でるとこ日本史講義 −とことん文化史−
   でるとこ日本史講義 −つながる近現代−
   でるとこ日本史講義 −アラカルト−
   MARCH学習院あるあるチェック
   どこでも史料問題
   あるある正誤問題
   聴くだけ日本史
   きたえる論述
   でるとこ模試
   日本史事始
   難関大用語集解




でるとこ日本史講義 −とことん文化史−

●S.Sさん
 僕がこのセットを購入したのは6月くらいにあった河合のマーク模試のあとでした。

 たまたまその模試で文化史が出て、あまりの出来なさにショックを受けました。
 購入後、すぐにわからなかったところ(この時は文学史)をやりました。
 そのDVD講義のクオリティの高さに驚きました!
 正直始めは「家でやるんだからそんな集中できないんじゃないか」
 とか色々思いましたが、
 そんなことは講義が始まって1分でその不安は解消されました。
 通常授業を受けていた者としては
 まさにあの‘石黒劇場’が目の前で繰り広げられていて、いい緊張感も生まれました。
 もちろん通常授業をとっていない人でも絶対満足いただける内容だと思います。
 そして頭に入りやすい構造のプリント、付属の問題集。
 値段は多少高いですが、
 結局いろんな予備校で「文化史講座」なるものが行われているんですから、
 そして直前期ともなればおそらく文化史未学習の受験生はとびつくのでしょう。
 その授業料だってバカには出来ないと思います。
 だったらいつでも好きな時間に受講できて、
 しかも絶対の信頼を寄せることが出来る教材‘でる日講義’をやるべきだと思います。

 ただ一つ、僕の失敗談は「問題集を先延ばししすぎた」ことです。
 講義を消化して、覚えることに精を出しすぎてしまい
 まだやってない問題があるのにもう年が明けた!ということがありました。
 (そのあと慌ててやりましたが^^;)
 インプット→アウトプットは大切ですね。

 今、全試験が終了して思うのは
 「ほとんどの大学であの文化史のプリントに書いてあったことが出てたなぁ」
 ということです。
 ‘文化史やらずに難関大合格はない!’ これは絶対です。
 間違いなく強調していい部分だと思います。


●K.Aさん (でるとこ攻略日本史BLOGより抜粋)
 (前略)
 自分は塾で室長という仕事をしておりまして、
 授業よりも雑務を中心に仕事をしています。
 授業は講師に任せて、たまに補助的に自分がやる程度です。
 さらに中学生がメインなので、大学受験の勉強にふれる機会も少ないです。

 しかし自分は大学受験が好きなので、趣味として勉強を続けています。
 その中で今回、石黒先生の教材に出会うことができたのですが・・・

 一言・・・感動しました。

 浪人時代は代ゼミで前田秀幸先生の授業を先頭で受けていました。
 講師の仕事をするようになってからは竹内睦泰先生のビデオで勉強してきました。
 自分の日本史のベースはそこにあります。

 それぞれすばらしい先生でした。非常にお世話になりました。
 今でも尊敬しています。

 でも今回石黒先生のDVDを見させていただいて、
 あまりのすごさにショックを受けました。
 先生の授業は究極の職人芸だと思いました。
 真似しようと思っても絶対にできません。もの凄い衝撃でした。

 今まではDVDやビデオを見るだけでは成績は伸びないと思っていましたが、
 先生のDVDはそのまま点数に直結するんじゃないか。
 まさに受験のための究極の日本史ではないかと心から思いました。

 日本史検定1級に合格したいので、先生の参考書で勉強して合格したいと思います。
 12月が試験なのですが、もし合格できたら報告しますので、
 またブログの話題に使ってください。

 いつか直接先生にお会いできたらいいなぁと心から思っています。
 また何かありましたらメールしますので、今後もよろしくお願いいたします。
 (後略)


●T.Hさん
 基本的に私は、
 文化史についてはでる文を購入してからは他には全くと言って良いほど
 他の文化史教材(教科書も含め)には目を向けませんでした。
 つまりでる文の知識「だけ」で上智の文化史問題に挑み、
 ほぼ圧勝したワケです。
 文化史に限らず政治史においても、
 もし私がレギュラーの生徒だったらそうしていただろうと思います。
 話しをでる文に戻しますが、
 プリントを覚えるのに特に特別な工夫をしたわけではありません。
 フツーに暗記ペンを引いて覚えていっただけです。
 ただ、単純な作業に聞こえるこの前提には石黒先生への多大な信頼がありました。
 もし出題率などに対して不安と思うなら
 的中ページを覗いてみればそんな不安は一掃されるでしょう、
 ちなみに私はそうでした。
 つまりは石黒先生の出題率と的中率をいかに信じるかによって
 記憶の定着率は変わってくると思います。
 もし半信半疑に先生の話しを聞き、
 プリントを覚えているようではあまり得策ではありません。
 私が提案できるコトは、
 信じることからはじめてはどうでしょうか?と言えるくらいです。
 信じる者は救われるっていいますよね!


●M.Hさん
 でる日講義、一回通しでやってみました!!
 一通り終えた感想として、
 やはり普段の授業や自学習と比べて、頭に残る比率が全然ちがいます!
 授業では時間の関係から、ほぼ一問一答的にしか頭に残らない感じで、
 復習の時はただ文字を見て覚える感じになり、内容を覚えるにしろ、
 用語集や資料集をどこまでみればいいのかわからないのでとても効率が悪く、
 加えて覚えづらい上に終には文化史プリントを敬遠しがちになってしまいます。
 しかし、でる日講義なら、
 講義も細かく分割されてるし、
 倍速再生も可能なので時間をうまく当てて臨むことができます。
 そしてなにより、完全に授業形式なところがたまりません。
 授業形式なので、途中政治史と絡めた説明や、先生独自の勉強法なども見てとれるので、
 日本史の総合的な勉強にとても役立ちます!
 普段授業をとってる人も、沢山メモすべき項目を先生はしゃべっていますし、
 授業をとってない人にとっては、
 正しく効率のよい勉強法をでる日から学べると思います。
 (ちなみに先生の熱烈講義を見ると勉強やる気アップにもつながります*笑*)
 とにかく、文化史攻略にはもってこいでしょう!!
 僕の文化史への不安も解消されました♪


●T.Mさん
 「でる日講義 とことん文化史」の最大の魅力は
 CD−ROM教材による石黒先生の講義にあると思います。
 パソコン越しでも実際の授業さながらの緊張感があり、何度でも聞き直せる上、
 10分前後の講義に区切られているので集中力が途切れることがありません。
 講義のスピードも3段階に調節可能なので、
 2回目以降は2倍速にして毎朝朝食前に聞いていました。

 プリント教材は、入試の当日まで何度も見返しました。
 講義を聞きながら「頻出マーク」や「時代注意マーク」をつけ、
 使いやすいように色を塗り、
 慣れてきたら白紙にプリントを復元するという作業をしました。
 テーマ別に時代ごとまとめられているプリントは見やすく、
 幅広い問題に対応できると思います。
 入試会場では緊張が極度に達しますが、
 復元をすることによって映像としてプリントが頭に焼き付けられ、
 定着効果が高まり自信がつきます。

 問題集のテキストは、年明けからの追い込みに大変役立ちました。
 実際の入試問題を集めたものなので、
 最終確認として抜け落ちているものを確かめながら、丁寧に解くようにしました。
 予備校で石黒先生の授業を一番前の席で受けるには
 何時間も前から席取りをしなければなりませんが、
 この教材はいつでも特等席で受講することができますし、
 なによりゆっくり話している石黒先生には感動すら覚えます。(笑)
 入試において政治史と同じくらい対策が必要なのに、
 ついつい見落としがちになってしまう文化史を
 このように頻出問題を効率よく学習することができてよかったです。
 本番の入試でも的中問題があり感激しました。
 ありがとうございました。


●H.Mさん
 河合塾の人は買った方がいいと思うっていう言葉と
 文化史に全く手をつけてなかったので買いました!!
 問題編で慶應で出たのと同じ問題がかなりあったので
 合格できたんだと思います(´∀`*)
 時代ごとではなくそれぞれの流れで見た方が断然わかりやすかったです(*^□^*)
 特に美術史は位置覚えで時代がわかったので良かったです☆★
 ちょっと高いケドそれなりの価値はあると思いますd(o^v^o)b


●M.Kさん (でるとこ攻略日本史BLOGより抜粋)
 できる限り先生の方法で効率よく勉強したいと思ったので、
 『でる日講義』を最近購入しました。
 朝、早起きをして予備校に出かける前に受けてからいきます。
 少し空いた時間に講義を思い出しながらプリントを見ながら復習をするのですが、
 10分ほどの短い内容なので、完璧に覚えることができ、
 いい感じに定着しています●T.Yさん
 私が通っていた校舎は、
 通常授業内で文化史が扱われなかった(講習のみ)ため、不安を感じていました。
 授業内で文化史プリントが配られるものの、
 先生の生の講義が聞けず、緊迫感も持てず、疎かにしていました。
 校内模試での点数も悪く、このままではヤバイ…と思い、購入に踏み切りました。
 一つ一つの講義が短いため(でも内容は濃いです)、
 集中力が途切れずに勉強ができました。
 また通常授業で配られる文化史プリントにない単語を
 でる日講義内で教えてくださるのも良かったです。
 先生が推奨されている替え歌暗記法で嫌だった暗記も楽しくできました。
 こうしたテクニックも講義の中で紹介してくれるので効率よく勉強できました。
 他の塾に通っていた友達の文化史のプリントは
 文字がずらずらと羅列されていて覚えづらそうという印象でしたが、
 このプリントは覚えやすいよう工夫されているのも良かったです。
 値段は高いですが、私は元を取ってやるという意気込み(笑)でやったので、
 途中でだらけずにできました。
 受験から逸れることなく安心して勉強できました。


●K.Aさん
 前回のマーク模試はこの教材に出会ってなく、
 先生が授業のときにくださるプリントも全くやっていませんでしたので
 撃沈という不甲斐ない結果になってしまいました。
 しかしこの教材を使わせて、問題も普通に解けるようになり俄然ヤル気が出できました!
 いまのところ近現代以外の講義を全て終えました!
 先生が授業で歌ってくださって儒学者の歌覚えは本当に簡単に覚えられました!


●Y.Tさん
 今ちょうど仏教史を終えて美術史に入ったところです。
 とてもわかりやすく説明されていて
 本当にいろんなことがつながっていくのがおもしろいです。
 本当にありがとうございます!


●S.Kさん
 短い時間ごとに区切られていて受講できるので、大変便利で
 一回聴いてしゃべって頭の中で復元、紙になぐり書き、そして二倍速で聴く
 そんな感じで使ってます。
でるとこ日本史講義 −つながる近現代−

●O.Aさん
 ‘近現代は流れ’なんて言っても、
 去年通っていた予備校の日本史、参考書では‘流れ’がつかめなかったし、
 説明も抽象的すぎてちゃんと理解できなかったし、
 結局は単語のみを覚えていたようなものでした。
 でも石黒先生の‘つな近’は理解の遅い私にでもすぅ〜っと理解できたし、
 流れがわかり、なによりとっても楽しかったんです!
 つな近やってホントによかったです^^)
 通常授業でどのように肉付けされるか楽しみです!
 二学期もよろしくお願いします。


●N.Aさん
 近代は今まさに学校でやっています。
 が、物事が多すぎてぱにくってしまっていました。
 そんなときに出会ったのが先生のサイトでした。
 両親に頼んでなんとか買ってもらいました。
 実際使ってみて
 流れ、骨組みが非常にわかりやすくかなり頭の中が整理されました。
 私は長野に住んでいるので
 全国規模のでっかい予備校といえばT進くらいしかありません。
 でっかい予備校がいいとは思っていませんが、
 やっぱり首都圏と田舎では格差が激しすぎると思います。
 (ちなみに私はDSKパーソナルスクールという小さな予備校に通っています
  (東京にもあるみたいです))
 今までいろんな人の授業をうけてみましたが先生が一番です!!
 先生の授業を生でうけてみたいです!
 40面ノートというのも気になるし・・・
 つな近以外にも教材の購入をしたいと考えています。(・・・が値段が(泣笑))


●N.Aさん
 今回のつな近は、近現代の大事な所が、コンパクトにまとまっていて、
 解りやすくて、先生らしさがタップリで(笑)よかったです。
 去年、初めて日本史に触れた時に思った事は、
 近現代は今までの時代とは違って
 早い内容暗記と深い内容理解が必要だと感じました。
 いままでは、前の所が少しかけてても、差し障りがないところが多いのに対して、
 近現代はあらゆるところが本当に「つながっている」ので、
 下手すると致命傷になりますよね。

 この教材は近現代の救世者だと思います。


●M.Yさん
 まだ最後までつな近は終わっていないけれど、
 今の段階でかなり話の流れはつかめたと思います。
 私は、塾で時間の都合により夏の近現代の講習が取れなくて困っていたのですが、
 友達から「先生がそういう人のためにDVD教材作ってるよ」って聞いたので、
 少し値段は高いですが、誕生日プレゼントとして買ってもらいました。
 ちょっと集中力が切れた時に、
 先生の実際の授業と同じように受けられるので、すごく気分転換にもなります。
 学校で近現代のところをやったりするのですが、
 学校の授業の予習として見ておいて歴史の流れを掴んでるから授業を受けると、
 結構やりやすいです。
 時々、石黒先生がDVDで言ってた所が、
 学校の先生は"あまり重要じゃない"って言われると、なんか嬉しくなったりもします。
 夏の講習で都合のつかない人は、
 2学期の授業のために買っておいたほうが良いと思います●Y.Kさん
 自分の中では100点満点っす。
 他講座への連結(特にこの部分は受講生は意識してもらいたいものです)に関しても
 気をかけていらっしゃるのが感じられました。
 話のネタも「受験に出題されるもののなかでも面白話がある」
 とおっしゃっているのがよ〜くわかるものだと思います。
 「ふむ、なるほど、そういうことだったのか」
 と改めて思うのがいくらでもでてきました。

 欲を言えば、図表などのテキストを使うシーンで、
 「テキストのココだよ」的に映像でも紹介をすると
 よりわかりやすいものになるんじゃないかなぁ、
 とは1つ、贅沢ですが思ったところです。
 (他の自費出版系の国語での教材で、
  そのようなことを見た経験があるので思ってしまいました)

 ※石黒注
  Yさんは僕の授業を受けていた卒業生で、
  今は、中学受験の塾講師をされている方です。


●K.Kさん
 購入した理由は「受験日本史」のためではありません。
 私は、大学2年生です。「えっ、何で!?」と思うかも知れませんが、
 希望進路は高等学校の社会科教員になることです。
 中でも、日本史は高等学校のとき履修していたこともあり、
 教員採用試験は日本史で受けようと思っているのですが、
 受験と同じく古代から現代まで幅広く出題されます。
 特に、近現代というと独学ではなかなか理解しにくいものです。
 一般の参考書も丁寧に書かれたものはあまりありません。
 そこで、悩んでいる時に、先生のHPでつながる近現代のことを知りました。

 さて、つながる近現代の感想はとても楽しく受講できました(まだ途中ですが・・・)。
 良いところはたくさんありましたが大きく5つ、
  @ムダ話しがなく受験に必要な用語だけを解説しながら板書している
  Aノートの配置が工夫されていて頭に入りやすい
  Bチョークの色分けで、シリーズ覚えやわしづかみ覚えができる
  C何度も繰り返し聞ける
  D付属商品(問題解説付きのテキストと内閣プリント)が充実している
 ことです。
 これで、27000円は逆に安いのではないかと思います。
 換言すれば、それほど購入して価値のある商品ということです。
 講義を受講して先生の豊富な知識に驚きました。
 私がこれまで授業を受けてきた先生(日本史に限らず)は一問一答式の授業で、
 用語に関してはほとんど説明がなく授業をしていました。
 しかし、先生は違います。
 一つ一つの用語をわかりやすく説明してくださり、
 かつ、入試に出題される用語だけを板書している点は
 受験生は安心して受講できるなあと思いました。
 ぜひ、生授業を受講してみたくなりました!!
 (大学に受かっているのでダメだとは思いますが(笑)。)
 講義の中で先生も言っていましたが、
 近現代は本当に政治・経済・外交がつながっていますね!
 それに、同じ人物が何度もでてきて、
 近現代以前とは違い様々なエピソードがあってとても面白かったです。

 つながる近現代を受講して、教員採用試験対策という以上に、
 教師に必要なものは何かというものを学ばせてもらいました。
 私は、先生のような先生になりたいです。
 何ごとも中途半端ではなく、
 「やるならとことん」をモットーに頑張っていきたいと思います。
 でも、あまり無理をせずに体には十分に気をつけて過ごして下さいね!
 今後も、先生の教材を購入したいと思いますので、よろしくお願い致します。

 ※管理人注:いただいたメールの一部を抜粋して掲載させていただきました。
でるとこ日本史講義 −アラカルト−

●S.Tさん
 今日法政の文学部の入試がありました。
 大問4題構成で1題沖縄史が出ました。
 アラカルトやっといて良かったです!
 すべて選択で尚円王やら尚徳王やら知らないものが答えになるような問題もあり、
 ちょっと戸惑うところもありましたが、
 アラカルトでやったところはほぼ全部取れたと思います
MARCH学習院あるあるチェック

●K.Mさん
 あるある問題やりました☆
 たくさんの範囲から絞ってあの一冊にまとめてあるってことは相当な密度ですね!!
 もっともっと吸収していきたいと思います☆
 CDの大学ごとの詳しい解説もよかったです(*^▽^*)
 なによりも石黒先生の声ということで聞いてると気合が入ります!!(笑)
 CDなのでいつでも聞けるのもかなりの利点だと思います☆
 私は現役館のS君や偉人の方々とは違いそんなに素晴らしい成績ではないですが、
 最後の最後まで諦めずにノートと文化史の復元に励んでいます!!!!
 あと一ヶ月後には石黒先生にも最高の報告をしたいです!!


●O.Yさん
 あるあるチェックやりました!
 石黒先生が一問ずつ説明してくれるので、
 とてもわかりやすいし、集中してできます!
 日本史がとても楽しいです!
どこでも史料問題

●W.Mさん
 石黒先生の授業は受講していませんでしたが,
 友人から「どこでも史料問題」の存在を知り,購入にいたりました。
 日本史を得意と自覚していた私ですが,夏休みに入試問題を見て唖然(-_-;)
 私がめざしていた早稲田・立教をはじめ,
 ほとんどの大学で史料問題が出題されているのを知り,
 かなりビビってしまったのを記憶しています。
 予備校の授業で,史料は扱ってくれていたものの,
 私が受講していた先生は,最頻出史料のみに的をしぼった授業をなさっていました。
 (通史のテキストに史料が載っていて,それをチェックするという形式でした。)
 はじめはそれだけで大丈夫であろうと思っていたのですが,
 実際に入試問題を見てみると,
 その先生が指摘しなかった史料が大量に出題されていたのです。
 そこで,史料対策をしようと思ったのですが,
 なかなか良い参考書が見つからずじまい(-_-;)
 そんな中,友人に「どこでも史料問題」を見せてもらい,
 たいへん感動したのを今でも覚えています。
 見た目はただのノートにしか見えないのですが,中を開けると・・・。
 本当に驚きました。
 すべてカラー印刷で,空欄・意味聞きがされる箇所が指摘されており,
 赤シートで隠して確認することができるんです。
 しかも,問題編では実際の入試問題が厳選されており,
 自分の暗記度合いも確認できるんです。
 友人の薦めもあり,すぐに「どこでも史料問題」を購入。
 夏休み〜入試直前期まで,暇を見つけてはやっていました。
 おかげで,模試や赤本で史料問題を落とすことはほとんどなくなり,
 自信を持って入試に臨むことができました。
 早稲田(教育)には残念ながら落ちてしまいましたが,
 立教(文)・青学(文)・明治(文)・法政(文)・獨協(外)
 に現役合格することができました。
 (皮肉にも,2005年度の立教(文)からは
  例年出題されている史料だけの大問が消滅してしまい,
  獨協(外)ではもともと日本史が課されませんが。)
 私事はさて置き,史料問題に悩んでいる人がいたら,是非活用してほしいと思います。


●宮田薫さん
 この教材の問題を解けば、自分の史料問題に対する実力がすぐにわかります。
 それは、この教材の中には覚えれば解ける問題だけでなく、
 その知識を使い考えなければ解けない問題も盛り込まれているからです。
 この教材の最大の特長は、音声による解説だと思います。
 一般に日本史の問題集の解説といえば、文章によるものが圧倒的に多いでしょう。
 しかし、文章で詳しい解説というと、どうしても長文になってしまい、
 見落としてしまったり、わかりにくかったりすることがよくあります。
 耳から入る情報は、頭に残りやすいものです。
 しかも、解説の途中で石黒先生から問題が出されたりします。
 石黒先生自ら選出した史料問題に、石黒先生ならではの役立ち情報もあって、
 とても「おいしい」教材となっています。


●塩澤駿さん
 今日から早慶大日本史が始まって、なかなかハイレベルな授業でやりがいがありました。
 今日の授業では史料のことが多く出ました。
 最近はまともに史料に時間をとれず不安な気持ちで授業うけてました。
 でも、史料に時間をとれてない状態でもCDは移動中、
 休憩中にずっと聞いてたら“自然と定着”してました。
 自習室での“目学”だけでなく電車での“耳学”の効率の良さを実感しました!!


●塚田美緒さん
 私は『どこでも史料問題』を使っていました。
 あれは山川の史料集を参考に作っていると聞きました。
 私の学校の史料集は山川出版ではなかったので、
 『どこでも史料問題』のお陰で、
 頻度高めなのに知らなかった史料を知ることができました。
 またも受験日本史と授業日本史の差ですね。
 独自の方法ってほどではありませんが、載ってなかった物には付箋をつけてました。
 史料集の使い方としては、ノートで史料チェックがあった時に、開いて確認。
 その繰り返しでした。
 月並みな方法でしたが、沢山の史料を読み込むことができました。


●N.Tさん
 私は、30歳の社会人で
 この4月から國學院大學文学部史学科日本史学専攻に学士入学することが決まりました。
 その受験勉強の際に史料問題と問題集を使わせていただきました。
 使ってみての率直な感想を書かせていただきます。

 よかった点
 1.受験(大学入試)で問われそうなキーワードを色分けしてある点。
 2.受験必出のテーマを取り上げている点。
 3.厳選された問題を問題集に収録している点。
 4.CDで解説がついていた点。

 どうかなと思った点
 1.掲載している史料の内容の現代語訳や
   その史料の時代背景など載せられてみてはどうでしょうか。
   たとえば日明貿易の史料であれば日明貿易史の簡単な解説を加えるなど。※
 2.たとえば、未見史料に当たったときの対処の仕方などを
   載せられてみてはいかがでしょうか。

 以上が私が使ってみて感じた点です。
 私が日本史の論文が受験で出されたので
 私立よりも国公立のほうに非常に近いものがありましたが、
 もっと時代背景のわかるような史料問題を作れば
 もっといい問題集ができるのではないかと素人目に感じました。

 ※管理人注:現在は史料編に音声解説CDがついています。


●Y.Aさん
 問われる部分が赤シートでチェックできるようになっているので、
 問題集&参考書として使えるスグレモノでした。
 個人的には、もうちょっとサイズが小さめの方が良かったかなと思います。
 1つ1つ手作りだと聞いたとき、
 石黒先生が1人でリングをぐるぐる巻いてる姿を勝手に想像してしまい(笑)、
 私たち受験生が頑張るぶん、先生も一生懸命なんだな〜と思って、
 頑張らなくちゃ!と感じさせられました。

 ※管理人注:その後産業革命を果たし、現在は機械製本となっておりますが、
       印刷については高画質印刷を実現するため、未だ手印刷をおこなっております。


●西嶋淳子さん
 先生のお言葉通り、史料問題集は必須!でした。(日本女子は特に…;)
 もちろんそのまま史料の穴埋め問題対策になりましたし
 (早稲田の商では覚えていた史料の穴埋めが出ました!)、
 史料集と合わせて出来事をより深く細かく理解することで
 入試などでわからない問題が出たときに推測しやすくなりました。
 (これはこうだから…こうかな?みたいに)
 それに史料は一つの物語みたいなので時代背景などを記憶に残りやすくすることが出来ました
 (これは私が文章で覚えるほうが記憶しやすい性質だからかもしれませんが・・・)
 当然読み解く力もつきますし、時代によっては古典の勉強にもなります(笑)
 工夫次第では使える幅が無限に広がる問題集だと思いました。


●N.Mさん (でるとこ攻略日本史BLOGより抜粋)
 どこでも史料問題を一週間使ってみました。
 試験にでやすいところがシンプルに明確に示してくれて、
 赤シートを使い易く工夫してあるので、とても勉強しやすいです。
 英単語をやるように、さらっと毎日続けられました。
 これから習慣化していけそうです。
 きれいな参考書ありがとうございました!
 個人的にはこのデザインは好きです。


●H.Kさん
 音声の教材はお風呂の時以外はすべて2〜3倍で聞いてました☆★
 なにもしてないと不安になるけど、
 かといって片時も机に座ってるのは無理だったので、
 生き抜きもかねて聞いていました(^∀^)
 妹の受験の時までとっておくつもりです☆


●M.Sさん
 先日史料の音声編※を購入しました。
 実は夏頃、史料の勉強が後回しになりがちだったのでレベルAとBの史料と、
 マーカーの部分を自分でMDに録音して覚えようとしたのですが、
 どうもうまくいかず途中で断念したんです。
 だから先生のこの録音の苦労が察せます(笑)
 ブログで音声編※が出たと見つけて本当に驚きました。
 かゆい所にピンポイントで手が届くってまさにこのことですね。
 通学や食事の時など、机の前にいないときはずっと聴いてます。
 最近は寝てもさめても石黒先生です(笑)

 ※管理人注:史料編に付属されている音声CDにあたります。


●Y.Aさん
 史料問題の音声編※、届きました(^0^)/
 センターに間に合ってよかったです。
 食事中はもちろん、眠りにおちる直前まで聞いてたら
 喧嘩両成敗が夢に出てきました(笑)
 がんばります!

 ※管理人注:史料編に付属されている音声CDにあたります。
あるある正誤問題

●宮田薫さん
 正誤問題は、受験日本史とは切っても切り離せないものだと思います。
 この一冊を解けば、多くの受験生が嫌がる正誤問題を好きになれます。
 センター試験編とありますが、
 これを解くことによって正誤問題を解くコツがわかってくるので、
 私大対策にも充分役立ちます。
 正誤問題を解くにはいくつかのコツがありますが、それを習得するには、
 ある程度の量の正誤問題を集中して解くことが一番手っ取り早いでしょう。
 この教材には問題だけでなく、多くのあるある誤文が掲載されており、
 それらを読むだけでも正誤問題に確実に強くなれます。
 私は赤本をあまり解く時間が取れなかったのですが、
 このあるある正誤問題を電車の中などで読むことで、
 模試などでも正誤問題で落とす事はほとんどなくなりました。


●S.Sさん
 あるあるはセンターにかなり役立ちました!!
 具体的には、短時間で総チェックができる(私は前日に一冊全部やりました笑)
 センターの正誤問題の感覚みたいなのがつかめる、
 同じあるいは似たような問題が出る、
 解説が詳しい。こんな感じです☆
 この問題集のおかげで一割以上は得点率のびたと思いますね!!
 購入して良かったです!!ありがとうございましたm(__)m


●新田大輔さん
 正誤問題は先生が長い間かけて作った話をしていたので
 信用出来る問題集だと思ってやりました。
 僕は二日でやりきって,それからページ上半分のあるある誤文を見るようにしました。
 実際入試でそれがたくさん出て
 すべての文を読まなくてすんで時間が節約できて正解できて一石二鳥でした。
 ただ,地方から出て来てパソコンがなかったので
 実家に帰らないと買えなかったのが少し大変でした。※
 それと先生が講習で言っていた通り遣唐使が出まくったのがびっくりしました!
 僕は英語が苦手だったけど日本史のおかげで同志社大学の法学部受かりました,
 ありがとうございます!

 ※管理人注:現在はモバイルサイトにも注文フォームを設けてあります。


●S.Sさん
 この本のいいところはなにより使いやすい!そして解説が詳しい!
 というところでしょうか。
 センター試験用となっていますが、全然私大対策にも使えます。
 受験日本史初心者はこの本でまず、受験日本史というものを知るべきだと思います。

 今日、センター利用が増えているんですから
 この本の利用価値がもっともっと上がると思います。
 事実、ボクもセンター日本史対策はほとんどこの本だけで、
 センター利用で法政大学に合格しました!
 正誤問題としてはMARCHクラスならかなりの練習量を積むことが出来ると思います。

 ボクはレギュラーを取っていたので授業の復習の問題集として、
 このあるある正誤問題を使っていました。
 まぁ、なにより絶大の信頼を置いていた石黒先生の問題集だったからこそだと思います。
聴くだけ日本史

●でるとこスタッフ M.K
 耳からの情報は強いです!
 暗記するというより、頭に声が残ってる感じです。
 僕は受験生時代には講義のテープを聴いて頭に声を残していました。
 だから覚えることが苦しいという経験はありませんでした。
 この聴くだけ日本史は
 要点・おいしいデータが満載な上に演習もできちゃうので、
 ただ聴いてるだけでデータが頭に残り、さらに問題を解く力もついちゃいます!!
 鼻歌を歌うように鼻日本史が歌えるようになっちゃう自分に酔いしれてください。


●でるとこスタッフ M.Y
 <文化史編>
 今までノート覚えという視覚的な勉強をしていたのが、
 この聴くだけ日本史では聴覚も刺激されるというのが一番のポイント!
 目から耳から覚えられるのです。
 実際音を聴いただけでは漢字が思い浮かばなかったり、
 今まで間違えた読み方をしていたものが見つかったり、
 自分の新たな弱点が発見できるハズ。
 紙とペンを傍らに漢字を確認しながら答えていけば、更に力がつくと思います。
 文化名を答えるだけでなく、
 関連単語を素早く思い出せたり、漢字が正確に書けるようになれば完璧です。
 目指すは究極のシャッフルモード!!

 <内閣編>
 普段の授業で内閣プリントが配られた時、
 「基本的に内閣を問う問題はノート覚えでカバーできるので、
 あとはこれを見て自分達でやってください」
 などと野放しにされ、「そんな〜ぁ…」と淋しい思いをしたのは私だけでしょうか。
 実際、40面ノートとは違った単色の味気ないプリントを眺めつつも、
 どういうやり方をしていいのかわからず戸惑い、
 結局内閣ごとの勉強はおろそかになってしまいました。

 しかし、もうそんな悩みは無用です!
 聴くだけ日本史待望の第二弾、内閣編がすべて解決してくれるからです。
 大量の問題の中には、
 通常授業ではお目にかかれないようなハイレベル単語まで登場しており、
 新たな刺激になることは間違いありません。
 文化史編と同様、関連事項の出題もあるので、
 近現代日本史の総復習といったところでしょうか。
 内閣プリントも石黒先生お得意のフルカラー印刷で、
 従来のプリントから大幅にグレードアップ! しています。
 近現代は内容の理解が非常に大切なので、理解の定着をはかるためにも、
 生解説まで収録されているこのMDの活用をオススメします。


●K.Kさん
 MDを使用した教材を購入するのは初めてだったので
 『どうなんだろうか?』とちょっと不安もありましたが使ってみて思ったのが
 『活字で覚えようとするより
 むしろ音声のほうが自然と頭に入ってくるじゃないか!』
 ということです。
 それと長時間聞いていても頭が疲れないのには驚きました。
 また,今日学校で近現代日本史の試験があって
 各内閣の出来事と内閣名を組合せる問題+大臣を答えさせる問題だったのですが
 『内閣プリント』のおかげでなんの不安もなく正解することができました。
 試験中は『ニヤリ』する前に『この問題って内閣プリントのまんまじゃん!』
 と驚きのほうが大きかったくらいです。
 河合塾の春期講習で石黒先生が配布していらっしゃった内閣プリントよりも
 かなり情報量が増え,視覚的にもわかりやすくなっていたのでかなり助かりました。
 また,サイズがコンパクトなので
 学校での内職の際かなり秘匿性が高いのでその点でも助かっています。
 聴くだけ日本史前近代編などがあったらもっと助かるのになぁ…と思ってしまいました。


●T.Yさん
 近現代分野に不安を抱き、40面ノートの他に
 内閣プリントとも向き合わなければならなかったので、勉強法に悩んでいました。
 これは、でるとこ教材にすがるしかないなと思い、購入しました。
 このMDの良い所は、どこでも聞けるということです。
 移動中はもちろん、朝ごはんを食べながらでも聞いて勉強できます。
 時間短縮を考えたときに、食事のときにも勉強できるというのが非常に良かったです。
 また、講義を録音したものだと、途中で止めてしまうことがあり、
 短い時間内で聞き切ることができないという点、
 黒板にチョークが当たる音が周囲に響き、多少迷惑がかかるというのがマイナスでした。
 このMDは一問一答形式なので途中で止めても支障がなく、
 音漏れの面も石黒先生の低い声しか聞こえないので、
 周りに迷惑をかけることもありません(笑)
 出題内容は先生の緻密なデータをもとに出されているもので無駄がありません。
 短時間で安心して勉強できる教材と出会えてとても良かったです。


●宮田薫さん
 <文化史編>
 私は、最初に文化史のプリントを見た時途方に暮れていました。
 一つ一つの名称は長いし、紛らわしいものがいくつもあるし、
 しかもストーリーなどの覚えやすい要素がほとんどない。
 そんな時に購入したのがこの「聴くだけ日本史」でした。
 耳から入る情報は思ったよりもずっと頭に残りやすく、
 書いているだけでは紛らわしかった用語も、
 耳で聴いてみるとはっきりと違いがわかり、
 違いがわかると漢字のミスがぐっと減ったのです。
 これには感動でした。
 作品名を言われて、その時代を答えるだけ、
 なのですが、これが思ったよりも難しい。
 最初のうちは答える前に石黒先生に先に解答を言われてしまうことがほとんどでした。
 しかしそこでめげずに続けていけば、段々即答できるようになってきます。
 MDなので、移動中なども聴いていました。

 <内閣編>
 「どの出来事がどの内閣で起きたかなんて本当に重要なの?」
 という言葉が聞こえてきそうですが、重要です。
 予想以上に重要でした。
 というか、これを覚える事によって、
 より前後関係や因果関係が浮き彫りになって理解が深まったんです。
 「この条約を結んだのは何内閣の時だから、大臣は誰々だな」とか、
 そういう考え方になれれば近現代はどんどん楽しくなっていくでしょう。
 年代で出来事を覚え、内閣毎に出来事を覚え、同じ色シリーズで出来事を覚え・・・
 このように多角的に出来事を覚えるのが、近現代を得意分野にするコツともいえます。
 「聴くだけ日本史」付属の内閣プリントは、あらゆる覚え方を提供してくれています。
 試しにやってみて下さい。
 絶対、絶対に、役に立ちます。


●Y.Aさん
 私はMD版を使っていたので、
 シャッフルモードで記憶の飽和状態を抑えることができました。
 これは通常の本形式の参考書ではできないことです。
 また、本当に「聴くだけ」なので、満員電車の中とかでもできます。
 後手になりがちだった文化史も
 《用語→時代》という出題の仕方で苦手意識が克服できました。
 あと、内閣編の付録だった「内閣プリント」は本番超直前まで使えるスゴイものでした!
 あえて言うならば、私の時代に、テーマ史バージョンがほしかったです。


●新田大輔さん
 春に聴くだけ日本史の存在を知って聴くだけでいいのかと思って購入しました。
 春から秋にかけて毎日使っていると自然に答えが思い浮かぶようになりました。
 常日頃意識して聞いているわけではなかったんですけど自然と覚えられました。
 先生が言っていたように耳で覚えるのがすごく大切だと思います。


●代島遊菜さん
 寝る前に聴いたりお弁当を食べながら聴いたりしていました。
 すぐにどこででも聴いて頭を働かせることができてとても役立ちました。
 内閣編は、ノートを勉強していてある程度覚えていましたが、
 盲点がわかったり、先生がだす問題に答えるだけでなく、
 その内閣に関係することや年代なども思いだすことができて、
 いい訓練になりました。
 ノートの位置も思い浮かべていました。
 文化史編は時代をばらばらにして問題をだしていたので
 頭が働いて本当に役立ちました。
 何回かやってみるといいと思います。
 私は聴き始めるのが遅くて何回も聴けなかったので、
 もっと前からやってればよかったなぁと思いました。
 また、問題をだされて答えるのは結構楽しくて
 最初聴いたときにはまってしまいました。
 楽しめるのがよいと思います。
 あとは欲を言ってしまうと、文化史編に文学や芸能などの作者、
 また、近現代の作者の問題などもあったらいいなぁと思いました。
 名前や近現代の文化がなかなか覚えられなかったので…。
 でも、MDがあってよかったと思います。
 ありがとうございました。


●松本さん
 『聴くだけ日本史』は文化・内閣ともに
 ランダムモードでもほとんど答えられるようになりました。
 このMDの勉強法は本当にすごいと思いました!
 人が勉強してない通学の時間を有効に使えるし、
 覚えるというより慣れる感じです●Oさん (でるとこ攻略日本史BLOGより抜粋)
 喋り勉強もそうですが、
 本当に耳からの情報は馬鹿に出来ないということを痛感します。
 そして、移動時間や支度する数分でも勉強モードになれる所も良いです!
 これからもフルに活用するつもりです。


●江端信浩さん
 最近は聴くだけ日本史の文化史編を良く使っています。
 繰り返し繰り返し復習すれば、何文化かを答えられるようになるだけでなく、
 様式や作者や作品名なども自然と定着してくるのでとてもありがたいです。
 文化史プリントでの勉強と並行してやれば、
 場所で覚えるのと音で覚えるのと両方出来て効果が高いと思います。


●O.Kさん
 聴くだけ日本史、使わせてもらっています。
 休憩の時にも聞いたりして1人奮闘しています(笑)
 あの内閣プリントには感動しました!!
 凄い見やすくて、あと赤シートで隠せるのもいいです。
 もう少しでシャッフルしてやってみようと思っています。
 文化史編を聞いて、
 改めて自分はまだ時代が把握しきれてないな、と感じました。
 これからばんばん聞きたいと思います。


●I.Kさん
 聴くだけ日本史使い心地はかなりいいです!!
 どこでも勉強出来るってのはホントに素晴らしいことですね(笑)
 いまは家で夜寝ながらと学校通学時に聞いています。
 学校通学時はあのプリントは大きすぎるので
 縮小コピーしたものを携帯して使っています。
 ですがまだまだ勉強足らないので簡単には答えられないですね。。
 でも全問答えられるようになれるまで気合い入れてやります!!
 できるようになったら報告メールしますね!!
きたえる論述

●O.Mさん
 私は近現代が古代などと比べると定着が悪かったし、
 勘違いして覚えてしまってることが結構ありました。
 そんな中、『きた論』を始めると聞いて、
 最初は高いし、でるとこのテキストの後ろにも論述問題がついてるから別にいいか、
 と思っていました。
 でも私は国語が不得意で文章にまとめることが苦手だったので、
 その練習も兼ねてやることにしました。
 やってみると
 「入れたいキーワードはいっぱいあるけどどのようにまとめればいいのだろう?」
 ということが何度もありました。
 模範解答にはコンパクトにまとめる方法や大切なキーワードがきちんと書いてあり、
 反省したり、誤解していたところは理解し直せたりととても役に立ちました!!
 本当に感謝しています。
 ありがとうございました(*´∀`)

 管理人注:Oさんはみごと、早稲田政経合格を果たしました。
でるとこ模試

●U.Mさん
 家で模試を受けるなんて、どんな感じなんだろうと思っていたのですが、
 いざ始まると、いい緊張感の中で無事にカンニングすることなく受ける事ができました。
 受けてみて、正誤問題ってややこしいと改めて思わされました!
 きちんと流れとつながりを意識しておかないと解けない…これが近現代なんですね!
 あと、解説はアチーブと同じく大変丁寧で受けてよかったです!
 それに、受けて1時間ほどで解答が見られたので、
 受けた気持ちのまま復習ができるのは感動しました!
 ××××や△△△△(編注:伏せ字にしました)などはしっかりゲットします!
 今回の模試を教訓に、近現代日本史を頑張っていきたいと思います!


●H.Mさん
 でるとこ模試の個別分析シートの事です!!
 すごぃわくわくして待っていたんですが、
 想像以上に細かく弱点や、強化しなければいけない所が指摘され、
 そして先生のアドバイス!!感動しました!!
 この分析していただいた事をもとに、弱点を克服して、
 もっと理解を深めていきたいと思います!!
日本史事始

●でるとこスタッフ 江端信浩
 僕は早稲田予備校で石黒先生の授業を受講し、
 今は早稲田大学教育学部に通っている江端信浩と申します。
 実際に先生の授業を受けていた僕の立場から
 この「日本史事始」について説明させて頂きたいと思います。

 まず、この問題集にはいろんな時代の問題がバランス良く収録されており、
 しかも基本的な問題が多いので日本史初心者にもおすすめです。
 解説も「入試に出るものだけを書く」という方針で貫かれているので、
 じっくり読めばどんどん入試に必要な知識が身に付いていくと思います。
 授業や参考書などで勉強したら、
 ぜひこの問題集で同じ単元の問題を解いてみて下さい。
 自分の弱点を発見出来ると思います。
 解説を読んで理解し、さらにもう一度参考書などで同じ単元を復習すれば
 自分の理解・記憶はより確かなものになるはずです。

 またこの問題集は確かに基本レベルの問題が中心ですが、
 難関大を目指される方にもおすすめします。
 というのも、早稲田・慶応レベルであってもやはり大切なのは
 「良く出る基本的な事項を満遍なくきっちりと理解・記憶する事」
 である事に変わりはないからです。
 そしてこの問題集を終えたら、ぜひ目指される大学の過去問を解いてみて下さい。
 目指す大学のレベルと自分の実力を正確に把握し、
 志望校に合格出来る水準で勉強を進めていって下さい。
 みなさんがこの「日本史事始」をきっかけにしてどんどん日本史の実力を高め、
 見事第一志望を突破されるよう願っています。



難関大用語集解

●Mさん
 「難関大用語集解」が手元に届きました。
 まず、表紙に驚きました。
 表面がツルツルで高級感があり、触り心地がとても良いんです。
 勿論、紙質の良さは中身にもしっかりと反映されていました。
 具体的には、ページがめくりやすく、
 長期間使用しても破損しにくい「絶妙なバランス」で製本されている、
 石黒先生の配慮が嬉しかったです。
 次に、中身にも、驚かされました。
 まず、「わかりやすい説明」が、受験生にとって嬉しいですね。
 とかく、難関大をターゲットにした参考書は、表現が難解で、
 読むことに疲れきってしまうきらいがあるのではないでしょうか。
 しかし、「集解」は難関大をターゲットにした、
 ハイレベルな内容をわかりやすく説明してくれます。
 「一気に読める日本史」の説明をイメージするとわかりやすいかもしれませんね。
 これなら、石黒先生の早口に置いていかれる心配もありません。
 また、極力ページをまたがずに、
 そのページで説明が完結するようにとの配慮も感じられ、
 レイアウトの面でも秀逸です。
 さらに、早慶を中心に、豊富な出題例が掲載されていることもあり、
 モチベーションを保つことが出来る点も良かったです。
 説明を読んで、出題例に挑戦というサイクルが良い相乗効果をもたらすという点で、
 「集解」は画期的であり、傑出した良書だと思います。
 欲をいえば、太字が赤セル対応であれば…という気もします。
 わがままを言って申し訳ありません。
 とにかく、素晴らしい参考書を作って頂き、ありがとうございました。
 大切に使わせていただきます。
 どうぞ、お体にお気をつけください。


●Sさん
 難関大用語集解は、そこまででるのか、そうやって解くのかという驚きと発見で
 めちゃくちゃ楽しかったです。
 しかもここまで出てるのか??と疑心暗鬼になっても実例が示されてることで
 よし、覚えようという気になるのですごい良かったです!!
 もしこの教材が今年作られてなかったら
 自分が難問と思う基準が変わっていたと思います。
 今日届いたアラカルトと史料問題もやるのが楽しみです!!
 でる日講義-外交・経済-ときた論もなんとかお金を貯めて買おうと思ってます!!


●Sさん
 (前略)
 今日、約5ヵ月ぶりにメールさせて戴いた最もな目的は
 このような近況報告ではありません。
 というのも、『難関大用語集解』届きました!!ということです。
 待ちくたびれていた反面、
 31日以降の頒布だと考えていたので
 derutoko.comの機能性は本当に優れているなと感じています。
 印刷会社が見事に従事してくれたのも
 教育に携わる石黒講師の一所懸命さ・熱意が伝わったのではないでしょうか。

 本冊ですが正直な話をさせて戴くと、
 初め携帯画面からブログを眺めている際に『5000円かぁ。高いな…』と感じていました。
 本当にすいません謝ります(笑)、倍の金額を投資しても良いと一目見て思いました(..)
 届く以前からブログで先輩方のコメントを読ませて戴いていたので
 大体の構造は把握していたつもりです、
 まさにその先輩方の言う通りの出来でした。
 ここまで受験生のために働いて下さる講師はいないと思われます。

 それとはまた別に、1つ非常に嬉しく思ったことがあります。
 それは『索引』です。
 偉そうなことを言える立場ではありませんが
 日本史に限らず『索引』のない用語集・一問一答・単語帳は非常に使いにくいです。
 名前を出して良いのかわかりませんが
 ××(編注:予備校名が入ります)の○○講師が出版されている一問一答『△△』、
 周りの受験生みんな決まってコレを持ってます。 
 自分は一問一答の学習は大嫌いなので敬遠してますが、
 使わない理由はこの『索引』がないのもその1つです。
 ○○講師の一問一答は実際に出題された入試問題の一部を抜粋したもので
 『索引』さえ付いていれば出題頻度はともかく 
 問題集の復習(答え合わせ)の段階で不慣れな語句が
 どういった所で他に問われているのか程度の参考になるとは思うんです。
 購入まではしませんが参考書を眺めるのが一種の趣味である自分の見解です。
 なぜ巷に流れている一問一答集は『索引』がついていないのでしょうか?
 おそらくどの一問一答集も莫大な時間や経費がかかっていると思います、
 どうせなら『索引』まで付けたらいいのに…と日頃から考えていました。

 それを解消して下さったのが石黒講師の【難関大用語集解】でした。
 まだ届いたばかりなのでパラパラとしか目を通していませんが
 良書中の良書だと確信を持っています。
 同じ受験生仲間には奨めたいけど知られたくない1冊ですほんと。
 おそらく届いた人はそう感じているはずです。
 経費の関係で二色刷になったと思われますが次回は『カラー印刷』頑張って下さい☆〃
 でも、このシンプルさが石黒講師のある1つの良さかもしれません。

 また、所々に掲載されている『blogかわら版』を懐かしく読ませて戴きました。
 全て自分が読んだことのあるblogで
 3月当初これからの『浪人という期間』を無駄にはしまいと一生懸命読み探っていました。
 本当に懐かしく思う反面、「もう8月か」と多少焦りを感じ初めた時期でもあります。
 (後略)


●Xさん
 今日難関大用語集解届きました。
 まず厚さに驚きました。
 失礼ですが、ここまでの教材とは思ってませんでした。
 次に開けてびっくりしました。その内容の質です。
 よくこんなすごい教材作ったなとあっけにとられました。
 この教材と文化史の教材と石黒先生の早慶大日本史を受講した僕は、
 9月には△△校(編注:伏せ字にしました)の他の受験先と
 どれだけ差がついてるかを思うと本気でにやけちゃいました。
 資料集、用語集の細かい単語を非効率的に拾いまくったりしてる人たちには
 正直この教材はお勧めしたくないくらいです。笑
 夏休みもすでに中盤戦です。ここにきてペースダウンしてましたが、
 この教材がきてまたやる気がでました。
 残りの夏休みを後悔のないように燃え尽きるつもりです。


●Oさん
 今年は早稲田に合格したいと子どもが申しています。
 そこで検索したらこのサイトが見つかりました。
 私立大学用の日本史の勉強を4月から始めたばかりで、
 この本に手を出すのがまだ早いかも知れませんが、
 いつでもとりかかれるように買ってみました。

 少し読ませていただきましたが
 四角で囲まれている見出しの下の小見出しの文が興味を持てるようにかかれていたり、
 問題の解答が解き方、考え方まで出たりしている所がすばらしいと思いました。


●Hさん
 難関大用語集解の凄さに感動しています。
 予備校までの通学時間が長いので、バスと電車で読んでいるのですが、
 思わず【オ〜!】と声をあげてしまいそうになります(笑)
 問題が各ページにあって、解き方などをすぐ確かめられるところにも感動しました。
 これからさらに使い込んでいきたいです!


●Sさん
 難関大用語集解、他の方も書いてありましたが、中身を見ると安すぎると思いました(笑)
 授業への姿勢が甘かったぶん、これで挽回したいと思います。


●河合塾卒業生 佐々木まりな
 ノートの中で、私が自分でマーカー線を足していたようなところ
 (「でるよ!」と言われたところ
  注意してねと言われたところ
  早稲田マークをつけておいたところなど)
 をカバーし、それについての問題もつけてくれているという
 親切な教材だな〜と思いました。

 先生の授業を受けている人なら
 ノート復習の一部として使うこともできそうですし、
 授業の早さについていけなかったり、録音を上手く生かせない人も
 ノートと併用する教材としていいのではないかと思います。
 しゃべり口調で書いてあるので、より授業っぽくて
 読みながら先生の声が頭にひびいてくる感じがしました(笑)
 親切ゆえにこの問題集に甘えることのないよう、
 授業への集中が欠けないようにして欲しいところですね♪

 生授業を受けられない人(先生の映像教材も使っていない人)にとっては、
 いきなりこれだと、「こんなところまで出るのか!」と
 びっくりしてしまいそうな気もします。
 もしこれをやって、自分のレベルが足りないと感じる人には
 映像教材をおすすめしてみると良さそうな感じです。

 チルドレン以外からは「この問題集はどこまで覚えればいいんですか?」
 という質問がたくさん来そうな予感がしますね。
 地方の人だと東京のような学習環境とはいかないと思うので、
 「このレベルができないといけない」という
 良い指針になるのではないかと思いました。


●ワセヨビ卒業生 佐伯雅恵
 まず、一通り日本史全体がある程度頭に入っている私と、
 学校で可愛らしい日本史を習っているだけの小学校6年生の弟と一緒に拝見しました。
 自分だけだと先入観が働きそうだったので。
 弟は飽きることなく最後まで楽しんで読んでいました。
 『流れが頭に入るなぁ』と私がびっくりするようなことを言うんです!!(笑)
 私はノートを脳内で復元しながら読ませて頂いていたので
 ノートのページに沿って『当たり前に』整理しながら読んでいたのですが
 小学生の弟までも流れという概念を念頭におき、自然と読ませて頂くことができたようで、
 これはとても凄いことなんじゃないかと思いました。
 話言葉が読みやすく『採ったり獲ったり』の表現などを
 『ここいい感じやなぁ』などと楽しそうに読んでいました(笑)。

 私の感想としましては、
 実際の受験問題が沢山盛り込んであるのがとても良いなぁとまず思いました。
 私の個人的感想ですが
 私の学校では日本史の授業は高2のころは一時間授業が週5日、
 高3になってからは一時間授業が毎日週6日ありました。
 まぁ学校としては日本史対策を相当しているというのが売りだったんですね。
 しかし実際早稲田の受験問題なんかを解いてみるとそれはもう全く歯が立たないんです。
 しかも全然勉強してないならいいですよ、だけど自分としては
 ほとんど毎日ある日本史の授業に対して真面目に一生懸命取り組んでるんです。
 勉強時間としても限界まで頑張ってましたし。
 授業で使うノートは全体で200ページ以上に及ぶもので
 それを覚えるベースのものとするのは無謀ですし、
 たとえそれをすべて覚えたとしても
 MARCHの問題すら見事に授業で扱っていないところを出すんですね。
 だから学校なんかに甘えていても仕方ないと思い、
 自分でまとめるものを作ろうと思ったんです。
 でもやっぱりただの田舎受験生の私には全然うまくできないし、
 何を取捨選択すればいいのかもわからずただひたすら覚えることが増えますし、
 その時この間お話したページに関する記憶力についても実感したんですね。
 そして自分が置かれている状況と早稲田レベルの日本史の世界との落差に愕然としたんです。
 しかもあんなに沢山していてもこんなに難しくできないなら
 皆採れても7割くらいなんじゃないの!!だって無理やもん!!てなる訳です(笑)。
 なんと言っても狭い世界で生きてますから。
 しかし実際は8割当たり前、9割は採れるよねーって世界でしょ。田舎受験生は撃沈ですよね。
 ですからあのような通史を学びながら実際の受験問題を挟んで、
 沢山の問題を合理的に解くことができるというのはとても良いと思います。
 びっくりしますよ〜。あまりにも厳しい現実に。
 最初先生の説明部分を読んでる時は
 『こんな詳しいのホンマに出るんかぁ??』と若干喧嘩腰なんですが、
 実際○○年△△大学××学部って書いて問題出されると
 『えッッ!!!めっちゃ普通に出てるやん!!!私ヤバいんちゃうん!!??』となるんですよ(笑)☆
 若干捨て身で書かせて頂きましたが、これが現実だと思うんです。
 地方はやはり意識が低いですし、
 なかなか合理性などを考えて現実と向き合うのが難しいんです。
 なんかもう参考になってるのかわからないんですけど、私が読ませて頂いた限り
 そういう厳しい現実に対する提示をとても読みやすく記述されてると思いました。
 小学生でも飽きずに読めるほど。
 ですから今のところ
 私なんかが偉そうに何か申し上げさせて頂くことはないように思いました。
 なんかホント役立たずですみません。
 でるとこプラスで扱ったネタが多いので河合塾の皆さんも満足されると思います。


●ワセヨビ卒業生 田中早紀
 実際に授業を受けているみたいな感じで、すごくわかりやすかったです!
 問題の解説も、問題を解くためのヒントや解き方が丁寧に書いてあって
 わかりやすいです。

 私は飽きっぽいので、
 文章ばっかりの参考書だと途中で読むのがイヤになってしまうことが多いんですが、
 この参考書みたいに、ある程度の量の説明を読んだあとに
 入試問題を解く感じのものだったら飽きずにできそうだなぁと思いました。

 魏志倭人伝の内容がいくつか書いてありますよね。
 私も、この原稿の中で挙げられているのと同じようなことを
 ポストイットに箇条書きして、ノートに貼っていました。


●河合塾卒業生 建部由利香
 率直な感想から言うと、私が受験勉強をしている時点で
 この参考書が欲しかったという感じです(>_<)
 実際に『日本史でるとこ攻略法』のゴロとか出て来たり、
 先生の授業中と同じ口調での解説がすごく楽しく読めるなって思いました☆
 そして何よりも40面ノートの行間の内容がたくさん書いてあるというのを
 魅力的に感じました(^−^)
 『読むだけ日本史』にもあのコンパクトさにも関わらずぎっしり要点が詰まっていますが、
 この新しい参考書では
 聞き落としがちな行間部分をカバーできるんではないかと思いました!!
 あと要所要所に実際に出題された問題が入っているので
 その問題もこなしながらやっていけば定着率もあがって良いのではないかと思います(^^)
 私はこのようにありきたりな感じの感想やら意見しか言うことができませんが、
 とても素敵な参考書だと思いました!!


●河合塾卒業生 大濱峻
 この本の校正を担当した大濱です。
 校正をおこなっている時に思ったのは、
 「ここまで出しちゃっていいのか!?」ってことでした。
 先生の講義を受けたことがある元塾生として、
 この問題集が相当細かい情報まで踏み込んでいるということが実感できたのです。
 難度は高いです。
 難関大を目指すなら覚えていて当然という最低ラインについての解説が無いため、
 中途半端な知識で挑んでもおそらく問題の解説は理解できないでしょう。
 その意味で自分のいる位置がわかると思います。

 そして、日本史の問題集で受験テクニックについて言及している問題集って、
 意外と少ないんじゃないでしょうか?
 少なくとも自分は「解き方」について述べている問題集を、
 他に見たことがありません。
 これまでの問題集の解説は、
 「この時代○○が起きたので答えは○○だ。」と、
 受験生とは似てもにつかない「日本史の知識を網羅した人」による解説でした。
 「解説に書いてあることは全部覚えていないといけない!」
 なんて錯覚におちいるような解説でした。

 しかしこの問題集の解説は、
 実際に受験会場で頼るものが自分の頭しか無い状況で、
 どう答えにたどり着くかという思考のプロセスに近い解説であるため、
 非常に参考になるはずです。
 持っている知識だけでいかに正解にたどり着くか、という技術も身につきます。
 ただし、その技術はあくまで+αであって、
 その前提として持っているべき知識の要求水準はかなり高い、
 ということも痛感できます。