2010年夏の日本史道場のテキストから(再)
「日本史道場」では、早慶上智をはじめとした最新の問題から難しめなものを集め、受講生にはあらかじめ自宅で解いてきてもらってから解説を行います。その中には、普段甘くなりがちな史料問題も多く入れてあります。これらの中から、一部の問題を公開します。未見史料や「日本史なのに計算問題!?」と焦らされる問題がありますので、ぜひ解いてみてください。
2010年夏の日本史道場のテキストから(1)
2010年夏の日本史道場のテキストから(2)
2010年夏の日本史道場のテキストから(3)
難関大受験に必須の史料問題対策に、これを機に取り組みましょう。
受講のお申し込みは、明日12日の午後10時より先着25名様限定で、でるとこサイトにて受け付けます。ふるってご応募ください!
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南浦和からのメッセージ2012(4)
今週は摂関政治まで進みました。来週は休みなので、復習が遅れがちな人は追いついてください。『読むだけ日本史』を使って予習しておくと、授業が受けやすいですよ。
<Iさん>
復習がんばります☆
<Fさん>
復習頑張ります。
<石黒>
問題集にも手をつけてくださいね。
<Sさん>
今日初授業でした。よろしくお願いします。すでに遅れをとってる気がして怖いです…
<石黒>
まずは情報収集からです。このブログとWebサイトをごらんください。
<Kさん>
先生を信じてついて行きます!
<石黒>
ありがとうございます。
<Nさん>
石黒先生教にのっかって勢いつけていきたいです!!
<石黒>
授業でいう「宗教」ってのは冗談ですからね。お友達やご家族の人に口走らないでくださいね(笑)。心配されますから。
<Aさん>
来週は授業ないので、今までの分の復習がんばります。
<石黒>
有言実行でお願いします。
<Nさん>
再来週自信をもってこれるようにします!
<石黒>
次回は荘園ですから、くれぐれも万全態勢で臨んでください。
<Oさん>
日本史の授業楽しみです!!来週ないのが残念ですが、復習します。あと、今日、のどが痛くてのどあめを食べてました。すみませんでした。
<石黒>
あめは全然かまいません。眠気覚ましの効果もあるようですし。
<Uさん>
文化史で先取りしておいたので、「坊さんは物知り」の話がより一層分かりました。復習は追いついているので来週の火曜日も文化史やります。
<石黒>
さっそく『でる日講義-とことん文化史-』をやっておいた効果が出てきましたね。文化史と政治史の融合です。非常に順調で頼もしいです。
<Oさん>
意識して表情筋を動かしても、脳への効果はありますか?わざとニヤリとして「脳働けー、働けー」と念じているのですが…笑
<石黒>
効果ありますよ。ホントは、意識せずとも引き込まれるような授業であるべきなのですが、お互いに研鑽しましょう。
<Oさん>
O家の租先は清和源氏らしいです。
<石黒>
うーん、源氏に連なる系図というのは鵜呑みにはできないのですよ。ある時期に作るのが流行ったらしいのです。それから「租先」じゃなくて「祖先」ね。まあ受験日本史的には「租」の方が大切だけど(笑)
<Iさん>
マーク模試ではありますが、自分なりに高得点を取れました!授業の範囲はしっかりと得点でき、一番よかったのは、一見、分からない問題がいわゆる“カン”でとけたとこです。「先生の話してる内容から推測してとけた!!」ということ……だと思います。たぶんw少なくともノートから。しかし、今回のモシの範囲は短いので、一喜一憂せずに……
<石黒>
すばらしいね。点数も推測ができたことも。その調子でどんどん上げていきましょう。
<Hさん>
おとといの模試の日本史、悲惨でした…。来週休講なので、追いつくように勉強します!!偽籍の話で性別を偽るとありましたが、性別なんてその人の姿を見ればバレてしまうと思うのですが…。あと、小学生の時鑑真来日は753年「なごみ系和尚」と習いました。
<石黒>
あらら。上のIさんみたいな人がいるので、負けずにがんばってください。
偽籍は確かに見られればバレますが、戸籍をどれほど厳密に作っていたかは疑問があるのです。今だって役所にウソつく人はたくさんいますよ。死んだじいちゃん・ばあちゃんを、まだ生きてると偽って年金をもらい続けた家族がいました。
それから鑑真は753年に日本に来ていますが、入京年代は754年です。
<Tさん>
史料問題のCDのおかげで道長の歌が小右記にかかれているとすぐ頭の中で答えられて、ニヤリでした!!
<石黒>
動き速いねえ。すばらしいです。
<Iさん>
でるとこテキスト買いました!届いたらさっそくやりたいと思います。
<石黒>
『日本史事始』と『どこでも史料問題』ですね。ありがとうございます。使いたおしてください。
<Tさん>
日本史事始をやりこんでます!
<石黒>
良いことです! 「難問」以外は解けるレベルに持って行ってください。
<Sさん>
難関大用語集解買いました。すごくわかりやすいです。
<石黒>
チャレンジしましたか。河合塾では時間がなくて話せないことがたくさん書いてありますから、ノートに書き足していってください。
<Kさん>
「どこでも史題」「聴くだけ」「本当にほしかった」買いました!しっかり勉強したいと思います。
<石黒>
ありがとうございます。『受験生が本当にほしかった問題集 日本近現代史』は2学期になってから解いてください。授業を受けずに解くともったいないので。
<Iさん>
先生の参考書かいました!!ブログも見てます!!ツイッターもフォローしました!
<石黒>
ありがとうございます。いろんなところから刺激を受けていってください。
<Tさん>
先生のツイッターフォローしました!!
<石黒>
ありがとうございます。ツイッターは受験に関係ないことも出てくるので、その場合は無視してくださいね。
<Kさん>
波平おじいちゃんには双子の海平さんがいます。
<石黒>
なんと。双子だったとは! 意外と細かい設定ですね。でもマスオさんのお父さんは出てこないんですよね?
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石黒の通年授業受講生のかたへ
授業中に紹介したピクニックのメロディーは、こちらからお聴きいただけます。
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日本史に割く勉強時間と、河合塾の夏期講習
先日「セキヶ原の戦いはいつから?」で紹介したFさんから、引き続き質問がありました。
<Fさん>
さっそくお返事ありがとうございます!講習では並ぶんですか?ディズニーランドのアトラクションみたいですね笑!今週からはもっと早くから行って前の席確保します!
(中略)ところでまた質問なのですが、規則正しい生活をしようと思い1週間のスケジュールリズムを決めようと思ったのですが、日本史は1週間にどれくらいの時間勉強するのがちょうど良いでしょうか?(先生のモットーは日本史に時間取られず英語に時間回すことと勝手に理解してますが)
今の私は、まず金曜日の夜を全部使って前日の授業の清書をして軽く内容の復習をし、土曜か日曜の午後全部を使って知識定着をしていますが、私は他にも英語や古典現代文も取っているので、時間が足りなくなり復習がちゃんとは追いついていない状況です!効率が悪いのでしょうか?先生のブログに載っていた偉人の方の様に学校までの道(20分も歩きます!)で復元を明日からやってみます!(中略)
PS 先生のブログ見てますが、どうして毎日00:00に更新されているのでしょう?笑 こだわりですか?
<石黒>
藤沢では階段に並ぶことになりますね。
日本史にかける時間は、それまでの知識量などが左右するのでなんとも言えません。短いにこしたことはないですね。勉強時間の9割を英語にあてて、残りの1割で日本史をこなしていた人もいるほどです。何時間かけるかというより、何割かけるかと考えてください。そして、その時間内に終わらせるよう努力すべきです。よってノートの暗記も、100%完全に暗記する前に時間切れとなり、やむなく次のページの暗記に移ることもあり得ます。完璧をめざしたがために、毎週の授業に遅れてしまったら大損です。他教科の時間を食いつぶすなどもってのほかです。
時間の使い方は、偉人の宮田さんも書いてくれています。
「続・宮田さんからのアドバイス!」
ブログ更新の時間ですが、みなさんが一日に何度も見に来なくてすむように、と考えてのことです。0時に更新されてなければ「今日は休みだな」とわかるわけです。
<Fさん>
ありがとうございます!学校と予備校以外で勉強できる時間を計算してその割合を決めて、時間内に暗記する癖をつけます!
今日、河合塾の模試を受けてきました。結果は惨敗です(>o<)覚えたつもりがうる覚えなものばかりで、自分の甘さを痛感しました...このままではまずいと気付いたので、気を引き締め直して手遅れになる前に取り返します!
夏期講習の相談なのですが、私は河合塾の藤沢校で3タームの石黒先生の授業を総合日本史演習と近代史と早慶大を取りたいのですが、欲張りすぎでしょうか?志望校は上智で早稲田も受けると思うので、総合日本史演習だけでなく難しい問題にも夏休みには触れた方が良いのかと思い早慶大日本史を考えていますが、逆に急に早慶のような難しい問題ばかりを解くのも不安です、毎年の先輩はどのような取り方をしているのですか?8日から申し込みが始まりできるだけ早く申し込みたいので、なるべく早く返信お願いします。お忙しい中申し訳ありません。
PS.先生のブログの更新を待つために意地でも12時まで勉強する癖がつきました!それに何度も更新を確認しに行かなくても良いって名案です!
<石黒>
夏期講習の受講方法に関しては、でるとこサイトで参考になるブログの過去記事を紹介しています。
モバイル版夏期講習ページ
PC版夏期講習ページ
こちらの「河」マークのついている記事、とくに今回の質問は「河合塾の4コマ連続夏期講習」が参考になるかと思います。「早慶大日本史」はハードな講座ですので、不安がある場合は「日本史集中講義(近現代)」を映像教材『でる日講義-つながる近現代-』に置き換えることをおすすめします。
模試に関しては、あくまでも予備校の既習範囲での正解率が肝心です。履修していない範囲だったら、0点であってもかまいません。復習方法についてはブログでも紹介していますのでごらんください。
「試験結果をきちんと分析しよう」
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夏休み前にエンジン全開! ハーフサイズ模試
「日本史道場」では、いつも「ハーフサイズ模試」をやっています。なぜハーフサイズなのかというと、フルサイズだと解くための時間がかかりすぎてしまうからです。この模試の最大の目的は、真の「早慶難関大レベル」を実感してもらうことなのです。そのためには1時間ではなく、30分間の問題でも十分効果があります。しかも、問題量に対してキツめの時間設定にすることでも、厳しさを味わってもらえます。時間があまることは、まずありません。
カンタン模試で偏差値が高く出ている人の中には、それに満足してあぐらをかいてしまい、結局、早慶上智レベルに受からないという人がいるのです。そうした人たちに、目を覚ましてもらいたいと思っています。
出題範囲は旧石器時代から室町時代です。文化史・史料・正誤問題も当然含んでいます。1学期の授業で終わっている範囲ですから、現役生も高卒生も対等に戦えるはずです。大いに競いあってもらいたいものです。
さて、今日は、その「日本史道場」に昨年参加してくださったかたからいただいた感想を紹介します。
<Yさん>
(前略)日本史道場ありがとうございました。予備校で行われた模試で良い成績が出ていたのですが、ハーフサイズ模試でまだまだ勉強が足りないことに気づくことができ、良かったです。今まで英語に多くの時間を費やしてきた分、夏休みにやるべきことが明確になりました。時間を効率良く使えると思います。
<Nさん>
ワセヨビ生との差を少しは感じていましたが、今日改めて感じましたし、文化史どころかノートの復習が足りないと痛感しました。時間は長かったのですが、思っていたよりも早く時間が経ってしまったような感じです。
<Hさん>
日本史道場を受講して、今の自分の状況を知ることができ、また受験日本史の現実をこの時期に見ることができて本当によかったです。(中略)この講座によって、今後の課題がよりはっきり見えてきたので、気を引き締めてがんばろうと思いました。1日長い時間ありがとうございました。
「日本史道場」の受講のお申し込みは、5月12日(土)の午後10時より先着25名様限定で、でるとこサイトにて受け付けます。
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日本史道場のお知らせ
※しばらくこのエントリーを最上位におきます。最新エントリーはこの下です。
今年も、1日完結の特別講座「石黒の日本史道場」を、以下の通り開催します。
【とき】2012年7月15日(日曜)10時~17時
【ところ】高田馬場駅徒歩3分(早稲田速記医療福祉専門学校)
【定員】先着25名
【受講料】15,000円
予備校の夏期講習とはひと味ちがう、もりだくさんの内容で、日本史アタマを鍛えてみませんか? 詳しくは、でるとこサイトをごらんください。
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勉強法に悩む初心者受験生
ゴールデンウィークもふつうに仕事をしているわけですが、4日はめずらしく授業がお休みでした。山に登ろうと思っていたのですが、天気が悪いので上野の国立科学博物館に行ってきました。特別展の「インカ帝国展」は、マチュピチュの3D映像にやられました。例によって上空から見おろす風景が好きなところに、その対象が、標高2,430mもの山上に築かれた石積み遺跡となれば、ストライクゾーンど真ん中なのです。
でも、その後に見た常設展もあなどれませんでした。東京近郊の小中学生だったら、必ず行くべき博物館ですね。受験日本史には直結しないものばかりですが、じっくり見てみたいと思いました。数回通う必要がありそうです。
さて、受験生の中にはこの休みを利用して、情報収集をしている人が多いようです。こんな質問をいただきました。
<Iさん>
先生が出されてる参考書、ゴロで覚える本が欲しいんですけど、ジュンク堂などで売ってますか?全て通販なんですか?(>_<)
<石黒>
ゴロの本『日本史でるとこ攻略法』(文英堂)は市販の参考書です。書店で購入できます。
<Iさん>
ありがとうございます(^^)日本史はどうやって覚えたほうがいいとかありますか?(>_<)
<石黒>
学校・予備校などの学習環境と志望校をお知らせください。
<Iさん>
○○高校(編注:伏せさせていただきます)に通ってます。河合塾に通ってて早慶の日本史をとってるんですけど、どうしても時間が合わなくて先生の授業がとれません( ; ; )中央大学を第一志望にしてます。
<スタッフ>
でるとこブログでは、石黒の授業を受けられない受験生向けの勉強法もたくさん紹介しています。
「石黒の授業を、受講できない方へ」
上記の記事を始め、カテゴリー「独学受験生の勉強法」を読みあさるとだいぶわかるかと思います。
なお、本日の16:00~17:30に、早稲田予備校の東京本校(高田馬場)で無料の特別講座が開催されます。奈良時代の後半を講義しながら、受験日本史の概要についても講義しますので、日本史の学習法をつかむ良い機会かと思います。お時間が合いましたら、ぜひご参加ください。
パソコンでごらんの方はこちらからどうぞ。
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偏差値30から明治大の彼のその後
またまた内定をGETした卒業生から、今度はTwitterでメッセージをいただきました。早稲田予備校から現役で明治大に行き、その後オーストラリアで留学・仕事をしていたD君です。以前にもブログで紹介したことがあります。
<Dさん>
御世話になっております。既卒というハンデを背負い、氷河期の中、就職活動をし、先日第一志望の某商社から内定を頂きました。大学受験期に先生とお会いせず、受験に成功していなければ、今の私はいないでしょう。そう思うと感謝でいっぱいです。有難う御座います!これからもご教示願います。
学歴フィルターや差別というものを肌でヒシヒシと感じ、先生のお仕事は魅力的だと痛感しました。というのは、今後世界で活躍し、世界と伍して戦っていける人材の礎を築いていると考えると、素晴らしいお仕事だと存じます。一方の私は商社マンとして、世界から日本に資源を届けますね!^^
<石黒>
(前略)このメッセージをそのままブログで紹介したくもなりますが、僕のことを褒めすぎですね(笑)受験はともかく、外国に飛び出していたということがすごいなあと、みんなに紹介したいのです。
<Dさん>
褒めすぎではないかと…w 本心です。御世話になりました。そういえば、最近日本文化や歴史知識を英語で語る必要性に気付きました。先生の本を読まさせて頂いております!「いっきに読める日本の歴史」買ってしまいました。真のグローバル人材になる為には自身の文化を知り、それを語る事が必要です。
というのは簡単なんですが、難しいんですよね。日本の政治や経済、産業の話なんて特に。泣 結構外国人の方々はそういった日本に関することに興味があるんですよね。日々勉強ですね。^^頑張ります!!
第一志望に受かったことで満足してそこで成長が止まってしまう人や、逆に「早慶はダメだった」と自暴自棄になってしまう卒業生を見かけますが、彼のように常に‘攻め’の姿勢を崩さない人はたくましいですね。この先、受験や就活よりももっと高いハードルにぶつかることもあるでしょうが、頼もしいD君の将来が楽しみです。
それにしても英語で日本史を語るというのはハードルが高いですね。でも確かに聞かれることはあるでしょう。僕も旅行先で、その土地の人に歴史を聞きたくなることがよくあります。
南浦和からのメッセージ2012(3)
今週は奈良時代に入りました。
<Kさん>
毎週火曜を楽しみにしています。
<石黒>
まさか、好きなTV番組があるからって言うんじゃないよね? 授業を楽しめてるならすばらしいです。
<Wさん>
集中してきいていたらあっという間でした。疲れた。
<石黒>
疲れたのは、それだけ集中していたという証拠です。その調子で。
<Iさん>
授業がはやいので、ついていくようにがんばる!!!
<石黒>
大変でしょうけれど、お願いします。
<Sさん>
書くのが間に合わなかったから慣れるようにがんばりたい。
<石黒>
メモは記号を使うようにして、コンパクトに。
<Fさん>
メモとることばかり集中してたので、聞くように心がけます。
<石黒>
何よりも「わかる」ことが大切です。メモは簡素に。
<Fさん>
今日の清書は大変そうです(汗)
<石黒>
いやいや、まだまだ序の口です。
<Kさん>
反応がんばりたいです!
<石黒>
期待しています。反応の薄い人が多いと、どうしても説明が長くなりますから。
<Oさん>
もっとたくさん聞きたかったです!!くやしい!!
<石黒>
わかってるときは、ぜひ「わかってるよ」サインを送ってください。そうすると、どんどんしゃべれますから。
<Oさん>
光明と橘諸兄は「おかあさんがいっしょ」だな、あの有名な幼児向け番組と一緒だな、と思って一人で笑ってしまい……
<石黒>
「おかあさんといっしょ」ってヤツですか? まだやってることに驚きました。
<Sさん>
1番ページの遺跡のゴロ合わせ考えました♪
<石黒>
お、いいですね。パソコンからしか見えませんが、Facebookページにもありますよ。
<Sさん>
ノートの復元のしかたを教えてください!
<石黒>
今までブログにたくさん書いてきましたので、これらの記事を参考にしてください。基本的なやり方から、偉人たちの具体的な方法や所要時間まで、多くの情報が得られると思います。
3番右~7番ページの学習法
復元がなかなかできない人へ(1)
超底辺高校から下剋上を果たした、後藤君の復元法(1)
超底辺高校から下剋上を果たした、後藤君の復元法(2)
復元できるようになるのに、何時間?
復元できるようになるのに、何時間?(2)
これらの記事は、カテゴリー「ノート復元のしかた」に分類してあります。
<Sさん>
わかりやすかったです。もう少し反応できるようにしたいです。復元のことで質問があるのですが、ノート復元ってどのくらいの頻度でやればいいんですか?
<石黒>
忘却しない程度の頻度で、です。また、1学期と2学期でも違います。2学期には1学期部分の復習もしなければならないので、頻度が高くなるでしょう。一度覚えたモノは、少なくとも翌日と、1週間後と、1カ月後の3回は必ず復習してください。とにかく短時間化することが肝心です。
過去記事「ノート復元のペース」も参考になるはずです。
<Iさん>
「読むだけ日本史」かいましたヽ(^o^)´
<石黒>
ありがとうございます。授業前に読んで、できるだけ用語に慣れてきてください。授業後には、A~Cランク用語のチェックに使ってください。重要度が一目瞭然です。
<Hさん>
読むだけ日本史(1)(2)買いました!先生の本を使ってがんばります!
横穴式石室ですが、高2の時地学の課外授業で等々力渓谷へ行って見ました。
<石黒>
本を買ってくださってありがとうございます。そして横穴式石室の実物を見たのはよかったですね。でも日本史じゃなくて地学の授業なんですね。
<Tさん>
史料問題のCD、お風呂できいてます。がんばります。
<石黒>
それイイと思います。くつろげないかもしれませんが(笑)
<Iさん>
ブログで「よくない」と言っていた問題集ってもしかして「○○(編注:伏せさせていただきます)」△△のものですか…?使用していたのですが、ノートと違うことが解答にあって戸惑いました。
<石黒>
はい、まさにソレです。大学が出題した問題で、入試の出題ポイントに沿って解説されたものを使うべきです。
<Oさん>
赤本少し解きましたが、先生のおっしゃってたことばかりが問題に出てました!!!
<石黒>
実感できましたね。良かったです。その経験はこれから授業を聴く際に役立つはずです。
<Iさん>
演習として早大の赤本をといてみました。やはり、基本的な事項もきいてくれますが、かなり細部への理解が必要なんですね。あらためて、レベルの差をかくにんしました。でも、マジカヨ!!って…おもしろいwと思えることも多いです。遣唐使のネタで、遣唐使として唐に行っていない人とか…。
<石黒>
動きが速くてすばらしいですね。ただし、まだ授業でやっていない部分には手をつけない方がいいです。また、その遣唐使の問題も、夏期講習の「早慶大日本史」で扱いますから。もっと笑える話が待ってますよ。
<Iさん>
姉妹でお世話になってます!
<石黒>
すぐに思い出せないのですが、確かに同じ苗字の人がいましたね。お姉さんによろしくお伝えください。
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2012年度夏期講習のご案内
夏期講習のお知らせを、でるとこサイトに公開しました。日程や各講座の詳しい内容を説明しています。また、講座選びの参考になるブログの過去記事も紹介していますので、あわせてごらんください。
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