でるとこ日本史講義
−アラカルト−

通年の授業で‘40面ノート’を作りながら講義をしていますが、それでは網羅できていないものがあります。授業時間の都合というだけでなく、
時代をまたいで流れをとらえた方が良いと考え、意識的に冬期・直前講習で扱うようにしているのです。しかし、予備校によってはその講義をする時間が十分あたえられなかったり、抽選にハズレてその講習を受講できない人がいたりします。『でる日講義-アラカルト-』では、主にそうしたテーマ史を扱います。
(1)沖縄史と北海道史
原始〜現代の沖縄史と北海道史を、B4判1枚にまとめた穴埋め形式のプリントを使って、講義をおこないます。このプリントは‘41番ページ’という位置づけがふさわしいほど、沖縄・北海道史は
今や異色なテーマ史とは言えなくなっているのが、入試の実態です。
(2)女性史
近現代を中心とした女性史を、B4判1枚にまとめた穴埋め形式のプリントを使って、講義をおこないます。
そして、入試本番でアセらされる問題に、地図・グラフ問題があります。
(3)地図問題とグラフ問題
せっかく通史の学習をしていても、
地図やグラフとともに理解していないと正解できない問題です。あと一歩の詰めが甘くて得点できないというのは、非常に悔しいものです。テキストに、地図やグラフを扱った演習問題18題を集めました。授業ではその解説をしますので、解き方のポイントをおさえましょう。
!ご注意ください!
講義CD-ROMは、
Windowsパソコンのみで再生可能です。MacintoshパソコンやDVDプレーヤーでは再生できません。
価格 16,800円(送料・消費税含む)

サンプルムービー
以下から講義の一部が試聴できます(YouTubeという別サイトへジャンプします)。
北海道史(配信している動画が月毎に変わります)
○教材のなかみ
1.講義CD-ROM
講義CD-ROMは
全363分、3枚組です。内容は沖縄・北海道・女性史の講義と地図・グラフ問題の解説で、
19分前後の授業が25講収録されています。
2.まとめプリント
沖縄・北海道史と女性史の授業は、穴埋め形式のB4プリントを1枚ずつ使っておこないます。
3.テキスト
沖縄史・北海道史・女性史・地図・グラフに関する演習問題が、全部で29題入っています。「Warming Up 旧国名地図」というコーナーでは、旧国名とその位置を覚える必要のあるものだけを問題にしました。さらに受講後には、理解度を確認する問題を個別にお届けいたします。
4.解答・解説
講義を聴いた後にテキストの演習問題を解き、解説を読んで復習してください。地図・グラフ問題については、映像で解説をします。
○BLOG ENTRIES
「アラカルト」に関するブログエントリーはこちら
第一次世界大戦後の委任統治って?
地図・グラフ問題対策もやるよ!
三山のうち、北山にあった城はどれか?
「でる日アラカルト」購入者からのアドバイス
慶應大経済学部で焦らされるグラフ問題
『でる日講義-アラカルト-』出ます!
籠の鳥より監獄よりも、……?
○みなさんからの感想
●嶋津舞さん (埼玉県) 慶應大(経済)合格
冬休み、近現代がつながる楽しさを知ってから、ますますやる気が芽生え、過去問を解くペースもあがり、志望校も確定したので大学別に的を絞った勉強に取り組みました。冬期講習に抽選ではずれたこともあり、このころ『でる日講義ーアラカルトー』を購入しました。女性史や北海道・沖縄史はもちろん、地図・グラフ問題がとても役に立ちました。
地図・グラフを通して総復習できるとともに解き方を学べるので、実践的でした。ただの暗記ではなく、つながりや時にはカンから導くことの大切さも実感しました。この映像教材を通して新たに知ったことも多かったので、それはすべて吸収し、ノートに付け加えたりもしました。
●S.Tさん
今日法政の文学部の入試がありました。大問4題構成で1題
沖縄史が出ました。アラカルトやっといて良かったです! すべて選択で尚円王やら尚徳王やら知らないものが答えになるような問題もあり、ちょっと戸惑うところもありましたが、
アラカルトでやったところはほぼ全部取れたと思います。
●Y.Tさん (東京都)
(
でるとこ攻略日本史BLOGより抜粋)
沖縄史、北海道史、女性史は通常の政治史等の学習の中で出てくる用語はさらに理解を深められ、出てこない用語はプラスアルファとして習得することが出来ました。地図問題やグラフ問題も、備えあれば憂いなしだと思います。

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