聴くだけ日本史-文学史編-

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文学作品は、時期やジャンルまで意識していますか?

書物をテーマにした文学史の問題では、作者名のヒントがなく、時期やジャンルだけを頼りに、解かなければならないことがあります。それを総チェックできるのが、この教材です。普通の受験生では、そもそもどんなジャンルに分類すべきかが、わかりませんよね? この教材では、入試に必要な書物を、紙媒体と音声教材のコンビネーションで、目からも耳からも、覚えられるのです! 真実の出題ランクも表示してありますよ。
音声CDでは、入試に出る文学作品を次々に読み上げていきますので、みなさんは、それが何文化かを答えてください。時期だけでなく、作者名やどのジャンルに属するものかも考えてもらいます。文学史だけでなく、学問史に登場する書物も網羅しています。数秒たって答えを言った後には、各作品についての解説もします。それを拾えば、入試の世界のポイントをGETできるというわけです。問題数は全151題。やみくもに文化史を勉強している人は、「何が出るのか」に的を絞った勉強法を体感してください。
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価格 2,100円(送料・消費税含む)
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♪こちらで音声が試聴できます
※VOONという別サイトへジャンプしますので、「携帯用に変換後ダウンロード」を選択してお聞きください。
※全体の一部をピックアップしてコンパクトに編集しています。
※解説の末尾に「VOON」というコマーシャルが入っていますが、実際の解説CDには含まれません。

2枚組のCDに3枚のチェックシートが付属します。



古代〜近世の文学作品のまとめ2枚は、赤シートを使ってチェックできます。裏面は、作者名が赤字になっています。

学問・思想史に登場する書物と近現代の文学作品のまとめは、ジャバラに折るとチェックするのに便利です。

ジャバラをめくりながら、作者名をチェックできます。
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○みなさんからの感想
●川西佑実さん (神奈川県) 早稲田大(教育)合格
derutoko.comの教材で私が回数的に1番お世話になったのは、聴くだけ日本史です。電車の中や学校まで、塾までの移動中に聴けるのでコツコツと自分の中に情報を蓄積していくのにとても役立ちました。「これは○○を目指している人は覚えておきましょう」など学校の勉強や独学では得られなかった情報にも本当にお世話になりました。耳に残る勉強というのは聴きこめば最終的に反射で答えられるようになっているので本番でテンパったときに強い味方になると思います。頑張って覚えたことというのも確かに頭に入ってはいるのですが聴くだけ日本史は、脳にしみ込んで自分のものになっている感じですね。
私のCDの使い方としては、まずプレイヤーに入れ、一通り聴いて、既に知っていたものをプレイリストから抜きます。そして知らなかったものしか入っていないプレイリストを延々と聴きます。覚えてきたなと思ったらシャッフルして、混ぜても大丈夫だった(前後の流れでなんとなく覚えてしまっていたわけではない)ものを抜きます。美術史編も文学史編も内閣史編もこれを繰り返してどんどん減らします。この減っていく段階でなぜかモチベーションが凄く上がります。全編のプレイリストから全て消えたら一度全部戻し、書き勉強をはじめます。あくまでも私の場合ですが、耳で覚えた後に字を完璧にする方が楽でした。こんちーんすーでん→金地院崇伝 ああ!ってなります(笑)
ニヤリしたのは斎藤隆夫ですね〜私は石黒先生についていこうと思ったにもかかわらず心の片隅で「先生はずっと教師をしているわけだから、どこかの年ではそりゃ当たるかな。それが私の年である保証は無いけど、もし当たったらめっけもん?」と考えているところもありました(すみません)受験が終わった今、たかだか18のガキが先生の分析を甘く見たらいけないと痛感しております。本当に。やっぱり早稲田ならはずせない、斎藤隆夫!!
あと試験ではないけれど友達が資料集を見ながら「“凍れる音楽”と呼ばれたのは?分かるわけないと思うけど…」と言ってきたときに「薬師寺東塔!」と答えられたのもややニヤリな思い出です。一目置かれました(笑)
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○BLOG ENTRIES
『聴くだけ日本史-文学史編-』に関するブログエントリーはこちら
文化史作品の覚え方
模試を受けた人からのメール
どれがおすすめ?『聴くだけ日本史』
でるとこ文化史関連教材の違い
予告!『聴くだけ日本史-文学史編-』(1)
予告!『聴くだけ日本史-文学史編-』(2)
文化史関連の記事も参考にどうぞ。

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