
●とき
2011年7月17日(日)9時30分〜17時
●ところ
高田馬場駅徒歩3分
早稲田速記医療福祉専門学校の教室をお借りして行います。
駅からのルート
●定員 30名
「夏を制する者は受験を制す!」というなら、夏に入る前にモチベーションを高め、第一志望合格への道を見極めることが肝心です。そこで、日本史漬けになって難関大合格のための鍛錬を受けてみませんか? 地方のかたの参戦もお待ちしています。
○難しめな問題の正解へのプロセスを知ろう!
早慶上智MARCHなどの最新の問題を中心に、河合塾生が甘くなりがちな、ハイレベルな大問・小問を集めました。その解説をしながら、
各大学の好むテーマを伝えます。
「ここで点差をつけたい問題」では「日本史なのに計算問題!?」と焦らされる問題なんてのも紹介します。また、未見史料を取り上げたりワンフレーズ史料判別が必要な問題を盛り込むなど、
史料問題対策も行います。今後の学習で「どういう部分にこだわるべきか」がわかるはずです。さらに、正誤問題対策も行います。早稲田や明治の消去法が使えないタイプ、2つ選べタイプなど、さまざまなタイプの正誤問題を体験しながら、
正誤問題を解く際の鉄則をつかみましょう。さらに論述問題対策として、未見史料を使った慶應の論述問題を取り上げ、教科書の使い方もアドバイスします。
○日本史と英語のハーフサイズ模試で見知らぬ人と競い合おう!
せっかくいろんなところから人が集まるのですから、ハーフサイズ(日本史・英語それぞれ30分間)の模試をやります。英語は、大手予備校講師
渡辺淳志先生による解説です。
終了直後に解説ができるので、それにふさわしい問題を用意しました。決して素直で易しい問題ではありません。昨年の日本史の平均点は46.6点(100点満点)でした。答案は講義終了までにスタッフが採点して、その場で返却いたします。
成績上位者の得点結果を示すので、大きな刺激となるでしょう。これでまたモチベーションを高めてください。
いかがでしょうか? とくにハーフサイズ模試は、予備校ではなかなかできないものです。地方の人で、短時間で受験日本史の粋を知りたい方、問題の演習量が不足しがちな現役生、過去問を解いても解答へのプロセスがわからない方などにおすすめします。以前からやってみたかったことをぎゅう詰めにした一日になる予定です。
○タイムテーブル
午前
ハーフサイズ模試 60分
模試の解説 約75分
現役早大生(政経)からの激励
(昼休み40分)
午後
テキストの解説講義 約4時間
質問・個別相談
受講料 15,000円(消費税含む)
【銀行振込の場合】
お振り込みを確認しだい、受講証とテキストを郵送いたします。
【代金引換の場合】
お申し込みを受け付けしだい、受講証とテキストをお送りいたしますので、到着時に受講料をお支払いください。

受講者には事前に、演習問題の入った47ページにわたるテキストをお送りします。授業で問題の解説をしますので、必ずすべての問題を解いてきてください。模試は、当日会場で配布いたします。(写真は昨年のテキストです。)

昨年夏におこなった第1回は、ハイレベル講義が長時間続いたにもかかわらず、みなさん集中して受講されていました。

サンプルムービー
こちらで前回の講義の模様を視聴できます
※YouTubeという別サイトへジャンプします。
2010年慶應大商学部の以下の問題を解説しています。
大山崎の油(5)はおよそ10カ国での油の販売と,その原料である(6)購入の独占権を有し,蔵人所の灯炉(4)となった(7)は関銭を免除されて全国的な活動を展開した。
○みなさんからの感想
●足立理恵さん (新潟県) 早稲田大(法)合格
私は自分自身が勉強に集中しきれていなかったので、地方から来た石黒先生の教材を使って勉強している人や、他の予備校生と一緒に講義を聴いたり、テストを受けたりするのはとても刺激になりました。
テキストは各大学の特色がよく出ている問題を先生が集めて作って下さっているので、大学ごとの出題傾向の違いも体感できるし、難しい問題に時間をかけて取り組むこともできて、
夏休み前のあの時期に経験しているのといないのとでは大きく変わると思います。また、ワセヨビでプラスの授業をとっている人はノートに追加した事柄が問題として出てくるので、日本史道場当日にニヤリできます(笑)
私はテキストを利用する際に、根拠をもって解けた問題は無印、授業の記憶で解いたが自信があるわけではない問題は二重丸、ノートを見て解いた問題は星印、全然わからなくてとりあえず答えを出した問題は三角印…などわかりやすくしていました。そのほうが後から復習しやすいです。また根拠をもって解いた問題の隅に根拠をメモしておくのもいいと思います。先生の解き方と違う場合があるかもしれませんし、考え方が全然違うのに偶然当たってしまっていることもあるからです。
私の場合、
入試の2週間前くらいに日本史道場のテキストを見直して、抜けてるところを埋めなおしたりもしました。私の個人的な考えですが、夏期講習や冬期講習などの単発のテキストは終わったら放置になってしまいやすいと思います。放置になってしまうのは本当にもったいないので、必要だと思うことはすぐにノートに自分がわかるように書き込んで、日本史道場大問○○とか横に小さく書いておけば、振り返ることもできます。
改善していただきたいところは時間的に余裕が無いところですかね…講義がおわったらさようなら!って感じだったので、あっけなかったです。先生が私たち生徒の経済面を考慮して下さってのことなので何ともいえませんが…。
編注:冬の講座では、時間不足は解消しました。
○BLOG ENTRIES
『日本史道場』に関するブログエントリーはこちら。
集え! 日本史道場
模試で8割ってどうですか?
予告! 第2回日本史道場(1)
予告! 第2回日本史道場(2)
予告! 第2回日本史道場(3)
予告! 第2回日本史道場(4)

※メールの件名(Subject)に、必ず氏名を明記してください。
※迷惑メール対策の設定をされている方は、指定受信リストへ上記のメールアドレスを登録してください。
※いただいたメールは、ブログやサイトで紹介させていただくことがあります。
トップページへ [0]
Copyright © 2011
でるとこ攻略日本史