日本史事始
みなさんからの感想
●神宮一彰さん (埼玉県) 慶應大(経済)合格
私は、毎回の授業の内容をきちんと覚え、復習し理解した後に「日本史事始」を解くようにしていました。
自分が理解したつもりで、実際問題を解いてみると、解けない問題が出てきます。そこが自分の弱点だと認識し、重点的に復習し直すようにしていました。また自分は河合塾だったので、文化史の授業がありませんでした。なので下記のような学習をしていました。
前期
・授業が終わる度に毎回その範囲を解く
夏休み
・前期でやった問題を総復習としてもう一度解き直す
・文化史プリントを一日一枚〜二枚ペースで覚え、その度にその文化の範囲の問題を解く
また市販の問題集と違って、実際の入試問題の過去問を使用しており、出題頻度が低いものには「難」マークがついているので、
出題頻度にあった効率の良い学習をする事ができました。特に前期は、受験生にとって、自分の理解度をはかるのや弱点や穴を見つけるのに、大変役立つ教材です。
●W.Yさん (滋賀県)
先日教材が到着しました。ここまで早く到着するとは思っておらず、非常にうれしいかぎりです。そして、今日早速取り掛かり、その内容の素晴らしさに感激しています。日本史に限らず、問題集には「こんなことまでいるのか?!」とか、「なんでここの解説がないんだ!!」というものが多すぎます。しかし、先生の『受験生が本当にほしかった問題集 日本近現代史』は本当にムダがありません(まさにタイトルの通りです)。私が先生の『日本史事始』の購入を決断したのもそのためです。このように教材を注文するのははじめてで、不安もありましたが、購入してとてもよかったと満足しています。先生の本とともに第一志望の合格を目指したいと思います!この度はありがとうございました。
●でるとこスタッフ 江端信浩 早稲田大(教育)
僕は早稲田予備校で石黒先生の授業を受講し、今は早稲田大学教育学部に通っている江端信浩と申します。実際に先生の授業を受けていた僕の立場からこの「日本史事始」について説明させて頂きたいと思います。
まず、この問題集にはいろんな時代の問題がバランス良く収録されており、しかも
基本的な問題が多いので日本史初心者にもおすすめです。解説も「入試に出るものだけを書く」という方針で貫かれているので、じっくり読めばどんどん入試に必要な知識が身に付いていくと思います。授業や参考書などで勉強したら、ぜひこの問題集で同じ単元の問題を解いてみて下さい。自分の弱点を発見出来ると思います。解説を読んで理解し、さらにもう一度参考書などで同じ単元を復習すれば自分の理解・記憶はより確かなものになるはずです。
またこの問題集は確かに基本レベルの問題が中心ですが、
難関大を目指される方にもおすすめします。というのも、早稲田・慶応レベルであってもやはり大切なのは「
良く出る基本的な事項を満遍なくきっちりと理解・記憶する事」である事に変わりはないからです。そしてこの問題集を終えたら、ぜひ目指される大学の過去問を解いてみて下さい。目指す大学のレベルと自分の実力を正確に把握し、志望校に合格出来る水準で勉強を進めていって下さい。みなさんがこの「日本史事始」をきっかけにしてどんどん日本史の実力を高め、見事第一志望を突破されるよう願っています。
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