体験授業での衝撃

今日も、南浦和で体験授業がありましたが、授業後のアンケートでは、「衝撃的でした」と書いてくれてる人もいました。たぶん、本物の入試問題の正解率に驚いたんだと思いますが、同じ時間勉強するなら、9割正解できる勉強法の方が、いいに決まっています。そして、この体験授業で衝撃を受けた人は、早い時期にこの事実を目のあたりにしたおかげで、周囲の人よりも早く、「合格体質」に変われるんじゃないでしょうか?こういう反応があるため、体験授業というのは、1年間の授業の中でもタノシイ授業の一つになっています。

もっとも、「自分には、9割なんてムリ」とか、「自分のやり方がサイコーなんだ!」って思ってる人もいます。そういう人は、顔やしぐさにそれが出ていてわかってしまいます。そして高卒生向けの体験授業だと、そういうタイプの人が多くて、その比率が高かった場合には、タノシイどころじゃなく、大変苦労する授業になるわけです。

ところで、高校3年生になるSさんから、予備校選びの相談メールが来ました。「先生の担当講座の特徴を教えてください」というものですが、すでに、ワセヨビで体験授業を受けたとのことでした。ということは、もうある程度伝わってるはずですね。

<Sさん>
現在W塾で季節授業のみ日本史をとっています。W塾の先生は出来事の説明をして下さりません。歴史の流れを知りたいと思っているので出来事の説明をして欲しいと思い予備校選びをしています。ただ、日本史は好きなのですが英語と国語の成績が非常に悪いので日本史を武器にできたら良いなぁと思っています。浪人は絶対ムリなのです。。。(石黒:オトナの事情で「W塾」と伏せ字にさせていただきました)

<石黒>
基本的には、40面ノートと16枚の文化史プリントで、入試に出るすべてを網羅するというのが特徴です。できごとの説明は、入試に必要な深さまで、過不足なくしゃべります。受験日本史に必要のない詳しすぎる話はしませんし、必要な範囲なら、難しかろうが遠慮なくしゃべります。

ぜひ、でるとこサイトをごらんください。もっといろいろわかると思います。基本的には、早慶大レベルの入試で、最短コースで9割得点するための授業です。そして、Sさんが誤解していないかと心配して、あえてお伝えしますが、
単に「日本史を武器にする」なんてレベルではなく、
日本史をいかに短時間で習得し、どれだけ英語に時間を費やせるか、
が難関大合格のカギです。3教科そろわないと、早稲田には合格できないということが、この間の、入試問題の紹介で十分わかったかと思うのですが、いかがでしょうか?

あとで後悔をしないように、十分検討してみてください。


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