つな近修了者からのメッセージ

『でる日講義−つながる近現代−』では、講義の中で問題を投げかけ、受講生には答えをメールで送ってもらっています。どの程度授業内容を習得できているか、一人一人チェックしつつ、解答と解説を返送しています。いつものことながら、大手にはできないきめ細かいサポート体制です。
講義を一通り受講し終えた地方の独学受験生から、メッセージをいただきました。

<Aさん>
まず、ノートを復元するという勉強法に感動しました(^-^)/ノートの構造がとても考えて作られているためか、ノートをまるごと暗記するという一見無理のようなことが、だんだん身についてきたように感じました。楽ではないですが、その分今までにないしっかりとした知識の土台を作っていく感じがします。
それから、石黒先生の授業はどの話もためになるので緊張感を持って取り組めます。ただ、つながる近現代は細かいところまで含んでいないということですが、中身がとても充実しているので、完全に覚えるのはまだかかりそうです。
今の段階では間に合うか不安がありますが、冬の日本史道場を一つの目標にしてがんばります。

Aさんは『でる日講義−経済・外交史(近現代)−』もお持ちですから、こちらで細かい用語を補充し、さらに理解を深めることができます。つな近の問題の正解率もなかなかでしたから、まとめ覚えに神経質になり過ぎず、ステップアップしていってほしいものです。12月の「日本史道場」には遠方からお越しくださるので、僕も準備万端で楽しみにしています。

先日は、当講座のことを高校1・2年生向けだと勘違いしている人がいて驚きました。「日本史道場」は高校3年・高卒生向けのハイレベル授業です。ハーフサイズ模試は、大手予備校の模試とは違って本気の難関大向け模試です。志の高い人はぜひどうぞ!

石黒の日本史道場

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