拾うべきか、捨てるべきかで悩む立教大の問題

例年になくゆったりした正月を過ごしています。
といっても体調がイマイチなので寝てるだけですが。
以前は年が明けても『MARCH学習院あるあるチェック』の原稿を
書いていたりして、センター試験までずーっとキツキツでした。
僕はまだしも、スタッフが正月返上で働かなければならず、
人騒がせな教材となっていたのです。
今回は年内に完成したので、derutoko.com は、
2日・3日を休ませていただきました。
4日から営業開始いたします。

さて、1カ月近く前に、こんな質問をいただいていました。

<Xさん>
河合塾南浦和で通年授業一年間ありがとうございました。冬季でもよろしくお願いします。今日、2010年度の立教の全学部入試の過去問をやったのですが、正答率は八割を越えました。おそらく先生とっては「まだまだ」と言われる数字だと思うので、これからも努力を続けます。さて、やっていて「1368年に現在の(イ)を都として明が建国されると・・・」という問題があり、「夏の総合日本史演習発展の講座でやった」と思い、北京を入れようとしたら選択肢が、a重慶 b西安 c南京 d洛陽 で北京がなかったのです。それで勘でdにしたら、見事にはずれました。答えはcの南京で、後に北京に移されたとのこと。中国史は、同じ王朝でも首都が変わった所までやらなくてはいけないのでしょうか?それとも、捨て問として見なすのですか?または、立教では何回か出されてる立教特有の問題だったのでしょうか?回答をよろしくお願いします。

<石黒>
捨て問です。安心してください。
他の間違えた問題を正解できるようになりましょう。
ちなみに、立教特有の問題というのは確かにあるので、
これからも過去問を解く際には、
捨て問か、拾うべき問題かは悩むことになるかと思います。
そして全学部日程はハードルが高いので、
さらに高得点を取りたいところです。

MARCH学習院の各大学には、その大学ならではの問題があります。
それらの問題を極めることは、数年分の過去問では足りません。
よく出るテーマもなかなかわからないでしょう。
それをチェックできるのが、
『MARCH学習院あるあるチェック』です。
これらの大学を受験する方で、不安を感じている方には、
ぜひお勧めしたい教材です。

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