聴くだけ日本史
みなさんからの感想
●川西佑実さん (神奈川県) 早稲田大(教育)合格
derutoko.comの教材で私が回数的に1番お世話になったのは、聴くだけ日本史です。電車の中や学校まで、塾までの移動中に聴けるのでコツコツと自分の中に情報を蓄積していくのにとても役立ちました。「これは○○を目指している人は覚えておきましょう」など学校の勉強や独学では得られなかった情報にも本当にお世話になりました。
耳に残る勉強というのは聴きこめば最終的に反射で答えられるようになっているので本番でテンパったときに強い味方になると思います。頑張って覚えたことというのも確かに頭に入ってはいるのですが聴くだけ日本史は、
脳にしみ込んで自分のものになっている感じですね。
私のCDの使い方としては、まずプレイヤーに入れ、一通り聴いて、
既に知っていたものをプレイリストから抜きます。そして知らなかったものしか入っていないプレイリストを延々と聴きます。覚えてきたなと思ったらシャッフルして、混ぜても大丈夫だった(前後の流れでなんとなく覚えてしまっていたわけではない)ものを抜きます。美術史編も文学史編も内閣史編もこれを繰り返してどんどん減らします。この減っていく段階でなぜかモチベーションが凄く上がります。全編のプレイリストから全て消えたら一度全部戻し、書き勉強をはじめます。あくまでも私の場合ですが、耳で覚えた後に字を完璧にする方が楽でした。こんちーんすーでん→金地院崇伝 ああ!ってなります(笑)
ニヤリしたのは斎藤隆夫ですね〜私は石黒先生についていこうと思ったにもかかわらず心の片隅で「先生はずっと教師をしているわけだから、どこかの年ではそりゃ当たるかな。それが私の年である保証は無いけど、もし当たったらめっけもん?」と考えているところもありました(すみません)受験が終わった今、たかだか18のガキが先生の分析を甘く見たらいけないと痛感しております。本当に。やっぱり早稲田ならはずせない、斎藤隆夫!!
あと試験ではないけれど友達が資料集を見ながら「“凍れる音楽”と呼ばれたのは?分かるわけないと思うけど…」と言ってきたときに「薬師寺東塔!」と答えられたのもややニヤリな思い出です。一目置かれました(笑)
●Y.Tさん
(
でるとこ攻略日本史BLOGより抜粋)
最も苦手なのが文化史、中でも美術史でした。作品名、作者、時期、作品の様式等を覚えるのはなかなか大変です。美術史を苦手にしている受験生は多いのではないでしょうか。しかし、耳からの学習効果は抜群で(家や外で食事をしながら毎日聴いていました)、先生から次から次へと投げかけられる問題に、
今ではシャッフルモードでも瞬時にほぼ完璧に答えられるようになり、苦手意識はなくなりました。文学史編のご製作にも期待したいです。
●原岡蓉子さん (神奈川県) 早稲田大(文化構想)合格
現役の秋から浪人の終わりまでずっと使っていました。
通学時間が1時間以上かかっていた私にとって、聴くだけ日本史は本当に役に立ちました。毎日バスや電車の中で聴いていくうちに頭の中で石黒先生の声に合わせて、問題にどんどん速く答えられるようになっていきました。先生がおっしゃっていたように、もちろんウォークマンのシャッフル機能を使ってやりました。聴いているときは、ただ名称を答えるだけではなく仏像や絵画などの写真も一緒に思い出すようにしていました。そうすると脳が活性化するような気がして眠気も吹っ飛びました!
●宮田薫さん 早稲田大(一文)合格
私は、最初に文化史のプリントを見た時途方に暮れていました。一つ一つの名称は長いし、紛らわしいものがいくつもあるし、しかもストーリーなどの覚えやすい要素がほとんどない。そんな時に購入したのがこの「聴くだけ日本史」でした。耳から入る情報は思ったよりもずっと頭に残りやすく、書いているだけでは紛らわしかった用語も、
耳で聴いてみるとはっきりと違いがわかり、違いがわかると漢字のミスがぐっと減ったのです。これには感動でした。作品名を言われて、その時代を答えるだけ、なのですが、これが思ったよりも難しい。最初のうちは答える前に石黒先生に先に解答を言われてしまうことがほとんどでした。しかしそこでめげずに続けていけば、
段々即答できるようになってきます。MDなので、移動中なども聴いていました。
●Y.Aさん 慶應大(総合政策)合格
私はMD版を使っていたので、
シャッフルモードで記憶の飽和状態を抑えることができました。これは
通常の本形式の参考書ではできないことです。また、本当に「聴くだけ」なので、満員電車の中とかでもできます。後手になりがちだった文化史も《用語→時代》という出題の仕方で苦手意識が克服できました。あと、内閣編の付録だった「内閣プリント」は本番超直前まで使えるスゴイものでした! あえて言うならば、私の時代に、テーマ史バージョンがほしかったです。
●新田大輔さん
春に聴くだけ日本史の存在を知って聴くだけでいいのかと思って購入しました。春から秋にかけて毎日使っていると
自然に答えが思い浮かぶようになりました。常日頃意識して聞いているわけではなかったんですけど自然と覚えられました。先生が言っていたように耳で覚えるのがすごく大切だと思います。
●代島遊菜さん 早稲田大(教育)合格
寝る前に聴いたりお弁当を食べながら聴いたりしていました。
すぐにどこででも聴いて頭を働かせることができてとても役立ちました。内閣編は、ノートを勉強していてある程度覚えていましたが、盲点がわかったり、先生がだす問題に答えるだけでなく、
その内閣に関係することや年代なども思いだすことができて、いい訓練になりました。ノートの位置も思い浮かべていました。美術史編は
時代をばらばらにして問題をだしていたので頭が働いて本当に役立ちました。何回かやってみるといいと思います。私は聴き始めるのが遅くて何回も聴けなかったので、もっと前からやってればよかったなぁと思いました。また、
問題をだされて答えるのは結構楽しくて最初聴いたときにはまってしまいました。楽しめるのがよいと思います。あとは欲を言ってしまうと、美術史編に文学や芸能などの作者、また、近現代の作者の問題などもあったらいいなぁと思いました。名前や近現代の文化がなかなか覚えられなかったので…。
でも、MDがあってよかったと思います。ありがとうございました。
●松本さん 立教大(経営)合格
『聴くだけ日本史』は文化・内閣ともにランダムモードでもほとんど答えられるようになりました。このMDの勉強法は本当にすごいと思いました!
人が勉強してない通学の時間を有効に使えるし、覚えるというより慣れる感じです。
●Oさん
(
でるとこ攻略日本史BLOGより抜粋)
喋り勉強もそうですが、本当に
耳からの情報は馬鹿に出来ないということを痛感します。そして、移動時間や支度する数分でも勉強モードになれる所も良いです! これからもフルに活用するつもりです。
●江端信浩さん 早稲田大(教育)合格
最近は聴くだけ日本史の美術史編を良く使っています。繰り返し繰り返し復習すれば、何文化かを答えられるようになるだけでなく、
様式や作者や作品名なども自然と定着してくるのでとてもありがたいです。文化史プリントでの勉強と並行してやれば、
場所で覚えるのと音で覚えるのと両方出来て効果が高いと思います。
●O.Kさん
聴くだけ日本史、使わせてもらっています。休憩の時にも聞いたりして1人奮闘しています(笑)あの内閣プリントには感動しました!!
凄い見やすくて、あと赤シートで隠せるのもいいです。もう少しでシャッフルしてやってみようと思っています。美術史編を聞いて、
改めて自分はまだ時代が把握しきれてないな、と感じました。これからばんばん聞きたいと思います。
●卒業生 谷口創 慶応大(文)
僕が考える合格に必要な条件の一つは、「自分の弱点を自覚していること」です。これはもしかしたら、合格に一番大切なことなのかもしれません。自分の弱点が自分自身で分かっていれば、次にやるべきことも自ずと見えてきます。やるべきことが分かっていれば、不安になることもなく、精神状態も安定します。しかも常に弱点を克服しようとするため、目標を見失うことも、やる気が湧かないなんてこともありません。いわば、自分の弱みを知っているというのは、目的地までの地図を手にしているのと同じことなのです。
チューターである僕のところに相談に来る生徒には、僕はいつもこのことを繰り返し伝えています。「だから復習こそが大事なんだ」、「復習して、自分はどこが出来なかったのか知ることこそが重要なんだ」と。しかし、復習ってなんかやる気が湧かないみたいですね。一回やった問題をもう一度やるっていうことに抵抗を覚える生徒も少なくないようです。でもそれでは、自分の進むべき道が分からない…。もちろん模擬試験や市販の問題集をやることで、いくらかは自分の弱点を知ることが出来ます。しかし、模試や問題集は致命的な弱点を持っています。それは、「自分が一回習った箇所を全て聞いてくれる訳ではない」ということです。模試や問題集はあなたが担当の先生から習ったところなど知るよしもありません。ですから、常に漏れがあるのです。模試などで判明した弱点は氷山の一角にすぎないわけなんです。それでは不安になってしまいますよね。では、自分の弱点を漏れなく知るにはどうするのがベストなのか。それは、習った先生にいちいち質問してもらうことです。先生は入試に必要な情報量を熟知していますし、それ故にあなたが足りない部分も分かってくれます。
おそらく合格までのプロセスを明確に示してくれることでしょう。ただ、そんなことは物理的に不可能です。先生も時間の都合があるでしょうし、第一、何百人の生徒の一人一人にそのようなカウンセリングをすることは実際無理でしょう。この方法はあくまで非現実的な理想論にすぎなかったのか…。
しかし! この「聴くだけ日本史 内閣編」は、それを可能にしてしまったのです! このMDは、内閣プリントにある事項を全て漏れなく、先生が直々に質問してくれます。自分の弱点を嫌というほど穿り返してくれるのです。しかも、即答が求められますから、自然とノート復元のスピードも速くなります。素早い解答が要求される難関大学の入試もこれで準備万全でしょう。答えられなかった問題を付録の内閣プリントの該当箇所にチェックすれば、自分の弱点発見に役立つものとしてはこれ以上のものはないと言えます。さらに加えて、内閣プリントにないハイレベル問題まで収録しているので、問題集の役割も兼ね備えています。そのどれもが入試出題事項なんですから、嫌でも覚えようという気になりますよ。このMDを毎日聞いていれば、ハイレベル問題が標準問題になり、標準問題が「常識」になってきます。そこまで来れば、難関大合格まであと少し! ゴールも見えてくることでしょう。このMDをハンカチのように日々持ち歩いて、合格への確信を手にしてみてください。
●でるとこスタッフ M.K 早稲田大(商)
耳からの情報は強いです!
暗記するというより、頭に声が残ってる感じです。僕は受験生時代には講義のテープを聴いて頭に声を残していました。だから覚えることが苦しいという経験はありませんでした。この聴くだけ日本史は
要点・おいしいデータが満載な上に演習もできちゃうので、ただ聴いてるだけでデータが頭に残り、さらに問題を解く力もついちゃいます!! 鼻歌を歌うように鼻日本史が歌えるようになっちゃう自分に酔いしれてください。
●でるとこスタッフ M.Y 慶應大(文)
今までノート覚えという視覚的な勉強をしていたのが、この聴くだけ日本史では聴覚も刺激されるというのが一番のポイント! 目から耳から覚えられるのです。
実際音を聴いただけでは漢字が思い浮かばなかったり、今まで間違えた読み方をしていたものが見つかったり、自分の新たな弱点が発見できるハズ。紙とペンを傍らに漢字を確認しながら答えていけば、更に力がつくと思います。文化名を答えるだけでなく、関連単語を素早く思い出せたり、漢字が正確に書けるようになれば完璧です。目指すは究極のシャッフルモード!!
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