とことん文化史
みなさんからの感想

●S.Sさん 立教大(社会)合格
僕がこのセットを購入したのは6月くらいにあった河合のマーク模試のあとでした。
たまたまその模試で文化史が出て、あまりの出来なさにショックを受けました。購入後、すぐにわからなかったところ(この時は文学史)をやりました。そのDVD講義のクオリティの高さに驚きました! 正直始めは「家でやるんだからそんな集中できないんじゃないか」とか色々思いましたが、そんなことは講義が始まって1分でその不安は解消されました。通常授業を受けていた者としてはまさにあの‘石黒劇場’が目の前で繰り広げられていて、いい緊張感も生まれました。もちろん通常授業をとっていない人でも絶対満足いただける内容だと思います。そして頭に入りやすい構造のプリント、付属の問題集。値段は多少高いですが、結局いろんな予備校で「文化史講座」なるものが行われているんですから、そして直前期ともなればおそらく文化史未学習の受験生はとびつくのでしょう。その授業料だってバカには出来ないと思います。だったらいつでも好きな時間に受講できて、しかも絶対の信頼を寄せることが出来る教材‘でる日講義’をやるべきだと思います。
ただ一つ、僕の失敗談は「問題集を先延ばししすぎた」ことです。講義を消化して、覚えることに精を出しすぎてしまいまだやってない問題があるのにもう年が明けた!ということがありました。(そのあと慌ててやりましたが^^;)インプット→アウトプットは大切ですね。
今、全試験が終了して思うのは「ほとんどの大学であの文化史のプリントに書いてあったことが出てたなぁ」ということです。‘文化史やらずに難関大合格はない!’ これは絶対です。間違いなく強調していい部分だと思います。
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●O.Mさん (埼玉県)
(でるとこ攻略日本史BLOGより抜粋)
こんばんは石黒先生、先日とことん文化史、聞くだけ日本史を買わせてもらったOです。志望校は早稲田ですが、経済的な問題で予備校には通わずバイトをしながらいわゆる宅浪をしています。ある程度学習してから感想メールを送ろうと思っていたのですが先程補足メールが届いたので、この機会にと思って送らせてもらいました。一般の参考書ではこのようなフォローはないのですごく驚きました。
映像教材は授業もプリントも予想以上に濃い内容でこれはすごいと思いながら受けさせてもらっています。何だかほとんど暗記だと思っていた文化史にもいろいろとつながりがあり面白いと思えるようになりました。また問題も付録の一問一答も同時に購入した聞くだけ日本史も、経済的にあまり余裕のない私でもこれほどの内容の濃さならもう少し値段が高くてもちょっとくらい無理してでも買ってるなと思えるくらい満足しています。そして文化史に限らず石黒先生の教材を使えば「これで足りるのかな」とか「これ本当にでるのかな」という心配を全くしなくてすむという点が非常にいいと思います。何が出題されるかわからない受験生にとっては余分なものに手を出す必要も無くなり、やるべきことがはっきりしてくるのでこの点が一番うれしいです。
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●安江亮さん (神奈川県) 早稲田大(政経)合格
膨大な量をこなさなければならない受験日本史において、覚えるべきものだけがひとつの教材にまとまっていて、映像講義によって正確な理解ができるこの教材には本当に感動しました。この教材さえあれば文化史に関しては他のものは必要ない、これぞ綿密なデータ分析に基づくでるとこ教材のすばらしさだと思います。どこまでやらなければいけないかが見えているからこそ、夏休みから挽回、冬にさらに上のステージへなどといった使い方までも可能です。あらゆる方法で使い倒し、とことん文化史を自分のものにすることが出来れば上位層の争いからも抜け出すことができます。本当に信じられる教材を使って合格を勝ち取ってください。
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●原岡蓉子さん (神奈川県) 早稲田大(文化構想)合格
でる文は、浪人してから石黒先生の通年授業を受けられなくなってしまい、だんだんと勉強法がヌルくなっていくのを防止する意味でも役立ちました。たとえパソコンの画面からでも、“石黒節”が効いた授業を受けられるだけでモチベーションを維持できました。文化史に関しては特に工夫して勉強した点はなく、ただチェックペンをかけ先生が強調していた“時期”を気にしながらひたすら暗記しました。暗記し終わった頃には、どんな文化史の問題も怖くないという程に自信がついていました。
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●Y.Tさん
(でるとこ攻略日本史BLOGより抜粋)
感動しました。すばらしい教材です。時代別ではなく、テーマ別に区切られていることによって、頭の中で大変整理しやすいです。また内容も難易度が高い部分まで突っ込まれてあり、文化史で他にやらなければいけないことは何もないと思います。(中略)私は文化史のうち、美術史全般と近代以降の文学史が苦手なので、繰り返し映像を見てまとめプリントを覚えています。多少お値段が張りましたが、それ以上の価値があることを存分に感じました。
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●T.Hさん 上智大(文)合格
基本的に私は、文化史についてはでる文を購入してからは他には全くと言って良いほど他の文化史教材(教科書も含め)には目を向けませんでした。つまりでる文の知識「だけ」で上智の文化史問題に挑み、ほぼ圧勝したワケです。文化史に限らず政治史においても、もし私がレギュラーの生徒だったらそうしていただろうと思います。話しをでる文に戻しますが、プリントを覚えるのに特に特別な工夫をしたわけではありません。フツーに暗記ペンを引いて覚えていっただけです。ただ、単純な作業に聞こえるこの前提には石黒先生への多大な信頼がありました。もし出題率などに対して不安と思うなら的中ページを覗いてみればそんな不安は一掃されるでしょう、ちなみに私はそうでした。つまりは石黒先生の出題率と的中率をいかに信じるかによって記憶の定着率は変わってくると思います。もし半信半疑に先生の話しを聞き、プリントを覚えているようではあまり得策ではありません。私が提案できるコトは、信じることからはじめてはどうでしょうか? と言えるくらいです。信じる者は救われるっていいますよね!
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●K.Aさん
(でるとこ攻略日本史BLOGより抜粋)
(前略)自分は塾で室長という仕事をしておりまして、授業よりも雑務を中心に仕事をしています。授業は講師に任せて、たまに補助的に自分がやる程度です。さらに中学生がメインなので、大学受験の勉強にふれる機会も少ないです。
しかし自分は大学受験が好きなので、趣味として勉強を続けています。その中で今回、石黒先生の教材に出会うことができたのですが…
一言…感動しました。
浪人時代は代ゼミで前田秀幸先生の授業を先頭で受けていました。講師の仕事をするようになってからは竹内睦泰先生のビデオで勉強してきました。自分の日本史のベースはそこにあります。
それぞれすばらしい先生でした。非常にお世話になりました。今でも尊敬しています。
でも今回石黒先生のDVDを見させていただいて、あまりのすごさにショックを受けました。先生の授業は究極の職人芸だと思いました。真似しようと思っても絶対にできません。もの凄い衝撃でした。
今まではDVDやビデオを見るだけでは成績は伸びないと思っていましたが、先生のDVDはそのまま点数に直結するんじゃないか。まさに受験のための究極の日本史ではないかと心から思いました。
日本史検定1級に合格したいので、先生の参考書で勉強して合格したいと思います。12月が試験なのですが、もし合格できたら報告しますので、またブログの話題に使ってください。 いつか直接先生にお会いできたらいいなぁと心から思っています。
また何かありましたらメールしますので、今後もよろしくお願いいたします。(後略)
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●M.Hさん 慶応大(商)合格
でる日講義、一回通しでやってみました!! 一通り終えた感想として、やはり普段の授業や自学習と比べて、頭に残る比率が全然ちがいます! 授業では時間の関係から、ほぼ一問一答的にしか頭に残らない感じで、復習の時はただ文字を見て覚える感じになり、内容を覚えるにしろ、用語集や資料集をどこまでみればいいのかわからないのでとても効率が悪く、加えて覚えづらい上に終には文化史プリントを敬遠しがちになってしまいます。しかし、でる日講義なら、講義も細かく分割されてるし、倍速再生も可能なので時間をうまく当てて臨むことができます。そしてなにより、完全に授業形式なところがたまりません。授業形式なので、途中政治史と絡めた説明や、先生独自の勉強法なども見てとれるので、日本史の総合的な勉強にとても役立ちます! 普段授業をとってる人も、沢山メモすべき項目を先生はしゃべっていますし、授業をとってない人にとっては、正しく効率のよい勉強法をでる日から学べると思います。(ちなみに先生の熱烈講義を見ると勉強やる気アップにもつながります*笑*) とにかく、文化史攻略にはもってこいでしょう!! 僕の文化史への不安も解消されました♪
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●T.Mさん
「でる日講義 とことん文化史」の最大の魅力はCD-ROM教材による石黒先生の講義にあると思います。パソコン越しでも実際の授業さながらの緊張感があり、何度でも聞き直せる上、10分前後の講義に区切られているので集中力が途切れることがありません。講義のスピードも3段階に調節可能なので、2回目以降は2倍速にして毎朝朝食前に聞いていました。プリント教材は、入試の当日まで何度も見返しました。講義を聞きながら「頻出マーク」や「時代注意マーク」をつけ、使いやすいように色を塗り、慣れてきたら白紙にプリントを復元するという作業をしました。テーマ別に時代ごとまとめられているプリントは見やすく、幅広い問題に対応できると思います。入試会場では緊張が極度に達しますが、復元をすることによって映像としてプリントが頭に焼き付けられ、定着効果が高まり自信がつきます。問題集のテキストは、年明けからの追い込みに大変役立ちました。実際の入試問題を集めたものなので、最終確認として抜け落ちているものを確かめながら、丁寧に解くようにしました。 予備校で石黒先生の授業を一番前の席で受けるには何時間も前から席取りをしなければなりませんが、この教材はいつでも特等席で受講することができますし、なによりゆっくり話している石黒先生には感動すら覚えます。(笑)入試において政治史と同じくらい対策が必要なのに、ついつい見落としがちになってしまう文化史をこのように頻出問題を効率よく学習することができてよかったです。本番の入試でも的中問題があり感激しました。ありがとうございました。
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●H.Mさん 慶應大(文)合格
河合塾の人は買った方がいいと思うっていう言葉と文化史に全く手をつけてなかったので買いました!! 問題編で慶應で出たのと同じ問題がかなりあったので合格できたんだと思います(´∀`*)時代ごとではなくそれぞれの流れで見た方が断然わかりやすかったです(*^□^*)特に美術史は位置覚えで時代がわかったので良かったです☆★ちょっと高いケドそれなりの価値はあると思いますd(o^v^o)b
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●M.Kさん
(でるとこ攻略日本史BLOGより抜粋)
できる限り先生の方法で効率よく勉強したいと思ったので、『でる日講義』を最近購入しました。朝、早起きをして予備校に出かける前に受けてからいきます。少し空いた時間に講義を思い出しながらプリントを見ながら復習をするのですが、10分ほどの短い内容なので、完璧に覚えることができ、いい感じに定着しています
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●T.Yさん
私が通っていた校舎は、通常授業内で文化史が扱われなかった(講習のみ)ため、不安を感じていました。授業内で文化史プリントが配られるものの、先生の生の講義が聞けず、緊迫感も持てず、疎かにしていました。校内模試での点数も悪く、このままではヤバイ…と思い、購入に踏み切りました。一つ一つの講義が短いため(でも内容は濃いです)、集中力が途切れずに勉強ができました。また通常授業で配られる文化史プリントにない単語をでる日講義内で教えてくださるのも良かったです。先生が推奨されている替え歌暗記法で嫌だった暗記も楽しくできました。こうしたテクニックも講義の中で紹介してくれるので効率よく勉強できました。他の塾に通っていた友達の文化史のプリントは文字がずらずらと羅列されていて覚えづらそうという印象でしたが、このプリントは覚えやすいよう工夫されているのも良かったです。値段は高いですが、私は元を取ってやるという意気込み(笑)でやったので、途中でだらけずにできました。受験から逸れることなく安心して勉強できました。
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●K.Aさん
前回のマーク模試はこの教材に出会ってなく、先生が授業のときにくださるプリントも全くやっていませんでしたので撃沈という不甲斐ない結果になってしまいました。しかしこの教材を使わせて、問題も普通に解けるようになり俄然ヤル気が出できました!いまのところ近現代以外の講義を全て終えました!先生が授業で歌ってくださって儒学者の歌覚えは本当に簡単に覚えられました!
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●Y.Tさん 慶應大(法)合格
今ちょうど仏教史を終えて美術史に入ったところです。とてもわかりやすく説明されていて本当にいろんなことがつながっていくのがおもしろいです。本当にありがとうございます!
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●S.Kさん
短い時間ごとに区切られていて受講できるので、大変便利で一回聴いてしゃべって頭の中で復元、紙になぐり書き、そして二倍速で聴くそんな感じで使ってます。
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