青学の傾向を教えてください(1)

試験直前でワラにもすがる思いなのか、
ここのところ‘飛び込みメール’が相次いでいます。

<Eさん>
こんにちは。初めまして。今日急に発熱してしまい、弱気になっているところ、このブログにたどり着きました。まずお礼を言いたいです!ありがとうございます!!弱気になっていた自分が恥ずかしく思えてきました。もう、ここまできたら死ぬ気でなりふり構わずやるしかない!と思いました
質問なんですが、私は青山学院大学の文学部、英米文学科を受験します。あまり難度が高いわけではないのですが、傾向(出るとこ)を知りたいです!アドバイスお願いします!(先生が出版している~~を買って見なさいとか、問題集をひたすらこなすしかない、とか、どんな感じでもいいのでよろしくお願いします!)

<石黒>
いただいた質問は受験生からよく寄せられるため、
こちらの記事で紹介しています。
参考にしてください。

なおエントリー中に出てくる
『MARCH学習院あるあるチェック』では、
青学の傾向と対策を225ページの問題集と2枚組の音声解説CDで
みっちり網羅しています。

<Eさん>
迅速な対応ありがとうございます!!また質問です。『MARCH学習院あるあるチェック』は、てっきり史学科などを狙っている人が見るのかと思っていたのですが、英米文学科を志望の私の対策ものっていますか?また、史料問題が頻出の大学は史料問題のアルアルものっているのですか?何も分かってないなこいつ~と、不快な思いをさせてしまったらすみません(; _ ;)/~~

<石黒>
『MARCH学習院あるあるチェック』は、
入試で日本史の課されるすべての学部に対応しておりますので
ご安心ください。
一般的に大学の入試問題というのは、
学部をまたいで同じ人たちが作問していることが多々あるのですよ。

「あるある問題」については、
政治史と文化史分野についてのみ収録しております。
史料に関しては、
青学では同じ史料が繰り返し出題されることが少ないため、
取り立てて予想はしがたいのです。
普通にまんべんなく学習してください。

<Eさん>
!ありがとうございました!購入します!!!

『MARCH学習院あるあるチェック』は、
問題や解説の分量ゆえか、
はたまた販売価格のせいか、
ときどき「全教科入ってるんじゃないんですか?」
などといったお問い合わせがあります。
当教材は日本史のみを扱っており、
明治・青山学院・立教・中央・法政・学習院大を
日本史で受験するすべての方向けの問題集です。

また明日、続きをお送りします。


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