
近現代の経済史・外交史と、古代〜近世の貨幣史・交通史の4テーマを扱った映像教材です。近現代を時系列に勉強したあとに取り組むと、さらに理解が深まります。全550分にわたる講義を、およそ13分ごとに区切っていますので、集中して受講することができます。テキストに収録されている演習問題まで取り組めば、近現代の頻出テーマは万全です!
!ご注意ください!
講義CD-ROMは、
Windowsパソコンのみで再生可能です。MacintoshパソコンやDVDプレーヤーでは再生できません。
価格 18,900円(送料・消費税含む)

サンプルムービー
以下から講義の一部が試聴できます(YouTubeという別サイトへジャンプします)。
近現代外交史 満州事変(配信している動画が月毎に変わります)
近現代経済史 貿易開始の影響(配信している動画が月毎に変わります)
交通の歴史 中世の港町(配信している動画が月毎に変わります)
point1
近現代の経済・外交史を550分で徹底講義
重要度の高い、資本主義発達史と近現代外交史を、まとめプリントを使ってテーマ別にたどります。金本位制はどういう推移をたどって変動相場制に至ったのか、産業構造はどう変化していったのか……時代をまたいで一つのテーマを学習すれば、ものごとのつながりがわかりやすくなります。日清・日露戦間期の日露関係や、日露戦争後の日米関係、銀本位制から金本位制に移行する背景など、ハイレベルな内容にも踏み込んで、わかりやすく説明します。その他に、古代~近世の貨幣史と交通史も扱います。難関大を志望する人は、細かい用語をGETするチャンスです。
point2
テーマごとの流れを凝縮した、まとめプリント全6枚
穴埋め形式のまとめプリントを使いながら、講義を進めます。流れをわかりやすくまとめたプリントは、外交史・経済史が各2枚、貨幣史・交通史が各1枚で、合計6枚になります。だらだら長い説明がついているようなプリントではありません。密度の濃い、それでいてすっきりとしたデザインのまとめです。だからこそ授業を見終えたあとも、このプリントを暗記のモトとすることができるのです。
point3
過去19年分の入試問題から厳選された問題で、力試し
テキストには、近代農業史や日米関係史・日露関係史・日英関係史など、全時代の学習が終わった時期に解くべき問題を27題、収録しています。もちろん丁寧な解説もついていますが、世にあふれるあまたの問題集や模試の解説とは違って、入試に必要のない知識はまったく入っておりません。解説のすみずみまで、しゃぶりつくしてください。

演習問題を収録したテキストは、前近代バージョンよりもボリュームアップしています。
○みなさんからの感想
M.Gさん(千葉県) 早稲田大(教育)合格
この教材で僕が強調したいのは前近代同様に
ハイレベル語句が登場する事と
難しい近現代の経済史の理解がしっかりと出来る所です。特に経済史の問題を見ると『うわ、嫌だな。難しそう。』なんて拒否反応が出る人にはオススメです。僕自身も経済史が苦手でしたから。この教材の経済史をやったら
『みんなが苦手な経済史キタ!!ニヤリ!!』って思えるようになりました。受験日本史はマニアックな用語に走れば良いって事ではないんだなと思いました。
最後に一番大事な事なのですが、教材は勿論完璧なものですが、それをしっかりとモノにするからこそ、ライバルを蹴落とせるんです。怠け者の特効薬ではないと言う事を先生の教材の購入を考えてる人は忘れないで欲しいです。

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