テーマ史対策ラインナップ

この時期に現れる定番の質問に、「赤本を見たらテーマ史ばっかり出てたんですけど、どうすればいいんですか?」というのがあります。多くの受験生が、特別な対策をしないといけないように感じるところですが、問われる用語としてはノートやプリントに載っているものがほとんどです。なので今の段階では、頭の中でノートのあちこちが瞬時に思い出せるように鍛錬することが大切です。

このテの質問をしてくる受験生には、ノート覚えがしっかりできていない人が多いです。現実には、出されるテーマなんて無数にあるので、問題集などではきちんとした対策なんてできないんですよ。立教大の「庭の歴史」や「数学の歴史」、上智大の「飢饉・災害の歴史」など、特殊なテーマは数かぎりなくあるのです。

一方で、経済史、外交史、文化史は、時代をまたいで流れを理解すると、「なるほど! そうつながっているのか」とわかる部分があります。そうしたものは、冬休みを使って扱います。受講できない人には映像教材も準備していますので、ご検討ください。それぞれの内容を整理します。

河合塾
冬期講習「総合日本史演習(発展)」
講義時間:450分
近現代の経済史・外交史(ポイント講義)と、全時代の沖縄史・北海道史のかけ足講義
女性史はまとめプリントの配布のみ(テキストの問題演習で内容理解)

早稲田予備校
冬期講習「冬のでるとこ日本史コンプリート」
講義時間:900分
近現代の経済史・外交史・文化史の講義
テーマ史問題の演習講義

直前講習「でるとこ日本史コンプリート」
講義時間:280分
全時代の沖縄史・北海道史・女性史の講義
地図・グラフ問題の演習講義

●derutoko.com 映像教材
『でる日講義−経済・外交史(近現代)−』
講義時間:550分
近現代の経済史・外交史と、全時代の貨幣史・交通史の講義
※演習問題テキストが付属します

『でる日講義−アラカルト−』
講義時間:360分
全時代の沖縄史・北海道史・女性史の講義
地図・グラフ問題の演習講義

『でる日講義−とことん文化史−』
講義時間:770分
全時代の文化史の講義
※演習問題テキストや一問一答集が付属します

でる日講義−経済・外交史(近現代)−

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