上智大受験 最後の砦

今日は受験生の保護者のかたからいただいた質問を紹介します。

<Aさん>
直近、「上智対策コンプリート・ミッション」、「難関大用語集解」、「受験生が本当にほしかった問題集」を購入させていただいた者です。と申しますか、受験生の父です。
現在わが娘は、上智(外国語学部)を筆頭に、早稲田、立教といった難関私大を目指す現役生です。日本史に関しては、近頃ではセンター模試なら日本史90%に到達できており、これは高校での授業をまじめに取り組んできたことの成果だと思います。ですが、いまだその壁を越えられずにいるのも事実です。いまひとつ何かが必要なのだろうと私なりに考えていたところでした。ちなみに、河合塾の第2回のセンター模試でも記述模試でも3教科偏差値は60~62.5のレベルですが、国語が弱い為、日本史の優位でもって出してる成績です。
現在は、大学別の過去問中心の対策にも取り組んでいます。立教なら日本史90%程度できているようですが、上智、早稲田レベルでは十分には対処できないみたいでまだ不安なようです。そこで、遅まきながらZ会旧版のテーマ史、文化史の問題集を探してきて、取り組み始めたりもしてたようです。そんな折、たまたま私から石黒先生の教材の存在を伝えてみたところ、試してみたいとの反応があったのでした。
自力で仕上げたノート中心の学習に、市販の教材で凌いできた娘には、(「日本史でるとこ攻略法」は自分で買ってたみたいですが・・)石黒先生の渾身のこの3教材は(ある種の戸惑いも含め・・)相当なインパクトがあったようでした。私としては、「とことん文化史」とか「どこでも史料問題」とか、まだまだ気になる教材はあるわけですが、さすがに他教科とのバランスもあり、さらに追加するかどうかの決断に迷うところです。現在進行形で迷っております。
どんなものでしょうか、と思わずお尋ねしたくなりました。よろしくお願いします。

<石黒>
いつも当方の教材をご愛顧くださいまして、ありがとうございます。
模試や立教の過去問でだいぶ得点できているのはすばらしいですが、お父様がご心配される通り、上智大の問題で高得点が出せるかどうかが、最後の大きな壁になるかと思います。

史料は市販の問題集でも取り組めるかもしれませんが、やはり最大の難関は文化史になるかと思います。『上智対策コンプリート・ミッション』を解いて文化史分野に不安を感じるようでしたら、腹をくくって本気で文化史に取り組む必要があるかと思います。というのは、上智大がもっとも文化史を多く、かつ難しく出題する大学だからです。政治史とくらべて、文化史は用語の取捨選択に悩まされます。各用語のポイントをのがさず、体系的に学習するには『でる日講義−とことん文化史−』が最適です。

こちらで紹介している受講生の声にもある通り、ボリュームはありますが、文化史分野で必要なものをすべて網羅していますので、あれこれと手を出す必要がない、という点で効率的です。全770分の講義を約13分ごとに区切ってありますので、空いた時間に少しずつ進めることができるようになっています。他教科とのバランスも見ながら、ご検討いただければ幸いです。

みなさんからの感想コーナーで紹介している、上智大文学部に合格したT.Hさんは、「でる文の知識「だけ」で上智の文化史問題に挑み、ほぼ圧勝した」と言ってくださっていました。初学者から難関大受験生向けの内容まで完全にマスターしていますから、どなたでも安心してお使いいただけます。
その後、Aさんからはすぐにお申し込みをいただきました。まだ二の足を踏んでいる人も、文化史に本腰を入れて取り組むことを願います。

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