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「基礎」といっても、あなどれませんよ。
あとでちゃんと応用が利くように、
少しつっこんだ内容も説明します。
しっかりついてきてください。
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映像授業の板書を書き取りながら、まとめノートを作りましょう。
まとめの枠などがあらかじめ印刷してある‘ノートファイル’が
教材に付属していますので、そこに書き込んでいきます。
これが、暗記のモトになります。
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まとめをある程度覚えたら、
ノートファイルを見ずにストーリーを思い出しながら、
白い紙にノートの内容を復元してみましょう。
テロップで流れているようなことをしゃべりながら復元すると、
音が耳について、より記憶に定着しますよ。
2回目以降の復元は、すべてを書きおこさずに
スピーディーな復元方法に移行しても良いでしょう。
簡単な字は書くのを省略したり、
しゃべりもだいぶ少なくなっているのがわかるでしょうか。
なかなかコツのつかめない人は、
ブログのカテゴリ「ノート復元のしかた」も
参考にしてみてください。
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ある程度復元できるようになったら、
テキストの演習問題23題に挑戦です。
問題は、講義をよく聴いてノートを覚えていれば
解ける問題ばかりですので、基礎チェックに最適です。
授業で扱わなかった用語ついては、
覚えるべきか否かをすべて解説に書いてありますので、
GETすべき用語はノートに追加するなどして、
さっそく肉付けに入りましょう。
これで近現代の土台作りは完成です。
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『受験生が本当にほしかった問題集 日本近現代史』(文英堂)は
複数の入試問題から頻出問題や良問を合成して、
テーマごとに問題を作ってあります。
つな近をやり終えた力試しで、チャレンジしましょう。
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小問では問われなかった頻出用語は、
リード文中で赤字になっており、さらに
「この問題で扱われなかったA・Bランク用語」というコーナーでも
拾い上げています。
これらをチェックすれば、重要用語を網羅することができます。
リード文中の赤字は、
問題を解く時に赤シートで隠しながら答えていってもいいですね。
また、問題集を使い終わったあとでも、
頻出用語だけをまとめて総チェックしたい時に、
赤シートを使って復習できます。
ここが、「問題を解いたら終わり」の
普通の問題集とは違うところです!
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別冊の解答・解説冊子では、
1つ1つの答えのとなりに、A〜Eの出題ランクが示してあります。
※この問題集では、A〜Dランク用語のほぼすべてを網羅しています。
A・Bランクの問題を間違えてしまったら、
もう一度、つな近ノートファイルに戻ってみましょう。
ノート復元がまだまだ甘いですよ。
C〜Eランク用語は、つな近に出てこなかった可能性があります。
志望校や出題ランクに応じて、
ノートファイルに書き足して覚えてしまいましょう。
「これってそんなに出るんだ!?」
なんてびっくりすることもあるはずです。
出題頻度を意識することで、
絶対に落とせない頻出問題と、
余裕があれば覚えたいハイレベル問題の識別ができ、
効率的な勉強につながります。
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解説文中にも、赤字が施してあります。
赤シートで隠しながら解説を読んで、チェックしてみてください。
本編とはちがい、
頻出用語だけでなく中にはDランク用語も含まれていますので、
初めて目にするものもあると思います。
それらは内容を理解しながら、ノートファイルに追加していきましょう。
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一見重要用語には見えないけれど、
意外に出題されているC・Dランク用語を、まとめて紹介しています。
ノートファイルに書き足して、
本当の出題頻度を知らない受験生に差をつけましょう。
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「つな近」に加えて、『本当にほしかった問題集』を使いこなすことで、
超頻出のAランク用語はもちろん、
難関大で点差のつくDランク用語までのほぼすべてを、
出題頻度を意識しながらGETすることができます。
さらに、過去問を解いて
Eランク用語をノートファイルに追加していけば、
近現代で必要な用語をすべて網羅し、
かつ志望大学の出題傾向がプラスされた
まとめノートができあがります。
みなさん一人一人の、
オリジナルカスタマイズノートが完成するわけです!
こうしてできたつな近ノートファイルを、
何度も復元しながら覚えましょう。