あるある正誤問題

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センター試験の正誤問題の選択肢を、ひとつひとつタイプ分けして分析し、しかも、私立大の出題率も考慮しながら作りあげた問題集です。このため、私立大の正誤問題対策のファーストステップとしても、お使いいただけるようにできています。

価格 2,000円
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いい正誤問題集、ありませんか?
この質問、非常に困るのです。正誤問題だけを扱った問題集というのは、あるにはありますが、解説が受験生に必要な知識レベルでは書かれていないのです。入試に出されないことを詳しく書いたら、読者が誤解するじゃないですか。「これも覚えなきゃいけないんだ……(泣)」と。当問題集に限らず、でるとこ教材は入試で問われないことはほとんど書いておらず、過去のデータ分析に基づいて、出題頻度を明示していますので、難関大志望の受験生は、すべて吸収してくださって結構です。

センターと私大では誤文タイプが違う
センター試験と私大入試の日本史の出題傾向には、共通するところも多いですが、ずれている部分もたくさんあります。だからこそ、「センターで7割しか取れなかったのに、早稲田の日本史では8割取れた!」なんて人がいるのです。どうしてそうなるのかというと、正誤問題の種類が2つの点で違っているからです。
 (1)誤文(ウソつき文)のタイプ
 (2)正誤判別のレベルの高さ
この2点です。まず(1)についてですが、センター試験の誤文では、細かい語句の誤りではなく、時期や内容が誤っているタイプが目立つんです。しかも、時期誤りタイプの場合は、リード文や小問の文章に時期が書かれていて、それを読み飛ばすと、ワナにはまるようにできていることが多いのです。一方、(2)ですが、私立難関大ではハイレベルな知識が必要であるのに対し、センター試験ではそれが必要ありません。このため、私立大の正誤問題に慣れすぎていると、センター試験の問題のどうでもいいところに噛みついて、正文をひとりよがりに誤文と判別してしまうことがあるのです。センターでは「細かいつっこみはナシでお願いします」ということです。でも、センターならではの「内容理解を問う」問題も存在するから困ります。

定番の正誤問題「あるある問題」を知ろう!
こちらにも書いてあるとおり、何年も前から入試の出題データを入力しています。そこには、出題用語と出題校だけでなく、正誤問題だった場合は、どういう誤文・正文が出されたのかも記録してあります。そうすると、よくある正誤文というものがわかってきます。選択肢を見てもいないのに「ああいうことや、こういうことでひっかけてくるな。」と出題者の心を読んでしまうのです。出題者は受験生をワナにかけているつもりでしょうが、こうなってくると、こっちが出題者をワナにかけている気分です。ニヤリ、ですね。

密度の濃い問題集が完成!
さて、そんないろいろを融合した問題集ができました。B5判138ページのうち、解説は34ページに及びます。問題集の中には、全部で341個の‘あるある誤文’が列挙してあり、さらに演習問題は、過去14年分のセンター試験からぜひ解いておきたい172問を選りすぐりました。また‘あるある正文’を取り混ぜた「一発判別○×バトル」も、215問収録してあります。

<追記>
ご購入いただいた方には、追加演習問題32問のダウンロード特典をご用意しています。当教材の出版後の入試問題分析により、選び抜かれた問題です。

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センター試験対策ってどうすればいいですか?
センターの過去問は解くべきですか?
センター試験の誤文のタイプ分け
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センター試験対策
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