でるとこ日本史講義
−とことん文化史−
文化史の出題率というものを考えたことがあるでしょうか。私大では2〜3割、センター試験ではムラがあって、多いときは平気で4割を超えます。文化史の学習から逃げていては難関大の合格はありえません。僕自身が授業で提供しているまとめも、政治史ノートが40面であるのに対し、文化史プリントは16面です。私大の出題率にぴたりと比例しています。それなのに、一般的に学校や予備校の通年授業では、文化史を丁寧に説明しないことが多いです。これは十分に時間が取れないためでしょう。いや、先生が教えるのを、めんどくさがっているからかもしれません。かく言う僕自身も通年授業ではとても時間が取れず、別枠の単科講座や夏期講習・冬期講習に頼っています。
ところで、その別枠の単科講座がなかったり、文化史の講習を僕自身が担当できない予備校があります。そこで、夏期講習・冬期講習で扱う文化史を録ったものを販売します。
こちらから教材の写真が見られます
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○教材のなかみ
1.講義CD-ROM
講義CD-ROMは全770分、6枚組です。内容は、仏教史、美術史、教育・学問・思想史、文学・芸能史、神道史、キリスト教の歴史、生活の歴史のテーマ別講義で、12〜13分の授業が61講収録されています。
※ご注意ください!
CD-ROMはWindowsパソコンのみで再生可能です。Macintoshでは見られません。また、DVDプレーヤーでも再生できません。
2.まとめプリント
授業は、18枚の穴埋め形式のB4プリントに書き込んでいく形で進み、授業が終わると、18面のノートができあがります。まとめプリントの空欄に入る語句は授業中にほとんど板書していますが、映像中の板書が見にくい場合や、難しい漢字に備えて、空欄の語句一覧を作りましたので、そちらを見ながら書いてください。授業を聴くことに集中したい場合は、先に書き込んでおいてから授業を受けるという方法もあります。また、みなさんが書き込みやすいように、空欄記号のないプリントも用意しました。すべて赤で書いて、赤シートチェックをかけることも可能です。
3.テキスト
まとめプリントを暗記したら問題を解いて、実戦に備えましょう。テキストはB5判99ページの問題集で、全51題が、講義の進度にそって盛り込まれています。もちろん、解説も充実しています。一部は生解説として解説CD-ROMに収録しました。
4.解答・解説
別冊の解答・解説は、全34ページ(約3万7千字)に及びます。テキストの演習問題51題のうち、45題分の解説を書きました。残りの6題は、音声解説でどうぞ。
5.解説CD-ROM
テキストの演習問題51題のうち6題は、音声解説になっています。CDプレイヤーもしくはパソコンでお聴きください。単なる問題の解説にとどまらず、関連問題をどんどん問いかけていきますので、講義の復習や記憶の定着につながりますよ!
6.頻出用語でるとこチェック
文化史分野のA・Bランク用語を、すべてくまなく網羅した一問一答集です。A・Bランク用語530語の出題データをすべてチェックし、全329問をもっともオーソドックスな設問文に仕立ててあります。設問文中にあるA・Bランク用語は赤字になっているので、答えから逆にその赤字を考えることもできます。だからこそ、530個もの用語を329個の問題に入れられたのです。そのうえ、さらなるレベルアップができるように、設問文中にC・Dランクの用語を織り交ぜていきました。ここにみなさんが緑マーカーをかければ、もっともっとチェックが可能です。問題が記述形式ではなく選択形式になっていることにも、大きな意味があります。受験生がひっかかりやすい語句を示したかったのです。だから当然、選択肢にもこだわりました。うろ覚えでは解けないように、心理学的見地から迷いそうな単語が選んであります。文化史の総チェックにどうぞ。pdf形式のデータをCD-ROMで頒布しますので、パソコンでご覧ください。
7.秘密兵器メロディー記憶法
でる日講義を購入された方には、秘密兵器メロディー記憶法をプレゼントいたします。全6曲の中には、通常授業でも紹介されていないものまで入っています。詳細は、教材が届くまでのお楽しみ……
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