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どこでも史料問題

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史料を学習する際にもっとも大切なのは、次の4つです。
1.史料の判別
2.語句の穴埋め
3.語句の意味
4.史料の出典

実際の入試では、史料問題にこれ以外の問題も出てきます。しかしそれは、あくまでも史料のできごとにからめた問題で、普通に日本史を学習していれば解ける問題です。そう考えると、史料問題集に求められるのは、純粋に上の4つを、過不足なく、赤字でチェックできることなのです。こうしてできたのが、『どこでも史料問題』です。
・適当にめくって史料判別チェックがしやすい、リング製本
・ワンフレーズ史料判別のための音声CDで、ポイントも解説
結構、音声にこだわっているのがわかるでしょうか? 音を聴いたり、声に出したりすることは、記憶を助ける効果があるからです。CDを使って、各史料のポイントを音声で聴いてください。史料文を読み上げるだけでなく、各史料の解説をしゃべっていますから。しかも、史料文は細かく区切って読み上げているので、CDプレーヤーでシャッフルモードで再生すれば、ワンフレーズ史料判別にも使えます。


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○step1 きたえる
史料編
価格 4,800円
(送料・消費税含む)
『どこでも史料問題』シリーズ中、最初に取り組むべき教材です。これでA〜Cランクの史料のうち、A・Bランクの史料を習得してください。音声CDがついているので、有名フレーズを耳から頭に入れてください。各史料のポイント解説も、これで聴けます。
B5判 全88ページ。
>>なかみを見る
♪こちらで解説が試聴できます(1)
♪こちらで解説が試聴できます(2)
※VOONという別サイトへジャンプしますので、「携帯用に変換後ダウンロード」を選択してお聞きください。
※解説の末尾に「VOON」というコマーシャルが入っていますが、実際の解説CDには含まれません。

○step2 ためす
問題編
価格 1,600円
(送料・消費税含む)
※解説をCD-ROMでご希望の方は、1,800円になります。
自分が本当に入試問題が解けるレベルに達したかを、試してみてください。史料編に掲載されていない、Cランク史料の問題も混ざっているので、入試本番で未見史料が出された際の練習もできます。
B5判 全80ページ。2000〜2003年の入試問題から厳選された34題の史料問題を掲載。巻末の解答で答えあわせをした後、ネットで石黒による音声解説が聴ける。(合計約3時間の解説をしています。)
>>問題の内容を見る
♪こちらで解説が試聴できます

○step3 たしかめる
頻出史料でるとこチェック
価格 700円(消費税含む)
※この教材のみ単独で購入される場合は、送料180円を別途申し受けます。
史料問題は必ずしも、長い文章が出されるわけではありません。ほんの短いフレーズだけで、その史料が何かを判別しなきゃいけない時があります。これを僕は「ワンフレーズ史料判別」とよんでいますが、それが本当にできるかどうかを確かめる教材は、なかなかありません。そこで、最終チェック用教材として作りました。また、史料編の赤シートチェックでは、うまく出題できなかった問題(たとえば選択問題)も配しています。前近代部分を習得できた時点か、近現代まで習得できた入試直前の12月くらいに、やってみることをお勧めします。
B5判 全36ページ。197個の史料文が、時代順ではなく、判別に悩むような順で配列。それぞれの史料に、いくつもの小問をムダなく簡潔に出題。Cランク史料のうち、出題増加中のものも掲載
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○BLOG ENTRIES
『どこでも史料問題』に関するブログエントリーはこちら
史料の勉強法
史料と文化史の対策
学校の先生のウソと史料の赤字
本当の出題率を知るための史料データ取得法
『どこでも史料問題』の改訂版
史料の勉強は、予備校のテキストで大丈夫ですか?
河合塾生にベストな教材はどれ?
市販の史料集の弱点
どこでも史料問題でシャドーイング
『どこでも史料問題』に載ってない史料は?
2010年夏の日本史道場のテキストから
これ、何の史料? ワンフレーズ史料判別!(1)
これ、何の史料? ワンフレーズ史料判別!(2)
さすが高卒生、史料対策が万全です
『どこでも史料問題-問題編-』リニューアル!
史料問題が弱いんですが……
歴史能力検定、略して歴検
音声編集担当スタッフより
音声編集担当スタッフより(2)

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