難関大用語集解
みなさんからの感想
●Y.Tさん
(
でるとこ攻略日本史BLOGより抜粋)
この本には衝撃を受けました。
今まで見たことすらないような用語の連続に、知的好奇心を刺激され、しかもそれが
実際に出題されているのが掲載されていることで、さらにやる気を引き出してくれています。この本の製作には相当な労力をかけられたことがよくわかります。この充実した内容で5,250円は安いとしか思えません。
●Mさん
「難関大用語集解」が手元に届きました。まず、表紙に驚きました。表面がツルツルで高級感があり、触り心地がとても良いんです。勿論、紙質の良さは中身にもしっかりと反映されていました。具体的には、ページがめくりやすく、長期間使用しても破損しにくい「絶妙なバランス」で製本されている、石黒先生の配慮が嬉しかったです。次に、中身にも、驚かされました。まず、「わかりやすい説明」が、受験生にとって嬉しいですね。とかく、難関大をターゲットにした参考書は、表現が難解で、読むことに疲れきってしまうきらいがあるのではないでしょうか。しかし、「集解」は
難関大をターゲットにしたハイレベルな内容をわかりやすく説明してくれます。「一気に読める日本史」の説明をイメージするとわかりやすいかもしれませんね。これなら、石黒先生の早口に置いていかれる心配もありません。また、極力ページをまたがずに、そのページで説明が完結するようにとの配慮も感じられ、レイアウトの面でも秀逸です。さらに、
早慶を中心に、豊富な出題例が掲載されていることもあり、モチベーションを保つことが出来る点も良かったです。説明を読んで、出題例に
挑戦というサイクルが良い相乗効果をもたらすという点で、「集解」は画期的であり、傑出した良書だと思います。欲をいえば、太字が赤セル対応であれば…という気もします。わがままを言って申し訳ありません。とにかく、素晴らしい参考書を作って頂き、ありがとうございました。大切に使わせていただきます。どうぞ、お体にお気をつけください。
●Sさん
難関大用語集解は、
そこまででるのか、そうやって解くのかという驚きと発見でめちゃくちゃ楽しかったです。しかもここまで出てるのか??と疑心暗鬼になっても
実例が示されてることでよし、覚えようという気になるのですごい良かったです!!もしこの教材が今年作られてなかったら自分が難問と思う基準が変わっていたと思います。今日届いたアラカルトと史料問題もやるのが楽しみです!!でる日講義-外交・経済-ときた論もなんとかお金を貯めて買おうと思ってます!!
●Sさん
(前略)今日、約5ヵ月ぶりにメールさせて戴いた最もな目的はこのような近況報告ではありません。というのも、『難関大用語集解』届きました!!ということです。待ちくたびれていた反面、31日以降の頒布だと考えていたのでderutoko.comの機能性は本当に優れているなと感じています。印刷会社が見事に従事してくれたのも教育に携わる石黒講師の一所懸命さ・熱意が伝わったのではないでしょうか。
本冊ですが正直な話をさせて戴くと、初め携帯画面からブログを眺めている際に『5000円かぁ。高いな…』と感じていました。本当にすいません謝ります(笑)、
倍の金額を投資しても良いと一目見て思いました(..)届く以前からブログで先輩方のコメントを読ませて戴いていたので大体の構造は把握していたつもりです、まさにその先輩方の言う通りの出来でした。ここまで受験生のために働いて下さる講師はいないと思われます。
それとはまた別に、1つ非常に嬉しく思ったことがあります。それは『索引』です。偉そうなことを言える立場ではありませんが日本史に限らず『索引』のない用語集・一問一答・単語帳は非常に使いにくいです。名前を出して良いのかわかりませんが××(編注:予備校名が入ります)の○○講師が出版されている一問一答『△△』、周りの受験生みんな決まってコレを持ってます。 自分は一問一答の学習は大嫌いなので敬遠してますが、使わない理由はこの『索引』がないのもその1つです。○○講師の一問一答は実際に出題された入試問題の一部を抜粋したもので『索引』さえ付いていれば出題頻度はともかく 問題集の復習(答え合わせ)の段階で不慣れな語句がどういった所で他に問われているのか程度の参考になるとは思うんです。購入まではしませんが参考書を眺めるのが一種の趣味である自分の見解です。なぜ巷に流れている一問一答集は『索引』がついていないのでしょうか? おそらくどの一問一答集も莫大な時間や経費がかかっていると思います、どうせなら『索引』まで付けたらいいのに…と日頃から考えていました。
それを解消して下さったのが石黒講師の【難関大用語集解】でした。まだ届いたばかりなのでパラパラとしか目を通していませんが
良書中の良書だと確信を持っています。同じ受験生仲間には奨めたいけど知られたくない1冊ですほんと。おそらく届いた人はそう感じているはずです。経費の関係で二色刷になったと思われますが次回は『カラー印刷』頑張って下さい☆〃でも、このシンプルさが石黒講師のある1つの良さかもしれません。
また、所々に掲載されている『blogかわら版』を懐かしく読ませて戴きました。全て自分が読んだことのあるblogで3月当初これからの『浪人という期間』を無駄にはしまいと一生懸命読み探っていました。本当に懐かしく思う反面、「もう8月か」と多少焦りを感じ初めた時期でもあります。(後略)
●Xさん
今日難関大用語集解届きました。まず厚さに驚きました。失礼ですが、ここまでの教材とは思ってませんでした。次に開けてびっくりしました。その内容の質です。
よくこんなすごい教材作ったなとあっけにとられました。この教材と文化史の教材と石黒先生の早慶大日本史を受講した僕は、9月には△△校
(編注:伏せ字にしました)の他の受験先とどれだけ差がついてるかを思うと本気でにやけちゃいました。資料集、用語集の細かい単語を非効率的に拾いまくったりしてる人たちには正直この教材はお勧めしたくないくらいです。笑 夏休みもすでに中盤戦です。ここにきてペースダウンしてましたが、この教材がきてまたやる気がでました。残りの夏休みを後悔のないように燃え尽きるつもりです。
●Oさん
今年は早稲田に合格したいと子どもが申しています。そこで検索したらこのサイトが見つかりました。私立大学用の日本史の勉強を4月から始めたばかりで、この本に手を出すのがまだ早いかも知れませんが、いつでもとりかかれるように買ってみました。
少し読ませていただきましたが四角で囲まれている見出しの下の
小見出しの文が興味を持てるようにかかれていたり、問題の解答が解き方、考え方まで出たりしている所がすばらしいと思いました。
●Hさん 早稲田大(文化構想)合格
難関大用語集解の凄さに感動しています。予備校までの通学時間が長いので、バスと電車で読んでいるのですが、思わず【オ〜!】と声をあげてしまいそうになります(笑)
問題が各ページにあって、解き方などをすぐ確かめられるところにも感動しました。これからさらに使い込んでいきたいです!
●Sさん 同志社大(法)合格
難関大用語集解、他の方も書いてありましたが、中身を見ると安すぎると思いました(笑)授業への姿勢が甘かったぶん、これで挽回したいと思います。
●河合塾卒業生 佐々木まりな 早稲田大(政経)
ノートの中で、私が自分でマーカー線を足していたようなところ(「でるよ!」と言われたところ、注意してねと言われたところ、早稲田マークをつけておいたところなど)をカバーし、それについての問題もつけてくれているという親切な教材だな〜と思いました。
先生の授業を受けている人なら
ノート復習の一部として使うこともできそうですし、授業の早さについていけなかったり、録音を上手く生かせない人もノートと併用する教材としていいのではないかと思います。
しゃべり口調で書いてあるので、より授業っぽくて読みながら先生の声が頭にひびいてくる感じがしました(笑)親切ゆえにこの問題集に甘えることのないよう、授業への集中が欠けないようにして欲しいところですね♪
生授業を受けられない人(先生の映像教材も使っていない人)にとっては、いきなりこれだと、「こんなところまで出るのか!」とびっくりしてしまいそうな気もします。もしこれをやって、自分のレベルが足りないと感じる人には映像教材をおすすめしてみると良さそうな感じです。
チルドレン以外からは「この問題集はどこまで覚えればいいんですか?」という質問がたくさん来そうな予感がしますね。地方の人だと東京のような学習環境とはいかないと思うので、
「このレベルができないといけない」という良い指針になるのではないかと思いました。
●ワセヨビ卒業生 田中早紀
実際に授業を受けているみたいな感じで、すごくわかりやすかったです!
問題の解説も、問題を解くためのヒントや解き方が丁寧に書いてあってわかりやすいです。
私は飽きっぽいので、文章ばっかりの参考書だと途中で読むのがイヤになってしまうことが多いんですが、この参考書みたいに、
ある程度の量の説明を読んだあとに入試問題を解く感じのものだったら飽きずにできそうだなぁと思いました。
魏志倭人伝の内容がいくつか書いてありますよね。私も、この原稿の中で挙げられているのと同じようなことをポストイットに箇条書きして、ノートに貼っていました。
●河合塾卒業生 建部由利香 青山学院大(法)
率直な感想から言うと、私が受験勉強をしている時点でこの参考書が欲しかったという感じです(>_<)実際に『日本史でるとこ攻略法』のゴロとか出て来たり、先生の
授業中と同じ口調での解説がすごく楽しく読めるなって思いました☆そして何よりも40面ノートの行間の内容がたくさん書いてあるというのを魅力的に感じました(^-^)『読むだけ日本史』にもあのコンパクトさにも関わらずぎっしり要点が詰まっていますが、この新しい参考書では
聞き落としがちな行間部分をカバーできるんではないかと思いました!!あと要所要所に実際に出題された問題が入っているのでその問題もこなしながらやっていけば定着率もあがって良いのではないかと思います(^^)私はこのようにありきたりな感じの感想やら意見しか言うことができませんが、とても素敵な参考書だと思いました!!
●河合塾卒業生 大濱峻 早稲田大(政経)
この本の校正を担当した大濱です。校正をおこなっている時に思ったのは、
「ここまで出しちゃっていいのか!?」ってことでした。先生の講義を受けたことがある元塾生として、この問題集が相当細かい情報まで踏み込んでいるということが実感できたのです。難度は高いです。難関大を目指すなら覚えていて当然という最低ラインについての解説が無いため、中途半端な知識で挑んでもおそらく問題の解説は理解できないでしょう。その意味で自分のいる位置がわかると思います。
そして、日本史の問題集で受験テクニックについて言及している問題集って、意外と少ないんじゃないでしょうか? 少なくとも自分は「解き方」について述べている問題集を、他に見たことがありません。これまでの問題集の解説は、「この時代○○が起きたので答えは○○だ。」と、受験生とは似てもにつかない「日本史の知識を網羅した人」による解説でした。「解説に書いてあることは全部覚えていないといけない!」なんて錯覚におちいるような解説でした。
しかしこの問題集の解説は、
実際に受験会場で頼るものが自分の頭しか無い状況で、どう答えにたどり着くかという思考のプロセスに近い解説であるため、非常に参考になるはずです。
持っている知識だけでいかに正解にたどり着くか、という技術も身につきます。ただし、その技術はあくまで+αであって、その前提として持っているべき知識の要求水準はかなり高い、ということも痛感できます。
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でるとこ攻略日本史