1学期の学習法まとめ−政治史編2

早稲田・慶應・上智・明治・青学・立教・中央・法政・学習院大などの難関大をねらっている受験生は、既習範囲のハイレベル用語を補足していく必要があります。『難関大用語集解』は古代~近世のDランク用語を網羅した参考書です。「ここまで拾ってみてほしい」という用語を使ってかみくだきながらポイントを説明し、さらにそれがどういう形で入試で出されたかがわかるように、出題例を紹介しています。
(早稲田予備校の「でるとこ日本史プラス」とやや内容が重複しますが、用語的には授業でも扱わない細かいものも盛り込んでいます。受付に参考書の実物がありますので、気になる人はスタッフの方に見せてもらうと良いでしょう。)
関連記事「MARCH受験に『難関大用語集解』は必要ですか?」

一方『でる日講義−経済・外交史(前近代)−』は、近世初期までの外交史、古代~現代の土地制度史などをテーマ別に扱った映像教材です。全540分にわたる講義で、前近代の頻出テーマをレベルアップさせることができます。土地制度史は具体的にイメージしづらいですが、映像では絵を描きながら推移をたどっていますので、直感的に理解しやすいのではないかと自負しています。
内容は、早稲田予備校の夏期講習「でるとこ日本史コンプリート」や河合塾の「総合日本史演習(発展)」と内容が重複しますが、くり返し受講してみたい人には映像教材をおすすめします。とくに時間の短い河合塾では早口になったり端折りがちですが、こちらでは丁寧に講義しています。


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江戸時代中期くらいまでの政治史をある程度学習したら、難関大レベルにステップアップしましょう。

でる日講義−経済・外交史(前近代)−

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