勉強の仕方

勉強法については、文章ではなかなか伝えにくいものがあります。
授業中に話しているとおりのことをしてほしいのですが、とりあえずここに書き出してみます。

1 まず、ノートの中の見出しを暗記してください。
シリーズものとなっている単語は多くはゴロがあります。すべての生徒に押しつけるわけではありませんが、正直、ゴロは必ず使うべきだと思います。また、声に出して覚えるべきでしょう。暗記の下手な要領の悪い人ほど、新しいことにチャレンジしないものです。
2 授業のハナシを理解したか、思い出してください。
ノートをたどりながら、自分でストーリーをしゃべってみてください。思い出せないところがあったら、録音したものを聴き直してください。時間を節約したい人は、授業中にできるだけ理解してしまってください。集中力があるかないかで、差がつきますね。
※ちなみに日本史初心者は授業中に差がつかないように、予習として「読むだけ日本史」を読んでおくとよいでしょう。もちろん、声に出して。そして、赤字に注目しながら。
3 さて、暗記です。
手にボールペンを持って、書きなぐってください。この時、紙を見ることなく、頭に文字を思い浮かべるだけで手を動かしてください。その方がスピードが増すでしょう。
4 白い大きな紙に、おおざっぱに復元してみましょう。
復元してみてほしいのは、ノートのすべてではなく、ワクのある部分です。四角番号でまとめられている所は、チェックペンをかけるなどして答えられればOKです。
5 問題集を解いてみて、自分の覚えたものを、頭から引き出してみてください。
引き出す回数が多ければ多いほど、頭への定着率が高まります。思い出す際には、当然、ゴロあわせも使うでしょう。これも、使えば使うほど、定着率が高まります。

以上のような感じです。初心者の場合は、かなり時間がかかるかと思いますが、それもしかたないことです。英語の時間を削ることなく、生活時間を削ってください。


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