「とことん文化史」はどこまで拾う?

『でる日講義−とことん文化史−』についての質問を紹介します。

<Hさん>
こんばんは!とことん文化史を使っている者です。とても分かりやすくて模試などで文化史が出ても楽に解けます。ところで気になる点があるのですが、講義の中で先生が、「あまりでません」や「頻度は低めです」とよく言っていらっしゃいますが、それらの用語は何ランクなのでしょうか?自分は勝手にDランクぐらいだと思っているのですが…また、私は明治大学や立教大学の法学部を受けるのですが、これらの用語や、講義ではランクを言っていない用語なども出来るだけ覚えていったほうがいいのでしょうか?よろしくおねがいします。

<石黒>
『でる日講義−とことん文化史−』の講義中でランクを言っていないものは、ほとんどCランク用語ですので、これは普通に覚えなければなりません。「あまり出ません」といったものは、ほとんどがDランク用語です。英語がきちんとできているのでしたら、これらのうち半分くらい拾えれば、MARCHクラスは合格レベルに達するでしょう。

ときどき、通年授業で配布している文化史プリントについて、「どこまで覚えればいいんですか?」と言う人がいます。あのまとめプリントには、A~Cランク用語と、Dランク用語の半分以上を盛り込んでいますので、早慶難関大受験生だったら迷わずすべて拾ってください。河合塾で別途配布している細かい字の解説プリントや、早稲田予備校の通年授業中では、ABランク用語について簡単に解説することしかできていません。このため、CDランク用語の内容理解をどこでフォローするかが問題です。早稲田予備校ではオプション講座や講習で扱いますが、河合塾ではその機会がないので、くれぐれも注意してください。

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