後期から授業を取った方がいいですか?

夏期講習が終わった後にこんな質問をいただいていました。

<Oさん>
こんばんは。わたしは高3生なのですが、今まであまり日本史に手をつけずにここまできてしまい…さすがにまずいと思い8月の初めくらいから勉強し始めやっと中世を終わらせたくらいなのですが、後期から先生の授業を取った方がいいですか?ついていけますか?…そして夏休みが終わるまでになにをやるべきでしょうか?よかったら教えていただけたら嬉しいです。

<石黒>
ついていけるかどうかは、その人その人の能力によるのでなんとも言えません。とりあえず近現代に入るとスピードが速くなるので、すべての生徒に夏休みに予習をすることをお薦めしています。そのため先日の講習でも「日本史集中講義(近現代)」を受講している人が多くいました。
夏休みは上記の近現代の予習と近世部分の学習を進めてください。古代~近世の範囲については、入試レベルに達しているかどうかを常に過去問で確かめるようにしてください。達していない場合、再び頭からやり直す必要が生じます。時間がないので合理的な学習をするよう心がけましょう。

でる日講義-つながる近現代-

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講習のプリントや新しく出てきた用語の整理は?

先日、夏期講習の受講生から質問をいただきました。
講習で得た新たな知識はうまく整理すべきですね。

<Yさん>
こんばんは。
いつもお世話になってます。
お聞きしたいことが二つあります。

先生は文化史ノートに夏期講習などのテーマ史のプリントも貼るといいとおっしゃっていましたが、冬期講習のテーマ史の授業ではプリントは何枚(ノートの見開き何面分)使う予定でしょうか?
その文化史ノートに夏と冬のテーマ史のプリントも貼って、余ったページに40面ノートに書ききれなかったメモなどを書こうと思っているので教えていだだきたいです。

もう一つあります。
夏期講習の発展の講座のプリントとメモは文化史ノートに書き込んだのですが、早慶大日本史で先生が喋った情報はどこにメモするのが最適でしょうか。40面ノートにはメモを書くスペースがあまり残って無いです。
なので先程言ったように文化史ノートの余ったページに書こうと思っているのですがそれで大丈夫でしょうか?またそれより良い方法があればそれも教えていただきたいです。

よろしくお願いします。

<石黒>
冬期講習のテーマ史の授業では、プリントは6枚配る予定です。
早慶大で出てきた情報は、単語だけで済むものはノート内に入れるのがベストです。糸割符制度の変遷などのまとめものは、あまったページに入れると良いでしょう。

場合によってはノートの後ろのほうに紙を貼り足す必要が出てくるかもしれませんね。でも基本的に説明を詳しく書くのは避けたいところです。

難関大用語集解

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他校舎で授業を受けている高卒生の悩み

昨年の現役クラスで僕の授業を受けていた人からこんな質問をいただきました。

<Nさん>
こんにちは。
昨年度お世話になっておりました、Nと申します。
昨年度の入試で第一志望の早稲田大学には及ばず、浪人することになりました。
現在は河合塾の先生のいらっしゃらない校舎に通っているのですが、日本史を勉強すればするほど、先生の授業で受かっておきたかったと後悔しています。
そのため、夏期講習は南浦和で先生の早慶大日本史と総合日本史演習発展を申し込みました。
提出内容の確認の際にチューターの方から、現役館の授業は現役生向けに授業が進められると聞きました。
そこで質問があるのですが、あざみ野や藤沢では、南浦和の授業よりも更に発展した浪人生向けの話を含む授業内容になるのですか?
今まで聞いてきたことはもとより、まだまだ甘かった頃の自分が聞き逃していた事に加え、新たな知識の獲得をしたいと考えているので、先生のご回答によっては受講校舎の変更を検討するつもりです。
お忙しいとは思いますが、ご返信よろしくお願いします。

<石黒>
Nさん、残念でしたね。
そのチューターの発言は単なるポジショントークでしょう。現在Nさんが通っている校舎の講座を受講してほしいのだと思います。現役生向けの授業だからレベルを低くするなんてことをしたら、受講生から大変なクレームを受けかねません。すでにその発言自体がクレームの対象とも言えます。
安心してください。どの校舎でもレベルはほとんど変わりません。(後略)

<Nさん>
返信ありがとうございます。
塾生の優先申し込みの締め切りが迫っていて焦っていたので、先生の早い返信にとても助かりました。
承知しました。今年の夏も先生にお世話になります。宜しくお願いします。
現在は、テキストや早慶大模試の制作に携わっていて、話を聞いている限り権威のある(?)先生に教わっています。
その先生からされる質問のレベルや、それに対する回答の速さなど、クラス全体のレベルの高さは感じています。そして、石黒先生から教わった事から答えることができてニヤリした事も何度かあります。
大概の内容は、40面ノート、文化史プリント、どこでも史料問題で補えているので、元々覚えていた物を使い込みベースを更に固めて行く事にしています。しかし授業中に初めて知る内容に出会うと、早慶合格に於いて知ってて当たり前、とはどういう基準なのだろうと疑問に思うときがあり、周りは知っているのに自分が知らない事に出会うと不安になります。それが、昨年度自分が聞き漏らした事なのか、山川の教科書に乗ってるから云々の理由で実際は不要な知識なのかの判断が出来ず、情報の一元化に困っているところです。
それは、過去問がまだ量をこなせていない証拠なのではないかと思っています。しかし、今年新たに与えられた知識に過去問で出会うまでに時間がかかるし、覚える必要の有無が判断出来ない情報が溜まっていく一方では効率が悪いと考えてしまい、そういった点で今の先生を完全に信用しきれていない自分に気が付き、せめて講習だけでもと思い、先生の授業を取らせていただきました。

<石黒>
教科書や用語集に書かれている内容でも、入試に必要かどうかはひとえに出題率によります。受験生はもちろんのこと、ほとんどの先生が出題データなんてものは取っていないので、その判断はカンでおこなっていると思います。
昨年のノートを利用して学習し、それで過去問の正解率が上がればそれでヨシかと思います。学習方針が安定しないと猛勉できないので、そもそも不合格となった原因をはっきりさせなければなりません。そうしたことは3月の段階でしておくようお勧めしていますが、大丈夫でしょうか。
同じような悩み相談をすでに何度も受けているので、ブログを読みあさると早いかと思います。

こうした浪人生に共通する問題点は、昨年の授業を聞き漏らしている内容がどれほどあるかわからないということです。それゆえ自分にとって新しい知識が出てくると、拾うべきか否かに困ってしまいます。とりあえず過去問で出会ったものは拾っていくしかないでしょうね。たとえ出題回数が1回のEランク用語であったとしても。
前近代にかぎっていえば『難関大用語集解』でDランク用語を拾っていくのも良いと思います。タイトルのせいで辞書みたいなものと誤解されがちですが、時代別にさまざまなテーマをとりあげて説明している参考書です。拾うべき用語がはっきりと太字で書いてあり、その出題例を紹介しています。

難関大用語集解

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夏休みに近現代の予習をどうやるか

神奈川県域の高校には、日本史の授業を古代からやらずに開国からやるところが結構あります。江戸幕府のしくみもわかっていないのに、どうやって滅亡する流れを説明するのかかなり疑問もあるのですが、何かしらの意図があるのでしょうね。そのおかげで夏期講習で近現代を受講しないですむ現役生がいます。しかし、悩んでいる人もいるようで、先日こんな質問をいただきました。

<Kさん>
こんばんは。
私はいま河合塾で先生の早慶大日本史を受けています。
そこで、夏期講習の質問を失礼します。
私の高校は江戸時代後半から桂園時代の終わりまでを高2で習いました。
その先はいま学校で日本史とは別の近現代史という授業でやっています。
そこで、先生の近現代の授業を受けるか迷っています。
(取っている講座の都合上でどう組み込んでもライブ授業を受けるのは厳しそうなので映像教材を購入しようかと思っています…)
もちろん受けた方がいいのは重々承知しています…
でも河合塾で夏期講習の講座数を結構取ったので経済面でアレかなぁと思ってなんとなく自分の中で葛藤していて…
とりあえず相談してみよう!と思いました。
お忙しいと思いますがご返答いただけたら嬉しいです。
(ちなみに文化史は先生の映像教材を購入する予定です。)

<石黒>
学校での近現代がどれだけ理解できているかによりますね。それなりに理解できているのでしたら、弱いのは圧倒的に文化史のほうでしょう。文化史を優先すべきかと思います。
近現代に自信がなかったらお家の方に相談してください。

<Kさん>
ありがとうございます。
太平洋戦争ネタが好きなのでそれ関連の事項は暗記できているはずです。
あとのところは流れは理解はできているけどパーフェクト暗記までは全然届いていない状況です。
ちなみに近現代での1番の引っかかりやすい難しいポイントってどこなのでしょうか?(荘園ネタのように…)

<石黒>
パーフェクト暗記は通常授業を受けた後でできればいいことですよ。
近現代の難しいところは、金本位制でしょう。金解禁とか。後は内閣ごとの整理と政党の変遷ができていることが大事です。

聴くだけ日本史-内閣編-

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高2の夏期講習について

現在、高校2年生の方から質問をいただきました。紹介します。

<Tさん>
はじめまして。新高2で今年の4月から河合塾に通塾しております。早稲田大学の文化構想学部に入れたらと思っております。
現在は、英語と国語のみ受講しています。学校の日本史は高2からでまだ始まったばかりです。進度も遅いです。ただ、英語が苦手な為、高2の間は国語と英語に力を入れて、高3から通期授業の日本史の受講をと考えていますが、遅すぎでしょうか?
せめて、高2の夏期講習や冬季講習で日本史を受講したほうがいいのでしょうか?(日本史集中講義の古代や近現代)学校の授業が始まったばかりで、基礎もできていない段階で受講してもついていけるのでしょうか?
もうすぐ、夏期講習の優先申し込みが始まりますので、お忙しい所、大変、恐縮ですが、アドバイス頂けたら助かります。何卒、宜しくお願い致します。

<石黒>
高2の夏に講習で日本史を学んでおくというのは良い戦略です。河合塾の講習「日本史集中講義」をお勧めします。

学校の授業が古代から始まっていることを考えると、近現代のほうが受講する価値が高いかと思います。早稲田の文化構想学部に限っていえば、古代~近世の出題のほうが多いのですが、他の学部は近現代の割合が大きいです。近現代は政治・経済・外交が複雑に絡み合うため、3年生にも近現代の受講を勧めているほどです。これを2年生の段階で習得しておけば、3年生の夏に余裕がもてて有利になります。レベル的には初学者であっても困らない基礎〜標準レベルの授業となっています。

うまくハマると日本史が楽しく感じるようにもなるので、よろしかったら受講してみてください。

準備万端で高校3年生になれると良いですね。3年の夏にはやらなきゃいけないことがたくさん出てきますから。まだ5月ですが、充実した夏休みを送れるよう考えてみましょう。

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2017年度の夏期講習のお知らせ

※しばらくこのエントリーを上位におきます。最新エントリーはこの下です。

河合塾の夏期講習の日程をお知らせします。講座は3種類。

(1)2学期の複雑な近現代を先取りしてつかむための「日本史集中講義(近現代)」
(2)早慶上智MARCH向けのテーマ史理解講座「総合日本史演習(発展)」
(3)早慶大受験者向けのハイレベル問題の解き方を知る「早慶大日本史」

早慶大志望の人には(2)(3)をお薦めします。通年授業で扱えなかったハイレベル用語を追加します。
複雑な近現代をよくわかっていない人には(1)がお薦めです。

各講座の詳しい内容は、でるとこサイトをごらんください。

あざみ野館 7/18(火)~22(土)17:00~18:30 総合日本史演習(発展)→締切!
あざみ野館 7/18(火)~22(土)18:50~20:20 早慶大日本史→締切!

南浦和現役館 7/24(月)~28(金) 9:00~12:20 日本史集中講義(近現代)
南浦和現役館 7/24(月)~28(金)13:20~14:50 総合日本史演習(発展)
南浦和現役館 7/24(月)~28(金)15:10~16:40 早慶大日本史

藤沢館 8/7(月)~11(金) 9:00~10:30 総合日本史演習(発展)
藤沢館 8/7(月)~11(金)10:50~12:20 早慶大日本史
藤沢館 8/7(月)~11(金)13:20~16:40 日本史集中講義(近現代)

あざみ野館では「日本史集中講義(近現代)」がないのが残念ですが、代替策として『でる日講義-つながる近現代-』を利用する手もあります。おくれを取らないようお願いします。例年このハンデのせいで、2学期のあざみ野館ではつまづいている人が見うけられます。

でる日講義-つながる近現代-

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2016年度の夏期講習のお知らせ

※しばらくこのエントリーを上位におきます。最新エントリーはこの下です。

河合塾の夏期講習の日程をお知らせします。講座は3種類。

(1)2学期の複雑な近現代を先取りしてつかむための「日本史集中講義(近現代)」
(2)早慶上智MARCH向けのテーマ史理解講座「総合日本史演習(発展)」
(3)早慶大受験者向けのハイレベル問題の解き方を知る「早慶大日本史」

早慶大志望の人には(2)(3)をお薦めします。通年授業で扱えなかったハイレベル用語を追加します。
複雑な近現代をよくわかっていない人には(1)がお薦めです。

各講座の詳しい内容は、でるとこサイトをごらんください。

あざみ野館 7/19(火)~23(土)17:00~18:30 総合日本史演習(発展)→締切!
あざみ野館 7/19(火)~23(土)18:50~20:20 早慶大日本史→締切!

南浦和現役館 7/25(月)~29(金)13:20~16:40 日本史集中講義(近現代)
南浦和現役館 7/25(月)~29(金)17:00~18:30 総合日本史演習(発展)
南浦和現役館 7/25(月)~29(金)18:50~20:20 早慶大日本史

藤沢館 8/1(月)~5(金)13:20~16:40 日本史集中講義(近現代)→締切!
藤沢館 8/1(月)~5(金)17:00~18:30 早慶大日本史
藤沢館 8/1(月)~5(金)18:50~20:20 総合日本史演習(発展)

あざみ野館では「日本史集中講義(近現代)」がないのが残念ですが、代替策として『でる日講義-つながる近現代-』を利用する手もあります。おくれを取らないようお願いします。昨年もこのハンデのせいで、2学期のあざみ野館ではつまづいている人が目立ちました。


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あざみ野講習受講生の衝撃

夏期講習が終わりました。今年は河合塾で3タームをやるだけだったので、例年にくらべてラクでした。目新しかったのは、あざみ野での講習でした。ここは僕が今年度から出講している校舎なので、僕の授業を受けていた卒業生もおらず、全体的に日本史への取り組みが甘いのです。「某参考書や某一問一答集をやっていれば受かる」といった声がよく聞かれます。うーん、それは実際の出題率に沿った学習にはなっていないので、英語と国語で高得点を取る必要があるのですが……。まあ、それしか知らない人は、そういうアドバイスしかできないでしょうけどね。

それにしても、さすがに「早慶大日本史」を受講した人たちは衝撃をうけたようです。過去の卒業生からいただいた本物の入試問題を見せながら、彼らの正解率と合否結果を紹介したからでしょう。その多くは8割以上の高得点を出したものです(なかには9割、10割のツワモノも)。それゆえ自分の正解率と比較して衝撃を受けるわけです。しかも、テキストとは別に配布したプリントにハイレベル問題が大量にあります。ひとつひとつどうやって正解していくのかのプロセスを説明すると、教室が凍りつきます。入試の世界ではあたりまえの内容であっても、参考書や先生から教わらなかったからでしょう。通年授業を受けている生徒でも凍りつきがちです。文化史分野が弱いことと、常にできごとの時期を考えて解かなきゃいけないことを知らなかったために、正解が出せないのです。授業を聞かずに寝ていた人や、復習をしていない人は言うまでもなく撃沈です。

すでに何人かからメッセージ、および直接質問をいただきました。「どうしたらいいですか?」と。定番の悩み相談へのお答えはブログで紹介しています。まずは次のページをごらんください。
http://www.derutoko.com/blog/nayami

自分の弱点がわかったら、後はそれを克服するだけです。さあ要領よく最短コースでやれるでしょうか。賢い人は素早くそれを見つけて進んでいってください。自分のことを「要領の良くないタイプ」だと自覚している人は、くれぐれも失敗コースを選ばないようにしましょう。

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2015年度の夏期講習のお知らせ

2015年度河合塾の夏期講習の日程をお知らせします。講座は3種類。

(1)2学期の複雑な近現代を先取りしてつかむための「日本史集中講義(近現代)」
(2)早慶上智MARCH向けのテーマ史理解講座「総合日本史演習(発展)」
(3)早慶大受験者向けのハイレベル問題の解き方を知る「早慶大日本史」

早慶大志望の人には(2)(3)をお薦めします。通年授業で扱えなかったハイレベル用語を追加します。
複雑な近現代をよくわかっていない人には(1)がお薦めです。

各講座の詳しい内容は、でるとこサイトをごらんください。

南浦和役館 7/27(月)~31(金)13:20~14:50 早慶大日本史
南浦和役館 7/27(月)~31(金)15:10~16:40 総合日本史演習(発展)
南浦和役館 7/27(月)~31(金)17:00~20:20 日本史集中講義(近現代)

藤沢現役館 8/3(月)~7(金)13:20~14:50 総合日本史演習(発展)
藤沢現役館 8/3(月)~7(金)15:10~18:30 日本史集中講義(近現代)
藤沢現役館 8/3(月)~7(金)18:50~20:20 早慶大日本史

あざみ野館 8/10(月)~14(金)13:20~14:50 早慶大日本史
あざみ野館 8/10(月)~14(金)15:10~16:40 総合日本史演習(発展)

あざみ野館では「日本史集中講義(近現代)」がないのが残念ですが、代替策として『でる日講義-つながる近現代-』を利用する手もあります。おくれを取らないようお願いします。


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最近の質問から(1)夏期講習の講座について

先日、残雪期の富士山に登りました。今年は雪解けが早すぎて、八合目すぎてもまだアイゼンがいらないほどでした。あまり訓練にならず残念です。それにしてもさすが日本一の高さだけあって雲海がすごかったです。下りでは滑落の恐怖が半端ないですね。転んで5秒以内に止まれなかったらもう終わりだそうです。ということをFacebookに書いたら、大先輩の先生から「やるならとことん」にかわる新しいキャッチフレーズを提案されました。

「滑落しない私、滑落させない予備校講師、石黒」

いやー、自分で書いてて恥ずかしくなりますね(笑) 残念ながらそんなこと無理です。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ところで、夏期講習の講座について質問をいただいていました。

<Tさん>
こんばんは。藤沢校で先生の授業を受けている者です。夏期講習のことについてお聞きしたいことがあります。日本史集中講義(近現代)は受講しようと考えていて、あともう1講座受講するとしたら総合日本史演習発展と早慶大日本史どちらを受講した方が良いでしょうか? もしくは、2つとも受講した方が良いのでしょうか? ちなみに志望校は早稲田大学です。

<石黒>
2つとも受講するのがベストですが、予算の壁がある場合は「早慶大日本史」を優先してください。ちなみに時間的に4コマ連続がキツイということでしたら、映像教材『でる日講義』を使う手もあります。検討してみてください。

でる日講義-つながる近現代-

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