MARCH学習院あるあるチェックのズバリ的中(4)

今度は中央大の問題から『MARCH学習院あるあるチェック』のズバリ的中問題を紹介します。
まず、テキストにはこんな問題が入っています。

問 空欄(a)(b)に適語を入れよ。
 1979年の第二次石油危機を乗り切った日本は,国際収支の黒字を拡大したため,欧米諸国との間に( a )問題が恒常化した。問題の最大の原因となった輸出品は( b )で,アメリカは日本にその輸出自主規制を求めた。

正解は、a貿易摩擦 b自動車。

そして中央大用の大学別CD-ROMには、この問題の解説のついでにこんな音声解説を入れていました。

中央大向け音声解説
※YouTubeという別サイトへジャンプします。

そうして今年、中央大統一入試で出された問題がこちらです。

問 下線部(対米輸出が急増)について,日本のある製品の対米輸出の増大に対して,日本がそれを輸出自主規制することを内容とする協定が,沖縄の日本復帰の同年に日米間で調印されている。このある製品とは何か。もっとも適切なものを次のなかから選びなさい。
a 繊維  b 自動車  c 半導体  d 牛肉

もちろん答えはaです。

『MARCH学習院あるあるチェック』のお申し込みは、2012年1月1日(日)の正午より開始します。

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