>
ようやく念願がかなったわけですね。おめでとうございます。過去問での正解率が心配でしたが、早稲田2学部に慶應文まで合格できたのはみごとです。充実した学生生活をすごしてください。

2時間でおさらいできる日本史

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早稲田商学部で正答率86%で合格しました!

合格報告はまだまだ続きます。今回は高卒生からの報告です。現役時代との比較がおもしろいですね。

<Tさん>
初めましてm(__)m
あざみ野館の高卒生クラスで先生の授業を受けていたTと言います
現役の頃から第一志望だった早稲田の商学部に合格しました?イマイチ受かった実感が湧かないです(笑)
合格できたのは石黒先生のおかげと言ってもいいくらい日本史で合格をもぎ取りました!去年$※%△予備校の授業を受けていて(見ていて)日本史が完璧だと思い込んでいましたが、今年石黒先生の授業を受けて、情報の質・量共の次元が違いすぎてなんと甘かったのだろうと去年の自分が馬鹿らしくなってしまうほどでしたw
元々日本史が好きだったので、先生の授業は本当に面白くて毎週楽しみでした
その結果本番も日本史の試験中は楽しみながら解けるようになってました(笑)先生が口頭で話していたことや直前期の冊子で出た問題に関連したが問題が出た時はガッツポーズしてたかもしれません、そのくらい生き生きしてたと思います(笑)
おかげで去年は6割くらいしかできなかったのに、今年は86%の正答率を記録することが出来ましたが、まだ解ける問題があったのでそこは悔しかったです…
先も少し書きましたが、解いてると本当に先生の恩恵を感じることが多かったです、要らないかもしれませんが、少し挙げさせてくださいm(__)m
商学部の大問4のFを解いた時、もう1つの答えが最初は気付けなかったのですが、先生が白虹事件の話をしていた時のメモで大阪朝日新聞と書いたのを思い出し、「東京」が違うのではないかと思って選んだら正解できました(指摘箇所が違っていたらすいません)
他の学部になりますが、文化構想を受けた時(これは不合格でした…)大問3の問8でこれも2つ目がわからなかった時、先生の耳塚の話を思い出して首塚となっているアを選んだら正解することができました!
他にも商学部の残留孤児や町田忠治など、先生の授業のおかげでたくさん正解することが出来ました!
先生からしたらできて当然というものばかりかもしれないですが、去年の僕には到底解けないどころか聞くことすら無かった単語ばかりなのでとても感謝しています
商学部の他に上智(経済)、早稲田(教育)、明治(政経)も合格しましたが、ほぼ先生のおかげです、本当にありがとうございましたm(__)m

<石黒>
正答率86%はすごいですね。確実な合格を決めましたね。おめでとうございます。
風邪で寝込んでしまっていて返信が遅くなってしまいました。すみません。
そうですか、一年前は$※%△予備校だったんですね。ご愁傷様としか言いようがありません。今年は十分な受験情報を手にして挑んでもらえて良かったです。

その後の報告によれば、「社学からも合格を貰えたので早稲田は商、教育、社学の3つ取ることができました!」とのことでした。そして各学部での日本史の正答率はつぎのとおりだそうです。
 文化構想 83%
 教育 86%
 商 86%
 社学 73%

合格ボーダーギリギリなんてレベルの学習に満足していたら危険極まりないです。出題情報を正しくつかみ、記憶を引き出しやすいやりかたで、正解率8割越えの学習をしていくべきだと思いませんか?

難関大用語集解

難関大受験に必要な「本当の」ハイレベル用語を網羅! 辞書とは違うわかりやすい説明に、豊富な出題例も。


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早慶上智に合格しました!

私立最難関大である早稲田・慶應・上智を3つとも受験するのは、対策が追いつかず非常に危険です。もちろん優先順位をきめて1つは出たとこ勝負で挑むなら別ですが。しかし、その3つの合格を勝ち得た現役生から報告をいただきました。紹介します。

<S君>
こんにちは。藤沢館グリーンコース早慶大日本史でお世話になったSです。この度早稲田の文化構想、国際教養、慶応の文、上智のフランス語学部に合格しました。
いわゆる早慶上智制覇に自分自身嬉しいとともに驚いています笑センター試験では日本史は満点でした。早慶の入試でも8割を連発することが出来ました。自分は2年生の模試で日本史が偏差値80を越えていました。しかし「このまま山川で勉強して、早慶の水準に到達出来るのだろうか?」と思い石黒先生の授業を受けることにしました。うまくいっていた自分の勉強方法をすべて変えることは勇気のいることでしたが緻密に練られた40面ノートがなければこのような結果を出すことはできませんでした。問題をみて瞬時にノートの〇面の〇側だな、と処理できる快感が大好きです笑早稲田の国際教養へ進学しますが、学んだことを大いに生かして頑張ります。1年間ありがとうございました。

<石黒>
おめでとうございます。すごい結果ですね。なかなか早慶上智にすべて受かるのは難しいというのに。そもそも偏差値80あったのにそこに安住しなかったのが良いですね。あれはあくまでも「模試」であって本当の入試でもありませんからね。そこに気づき、しかも切り替えられたのはS君の賢さでしょう。国際教養学部ということは大学でも大変そうですが、充実した学生生活を送ってください。

上智対策コンプリート・ミッション

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慶應文学部に合格しました!

またまた慶應大学の合格報告が届きました。

<Tさん>
河合塾南浦和現役館で石黒先生の授業をとっていたTです。おかげさまで、第1志望であった慶應義塾大学文学部に合格しました。ごく普通の埋もれてた生徒でしたが、40面ノートと文化史プリントとその他諸々のプリントだけはきちんと使い切ったら合格できました。問題集は使わず、石黒シリーズをひたすら取り組んでたら力がつきました。石黒先生の授業は誰でも真面目にやれば必ず合格できる神授業だと確信しました。先日教材の片付けをしましたが、サインの入った40面ノートはなんか感慨深くて捨てることができません笑。受験生時代は友達5人ほどで、40面ノートを使って出し合いクイズを塾や学校で1年間してきました。あまりにもそれが楽しかったので受験が終わった後も僕は友達に出し合いを誘うのですが応じてくれません。とにもかくにもポンコツな自分を慶應ボーイにしてくれてありがとうございました!!

Tさんはえらく謙遜しているようですが、きちんとやりきったことこそが彼の実力なんだと思います。すばらしい結果を出せましたね。おめでとうございます。

きめる!センター日本史

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体験・春期講習のお知らせ

※しばらくこのエントリーを上位におきます。最新エントリーはこの下です。

4月から高校3年生になるみなさんにお知らせです。

河合塾で無料体験講座および春期講習がおこなわれます。これからの1年間で志望大学の合格レベルに達するために、何をどう学習すべきか、をつかんでください。偏差値40だった人が早稲田に合格できたのは、単純に教科書を勉強していたからではないのです。

講座を受講されるかたは、でるとこサイトの高校1・2年生向けのページで‘受験日本史’の全体像をつかんでおくと、より授業がわかりやすくなるかと思います。

【無料体験講座】
あざみ野館 4/1(日)15:10~16:40

【春期講習】
藤沢現役館 早慶大日本史 3/30(金)~4/3(火)15:10~16:40(※4/1を除く)
あざみ野館 早慶大日本史 3/30(金)~4/3(火)18:50~20:20(※4/1を除く)

今年度は、南浦和現役館と高卒生向けのレギュラー授業は担当しません。


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慶應法学部に合格しました!

すばらしい合格報告が届きました。紹介します。

<H.Sさん>
石黒先生、ご無沙汰しております。河合塾南浦和現役館でお世話になりましたSです。
先日合格発表があり、第一志望校である慶應義塾大学法学部に合格することができました。3年間憧れ続けてきた慶應大学法学部に合格できて本当に嬉しいです。
日本史の試験のギリギリまで、直前講習で頂いた慶應大学関連人物についてのプリントと講習の早慶大日本史プリントを何度も復習して試験に臨んだところ、三田文学や明和五匁銀など確認していたところが出てきて、心の中で何度もガッツポーズしました。
全く分からず飛ばした問題も後から落ち着いて考えると、周りの年代から選択肢が割り出せるということに気付いたり、空欄前のヒントから人物が浮かばなくても、選択肢の中でそれぞれの人物のキャラを考えれば解けるかもしれないということに気付くことができました。
また、別名を問うことが多いことや近代史・自校の問題も多く出ることを先生が常々おっしゃってくださっていたので、前日に日本史で気をつけるべきことのメモをもう一度読み、落ち着いて入試に向かうことができました。
先生の授業ノートは勿論、先生のデータに基づいた正確な出題情報と学校ごとの注意点のお話など全てが、私の合格に必要不可欠だったと心から思っています。
B罫のノート1行の間に小さい字で2行分のメモを書いていたにもかかわらずノートのスペースが不足してしまったり、途中のページが外れてしまっている40面ノートと、全ての文字にチェックペンをかけてメモを足し続けた文化史プリントは私の受験生活の宝物です。
石黒先生に合格の連絡が出来て良かったです!本当にありがとうございました!

「飛ばした問題」を後回しにしてしっかり正解するという神業がすばらしいですね。ノートのメモや文化史プリントの完全マスターともあわせて、本番までの準備が万全だった証だと思います。その後さらにいただいたメッセージによれば、センター利用で明治大法学部に合格していたおかげで「落ち着いて受験出来た」とのことでした。これは私立最難関大に合格する人の黄金パターンですね。言うまでもなくセンター試験の日本史は9割超えだったそうです。みごとな合格、おめでとうございます。

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