『でる日講義−とことん文化史−』の進め方(2)

夏休みが近づき、『でる日講義−とことん文化史−』をお求めいただく方が増えてきました。夏期講習の予習もあるでしょうが、講義は13分ほどずつ短く区切ってありますから、うまく時間を作って取り組んでください。
高卒生から、当教材の進め方について質問がありました。

<Xさん>
(前略)実は私は、今年は先生の夏期講習は早慶日本史だけ受講してコンプリートはでる日講義で、代用させていただきます。そこで質問なのですが、文化史のやつは冬期講習も含めてすべて入ってるようなのですが、やはりこの夏は今までの習った範囲だけを学習すべきでしょうか?後、全時代が、一枚になっているプリント(キリスト教の歴史とか)は、そこまでをつまんでやるべきか、すべて終わったらやるべきか、どうしたらよいでしょうか?たわいもない質問ですが、先生の都合のよい時間にアドバイスいただければ幸いです。(後略)

<石黒>
基本的には政治史の既習範囲にそって学習しますが、O君の場合は去年一通り通史を学んでいますので、中途半端にプリントの途中で止めたりせずに、切りの良いところまでフライングしてしまってもかまわないと思います。
日本史に割ける時間の中で、文化史・テーマ史をバランス良く進めてください。

こちらの記事では、現役生の場合の進め方などを紹介しています。
「『でる日講義−とことん文化史−』の進め方」(1)
『でる日講義』の使い方

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